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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 

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映画「スウィート17モンスター」DVD鑑賞です

ケリー・フレモン・クレイグ監督
キャスト:  ヘイリー・スタインフェルド(主人公
ネイディーン)
ヘイリー・ルー・リチャードソン(友人クリスタ)
キーラ・セジウィック(主人公の母)
ウディ・ハレルソン(教師ブルーナー)

ストーリー&感想:   
17才のネイディーンは、コミュニケーションが不得手。彼氏はいないし、友人は幼馴染のクリスタだけ。教師ブルーナーや母親を困らせてる毎日。
ある日、 友人クリスタが兄の彼女だと気づいたネイディーンはハチャメチャ行動にでるが…。

主人公を演じるヘイリー・スタインフェルドが 上手で魅力溢れて 楽しめた映画

ポスターに書いてあったフレーズ「誰もがこじらせて大人になった」〜 確かに十代の頃は 親や教師を多少とも 困らせたりハラハラさせたかな〜
大人が観ても 面白い内容でした。
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左  ヘイリー・スタインフェルド(ネイディーン)
右  ヘイリー・ルー・リチャードソン(友人クリスタ)
(上の写真お借りしました)
友人が兄の彼女と気づいたネイディーンの行動もハラハラだけど、
面倒見良い教師ブルーナーにビックリ‼️
こんな先生がいたらな〜。
教師演じるウディ・ハレルソン、好感度アップでした。

自分自身の事も、周りの人々の気持ちにも気づいて来て ちょっと成長したネイディーン。
それにしても ヘイリー・スタインフェルド
可愛いな

大人が観ても 楽しめ共感できる青春映画です。




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写真 上   ドトールのアップルパイ
温めてもらうと、美味しくてコーヒーとの相性もとても良いです。
寒くなって来た札幌   大通りに出掛ける度、
リピしてます



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(上の写真お借りしました)

映画「潜入者」DVD鑑賞しました

ブラッド・ファーマン監督
キャスト:   ブライアン・クランストン(ロバート・メイザー)
ジョン・レグイザモ(エミール・アブレブ)
ダイアン・クルーガー(キャシー・アーツ)

ストーリー&感想: 80年代アメリカ。麻薬カルテル(エスコバルの組織)撲滅の為、潜入捜査に乗り出したロバート・メイザーの実話に基づく話です。

映画「トランボ」でのクランストンの渋い演技、
この作品「潜入者」でも 冴えてますね。

潜入捜査官だと身元判明すれば、即 殺される。
そして妻や子供たちも、報復の対象になる
怖〜い麻薬組織。ハラハラ  ドキドキ連続でした。

当初、えっ と思ったダイアン・クルーガー、語学堪能で、美貌と会話術で 組織のボス一家を魅了して 納得の適役でしたね

麻薬組織のボスも 富裕なセレブ一家のような暮らしぶりで、 普通の家族愛もあり、潜入捜査官メイザーも 情が移りそうになる場面もあります。
人間の感情ってホント不思議なものですね。

兎に角 こんな危うい潜入捜査が 実際に行われてたなんて‼️
主人公メイザーの同僚エミールが どう見ても麻薬カルテルの一員にしか見えず、ある意味面白く観てましたウインク
残酷シーンは少ないですが、
心理合戦というか、ハラハラのクライム サスペンス楽しめました


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(上の写真 お借りしました)

上映中の 「セザンヌと過ごした時間」観てきました

有名な画家ポール・セザンヌと文豪エミール・ゾラとの 40年に及ぶ 友情物語です。
ダニエル・トンプソン監督

ギヨーム・ガリエンヌ(ポール・セザンヌ)

ギヨーム・カネ(エミール・ゾラ)

ストーリー : エクス=アン=プロヴァンスで 少年時代知り合ったセザンヌとゾラは、いつかパリに出て、芸術家(各々が画家と作家)に成る事が夢で意気投合した。先にパリに出たゾラは  順調に作家デビューする。セザンヌもパリにでて、アカデミーのサロンに応募するが、落選ばかり重ね、経済的にも 困窮して行く…。

感想: エミール・ゾラから見た  画家セザンヌの生き様 を描いたお話かな。
あの有名な画家セザンヌが はた迷惑な人とは 、ビックリでした。本当に絵の天才だけど、人との付き合い能力はまったく不足してたなんて❗️

エクス=アン=プロヴァンスの景色は見ものです、世界遺産になってるだけあります

下は予告編



ゾラ役ギヨーム・カネは  最近では、(わたしは未見ですが、)「世界に一つの金メダル」に出演。

またレンタルしたDVD「愛しすぎた男」(カジノ令嬢殺人事件)では、悪徳弁護士役がぴったりハマってた。

今回のゾラ役では また別の ギヨーム・カネの 抑制の効いた演技が見れます。

セザンヌと彼の絵に関心ある方々には お薦め作品です。

一般受けはしないかな、地味です。

私は、途中から
画家セザンヌの不器用な生き方が スゴっく切なくなりました。
とはいえ、晩年のセザンヌは世間で認められる存在になったものね、最後は少しホッとしました。

追記:
司馬遼太郎の「関ヶ原」上 中 下   読み始めたら
面白くて 止まらなくなりました。三成の側近の島さんが面白い
映画はどうかな、間に合えば見に行ってみようかな。しかし これだけの長編を映画化するのは大変だろうね。