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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 


上映中の「ダウントン・アビー」観てきました❣️
待ちに待ってた映画です。
TV画面よりずっと華やかな出演者の皆さん、そしてお屋敷の広々とした内部、劇場鑑賞して大満足ニコニコ

マイケル・エングラー監督
キャスト: ヒュー・ボネビル(グランサム伯爵)
ジム・カーター(執事カーソン)
ミシェル・ドッカリー(レディ・メアリー・タルボット)    エリザベス・マクガバン(コーラ・グランサム伯爵夫人)  マギー・スミス(先代グランサム伯爵夫人)

ストーリー&感想: 1927年英国王夫妻が、ダウントンを訪れることに。
グランサム伯爵家長女メアリーは、信頼してた元執事カーソンを復帰させる。使用人たちは慌ただしい準備に追われるが……。

英国ドラマ「ダウントン・アビー」は、全6シーズン制作、(2010〜2015年)放送されました。
日本でもNHKやケーブルTVで放送され、DVD📀出てます。
舞台は20世紀前半、英国のヨークシャーの架空の貴族の館。

映画「ダウントン・アビー」は、ドラマ最終回から2年後のお話と言う設定。
映画版は、登場人物の方々も一段と美しいし、ダウントンの館が広々して、煌びやかさが凄いです。短い時間でも、私にとっては非日常、別世界に浸れました。

ドラマ版から気になるデイジー(料理場の使用人)が、ちょっぴり大人になり綺麗になって、嬉しくなりました。
その他、貴族の方々、使用人の方々も、それぞれ良い意味で年を重ねて美しくなったり、貫禄が出たりと、月日の流れをつくづく感じました。

貴族と使用人、一人一人のキャラがよく描かれて、人間関係観てるだけでも面白いダウントン・アビーです。
この映画版で、お話はホントにラストなの?


今回の映画を機会に、「ダウントン・アビー」のファンが更に増えますように!

今年最初の劇場鑑賞は、
「リンドグレーン」です。
スェーデンの児童文学作家
アストリッド・リンドグレーンの16歳〜26歳までを描いた映画です。
彼女の書いた「長くつ下のピッピ」や「ロッタちゃん」「名探偵カッレくん」は翻訳されて、日本でも読まれてます。
ベアニル・フィシャー・クリステンセン監督
キャスト: アルバ・アウグスト(主人公アストリッド)
マリア・ポネビー(主人公の母親)
ドリース・デイホルム(里親マリー)

ストーリー&感想: スェーデンの世界的児童文学作家アストリッド・リンドグレーンの16歳〜26歳までの苦難の青春時代(作家デビュー前)を描いた映画。
スェーデンのスモーランド地方の農家で育ったアストリッドは、十代から文才を発揮する。そして地方新聞社の助手として採用されるが、思いがけない出会いと苦難がはじまる〜

小学生の頃、私は翻訳(岩波書店)の「名探偵カッレくん」を夢中になって読んだ覚えがあります。その作者アストリッド・リンドグレーン青春時代が描かれてると聞いて、観に行ったのです。が、これが本当に暗く、苦難な内容でした。
アストリッドは、1907年生まれで2002年死去。これだけでも、彼女の青春時代が如何に女性が自立して生きてくのが、困難な時代だったか分かります。まして彼女は、20代前半でシングルマザーとしての覚悟をします。(その後書籍出版社に勤務して、彼女の文才も評価するリンドグレーン氏と出会うのですが。)

映画冒頭とエンディングで、書斎で子供達からのファンレターに囲まれているアストリッドの充実した老年の姿が写し出されます。
このシーンがあるからホッとしますね。
彼女の本を子供時代読んだ方々には、絶対観ておきたい映画です。作者のバイタリティーと文才に改めて驚かされます。女性の方々には共感する内容だとも思いますニコニコ


遅れましたが、
今年もどうぞ宜しくお願いします🤲



写真お借りしました

劇場鑑賞したのが、「スター・ウォーズ  スカイウォーカーの夜明け」
このシリーズの最終話であり、アクションも前作より多くて、ハラハラドキドキ💓
約40年ほど掛かり、とうとう完結するエンディング場面はウルウルしました❗️
世間の評価はともかく、観に行って本当に良かったです。劇場でしか見れない凄い映像、やはりカイロ・レンとレイの対決シーン迫力がありましたね。

レイが二本のセーバーを埋めるシーンが印象的で、本当の平和の訪れを祈りたくなりました。
3Dで観たかったなぁ〜

☆自宅DVD鑑賞

1.  「名探偵ピカチュウ」
  ロブ・レターマン監督
ゲームのポケットモンスターシリーズの「名探偵ピカチュウ」をハリウッドで実写化した映画です。
私はスマホアプリの「ポケモンGO」は地味に続けていて、ピカチュウが可愛いので観て見ました。大人が観ても充分楽しめる内容です。
ツボにハマったのが、コダック(ポケットモンスター)がピカチュウに足マッサージさせるシーンです。

上の動画が、コダック(左)とピカチュウ(右)の
面白場面です。

人間と異種(ポケモン)の共存の在り方が上手く描かれたファンタジー映画かな。

2.  「メン・イン・ブラック  インターナショナル」

これもDVD鑑賞した映画
F・ゲイリー・グレイ監督
キャスト: クリス・ヘムズワース(エージェントH)
テッサ・トンプソン(エージェント M)
地球にいるエイリアンを監視する組織MIBに所属するエージェント二人の活躍を描いた作品。
旧作に比べ、新たな二人のエージェントで新鮮です。このキャストで続編も撮って欲しいです。

以上 年末鑑賞した映画です。

今年も 「いいね」や「コメント」ありがとうございました😊

良いお年をお迎えください!

来年はもっと沢山映画観れたらと思ってます。