(ポスター写真 お借りしました)
上映中の映画「エタニティ 永遠の花たちへ」
観て来ました❗️
急遽 劇場鑑賞した甲斐がありました
繰り返し観たくなる映画に出会えました

上は予告編 優雅な作品の持つ雰囲気が伝わってきますよね

トラン・アン・ユン監督
キャスト:
オドレイ・トトゥ(ヴァランテーヌ)
メラニー・ロラン( マチルド)
ベレニス・ベジョ(ガブリエル)
豪華出演です^_^
ストーリー&感想
19世紀末のブルジョア一家に生まれたヴァランテーヌが 結婚し、子供が生まれ、そして次世代の子供達の恋愛&結婚へと話が続きます。その間のヴァランテーヌと夫の死別や、子供達の戦死など、悲しい別れも描かれます。
19世紀の美しい空間の中で、一見淡々と流れてく
ヴァランテーヌ達の生活。
でも 彼女達が感じる感情は 今の私達も 感じる別れや悲しみ、喜び等 普遍的な感情で、共感を呼びます。
美しい優雅な映像に 唯だ 癒されました。
ピアノとギターで奏でるクラシック音楽も 俊悦。この映像の為に、演奏されたのか?と思う程です。
水辺で 寛ぐ ヴァランテーヌ(右)と 夫(左)
ここで 弾かれるギター(19世紀ギター?)は、優雅
モネの絵画見てるようでした❗️
モネの絵画見てるようでした❗️セリフは僅かです。
個人的には、
中年期に入ったヴァランテーヌが「人生は 人々を看取ることだと気づいた」と言う言葉に
救われました。
大きなスクリーンで一層 引き立つ映像の美しさです。本当に劇場に行って良かったです














