上映中の「ラスト・クリスマス」観てきました
ロマンティックなコメディかなと想像してたら、
泣けてしまった、素敵な映画です。
ポール・フェイグ監督
エミリア・クラーク(ケイト)
ヘンリー・ゴールディング(トム)
エマ・トンプソン(ケイトの母)
ミシェル・ヨー(クリスマスショップのオーナー)
ストーリー&感想: ワムの名曲「ラスト・クリスマス」に触発され作られた映画だそうです。
主人公ケイトの母親役エマ・トンプソンが、脚本にも参加してます。
ロンドンのクリスマス・ショップに勤めるケイトが主人公。歌手を夢見てオーディションを受ける事に夢中になり、仕事も浮ついて失敗するケイトだった。が、偶然知り合ったトムの助言で、家族ともギクシャクした荒れた生活を立て直し、人間関係改善に努めるが……。
てっきりケイトとトムのコミカルなラブストーリーかしらと思ってました。冒頭から主人公が大病に罹ったエピソードとか、ちゃんと聞いとくべきでした。だから余計、後半の思わぬ展開で、泣けてしまいました。
移民、医療、家族問題などなど、詰め込まれてます。でも、重くならず、サラリとですが。
エミリア・クラークの笑顔に救われて、エンディングはハッピー!観てる側も 「ラスト・クリスマス」歌い出したくなる映画でした。
エマ・トンプソンの母親役も印象的でした。
今年中、あと何本映画観れるかな〜
「真実」と新作「スター・ウォーズ」は観ておきたいです。


