チャコままのブログ -3ページ目

チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 

(写真お借りしました)

上映中の「ラスト・クリスマス」観てきましたウインク
ロマンティックなコメディかなと想像してたら、
泣けてしまった、素敵な映画です。

ポール・フェイグ監督
エミリア・クラーク(ケイト)
ヘンリー・ゴールディング(トム)
エマ・トンプソン(ケイトの母)
ミシェル・ヨー(クリスマスショップのオーナー)

ストーリー&感想: ワムの名曲「ラスト・クリスマス」に触発され作られた映画だそうです。
主人公ケイトの母親役エマ・トンプソンが、脚本にも参加してます。
ロンドンのクリスマス・ショップに勤めるケイトが主人公。歌手を夢見てオーディションを受ける事に夢中になり、仕事も浮ついて失敗するケイトだった。が、偶然知り合ったトムの助言で、家族ともギクシャクした荒れた生活を立て直し、人間関係改善に努めるが……。

てっきりケイトとトムのコミカルなラブストーリーかしらと思ってました。冒頭から主人公が大病に罹ったエピソードとか、ちゃんと聞いとくべきでした。だから余計、後半の思わぬ展開で、泣けてしまいました。
移民、医療、家族問題などなど、詰め込まれてます。でも、重くならず、サラリとですが。
エミリア・クラークの笑顔に救われて、エンディングはハッピー!観てる側も 「ラスト・クリスマス」歌い出したくなる映画でした。
エマ・トンプソンの母親役も印象的でした。

今年中、あと何本映画観れるかな〜
「真実」と新作「スター・ウォーズ」は観ておきたいです。




写真お借りしました

上映中の「IT  THE END」観て来ました❗️
(2017年公開作品の続編です)
ぷっくりさんベンの27年越しの恋の行方が分かって本当に良かったですよ。
ホラーだけど、各人の友情や仕事の悩みも描かれてます。
アンディ・ムスキエティ監督
キャスト:
ビル・スカルスガルト(ペニー・ワイズ)
ジェームズ・マカボイ(ビル)
ジェシカ・チャステイン(ベバリー)
ジエイ・ライアン(ベン)
ビル・ヘイダー(リッキー)
イサイア・ムスタファ(マイク)
ジェームズ・ランソン(エディ)

ストーリー&感想: メイン州デリーで起こったペニー・ワイズ(ピエロ)事件から27年後のデリーの町。ペニー・ワイズ復活の兆候で、かってのルーザーズ・クラブの仲間たちが町に集合。そして、
ついにペニー・ワイズと対決する。

キャストの豪華さにも惹かれて観にいきました。
ホラー免疫性があまりない為、かなり怖かったです。(ホラー観慣れた方々は大して怖く無いのかな)
対決場面は、なぜか「遊星からの物体X」とか、
ドラゴンボールのフリーザを連想してしまいました。
それにしてもスマートになったベン、27年前からの恋心に気づいてもらえて、良かったね!観てるほうも嬉しいエピソードですね。
評価分かれる作品みたいですが、続編としてスッキリ完結して良かったと思いました。

今月は、
アナ雪2     スターウォーズ あと「ヒックとドラゴン」も観に行けたら良いなぁ^_^









映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」観て来ましたニコニコ
ゴッホの絵「星月夜」や「夜のカフェテラス」が好きです!
ジュリアン・シュナーベル監督

ウィレム・ディフォー( フィンセント・ファン・ゴッホ)
ルパート・フレンド(テオ・ファン・ゴッホ)
オスカー・アイザック(ポール・ゴーギャン)
マッツ・ミケルセン(聖職者)
ストーリー&感想: パリで絵が売れないゴッホは南フランスに移り、絵を描く事に没頭する。ゴーギャンとの共同生活と別れ、そして最期の日までが描かれた映画です。

以前は狂気とか激しいイメージ先行の画家ゴッホでした。が、この映画では 寡黙で甘えん坊、そしてコミュニケーションが苦手なゴッホが描かれてます。弟テオやゴーギャンにも甘えん坊だったのかなと…。
やはりウィレム・ディフォーありきの作品でしょう。
(マッツ・ミケルセン演じる)聖職者とゴッホの対話は、まさに当時の世間とゴッホとのズレを示してますね。聖職者がゴッホの絵を裏返しに置く様子は悲しいシーンでした。

ゴッホの夜空に描く星⭐️が子供の頃から好きでした。あの星は、やはり何か救済の意味があるのかな。
側からみたらちょっと寂しそうだけど、思う存分絵を描き、燃焼し尽くして充実した人生だったのかな。



イタリアのテノール三人組「イル・ヴォーロ」が歌う「ノッテ・ステラータ」
ゴッホの「星月夜」にぴったりな感じ。