上映中の 「ブレードランナー 2049」観てきました

ライアン・ゴズリングが はまり役❗️
ラストが 切なすぎる

ドゥニ・ビルヌーブ監督
キャスト: ライアン・ゴズリング(捜査官K)
ハリソン・フォード (デッカード)
アナ・デ・アルマス(ジョイ)
あらすじ: 2049年 以前のタイレル社からレプリカントの製造・開発は科学者ウォレスに引き継がれていた。
旧型レプリカントの捜査と処分に当たる捜査官K(自身も新型レプリカント)は、ある古い事件の解明と 元ブレードランナーのデッカードを連れてくるよう命じられるが……。
感想: 非常な力作です!
やはり前作内容を把握してから鑑賞しないと分かりづらい弱点はあるものの、
映像と音楽は 美しかったです

前作より以上に 地球が荒れて、自然が崩壊してる様も 分かりやすく描写されている。観てる側はその荒廃ぶりに 暗〜い気分になりましたが。
何と言ってもライアン・ゴズリングありきの本作かな…。
人間の残酷さや非情さが 前作より いっそう際立った本作、人間の持つ感情とはなにか、問いかけてる様な 深みある内容です。
10年後位には ロボットが活躍する社会になりそう。レプリカントも すごく間近な未来かも。
(残念ながら 年末むけエンタメではないです)
でも
美しく哀しいラストシーン
私には忘れられない作品となりました









