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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 


(上の写真 お借りしました)
(こちらでの上映は既に終了)
  7月に劇場鑑賞したのは、 邦画「羊と鋼の森」です
橋本光二郎監督
キャスト: 
山崎賢人(主人公外村直樹)   鈴木亮平(柳伸二)
三浦友和(ベテラン調律師 板鳥)
上白石萌音( 佐倉和音)上白石萌歌(佐倉由仁)

ストーリー&感想:  高校のピアノを調律してる調律師 板鳥の仕事ぶりを見て、調律師になろうと決意した外村は、専門学校で技術を習得する。そして札幌の楽器店に就職。駆け出しの調律師として失敗&挫折を経験しながらも成長してく外村と、暖かく見守る人々を描くストーリー。

もの静かな作品だか、心に残るセリフが色々でてくる。調律師じゃなくても、何かの仕事に就いたばかりの人〜新人さんが観ると 勇気もらえるかも。私は 心が折れそうな時、また観てみたいな❣️

決して努力や頑張れとは後輩に言わない板鳥さんが好きだな…
調律師の板鳥さんの「コツコツ、コツコツですね」と新米の外村に度々話しかける姿がとても印象に残りました。板鳥さん演じる三浦友和さんの存在感が光ってました

ピアニストを目指す高校生役に上白石萌音さん、女優さんとして成長したのね( ちはやふる出演)

映画「羊と鋼の森」では、後半にピアニストを目指す女子高生に焦点が移ってしまう感じがして、個人的には残念かな。でも、新米調律師外村を囲む先輩達が 暖かくて ホッとする映画です。
当たり前の事だけど、何事も日々の地道な積み重ねが大切なのね。

エンディングテーマ曲は、久石譲 の作曲&編曲、辻本伸行の演奏で、美しいです。この音楽効果で、暖かい余韻が残る映画になってると思います。

(なお、宮下奈都 の原作本は、読んでません)





(写真お借りしました)
映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
                  DVD鑑賞です。
ずしっと重い人間ドラマだと想像し、劇場に行けなかった。
でも、思い切ってDVD観て良かったです。
ケイシー・アフレックの演技は流石です!
元妻役ミシェル・ウィリアムズはじめ、共演者も力演でした。
見終わった後、じわっと泣けて来ました。

ケネス・ローガン監督
ケイシー・アフレック(主人公リー・チャンドラー)
ミシェル・ウィリアムズ(リーの元妻ランディ)
カイル・チャンドラー(主人公の兄ジョー)
ルーカス・ヘッジズ(ジョーの息子パトリック)

ストーリー&感想: ボストンで便利屋として働くリーは、ある事件が原因で、ずっと故郷には帰っていない。が、兄ジョー急死の為、故郷の町「マンチェスター・バイ・ザ・シー」に帰省する。
葬式後、兄の遺言によりリーは兄の息子パトリック(16歳)の後見人となるが……。

重い内容だが、主演のケイシー・アフレックのヨレヨレだか憎めない主人公と、パトリック役ルーカス・ヘッジズのやり取りが何故か面白く、二人の演技にも惹きつけられ観る事が出来た❣️
全体的には 派手さなし、静かな映画。
どんよりした街並みと灰色の海は、主人公リーの心境そのもの。セリフよりも、主人公とパトリックが一緒に歩く後ろ姿が、とても印象に残る。
挫折なしの人なんて、いないだろうけど、
リーの場合は立ち直れるだろうか?
重大な過失を起こしたリーにも、いつの日か平穏な日々が訪れますように…。

アカデミー賞主演男優賞受賞、納得のケイシー・アフレックの演技でした。劇的な場面無いのに、エンディングの頃には、じわっと泣けてきました。







(写真お借りしました)

上映中の
「ハン・ソロ /スター・ウォーズ・ストーリー」
観て来ました
エンタメとして 楽しめましたよ

ロン・ハワード監督
キャスト: オールデン・エアエンライク(ハン・ソロ)    ウディ・ハレルソン(ベケット)
エミリア・クラーク(キーラ)

ストーリー&感想
スター・ウォーズの人気者ハン・ソロが主人公。若きハン・ソロとチューバッカとの出会いと、ミレニアム・ファルコン号を手に入れるまでの冒険が描かれている。
幼馴染みキーラとのロマンスもちょっぴり描かれてます。

低評価のようですが、私は十分楽しめました。(スター・ウォーズに詳しいファンではないです、すいませんショボーン)

若きハン・ソロもワルガキぽっくて、良かった。が、
脇役のウディ・ハレルソンの演技も見ごたえあり。
主人公の元カノ役エミリア・クラークがキュート!
つい脇役2人に目がいってしまったウインク

星とっても気になりるのが、エミリア・クラーク演じるキーラのその後です。
低評価でも、どうか続編を作って下さいな!

一つ気になったのは、
チューバッカとの出会いまで、
メチャクチャ画面が暗かったの、何で⁉️

ツッコミどころは、色々あるけど、
ミレニアム・ファルコンが飛び立つシーンは
カッコいいキラキラ

追記:   上映中の「オンネリとアンネリの おうち」
                         観てきました

フィンランド映画です。
サーラ・カンテル監督
児童文学の「オンネリとアンネリ」シリーズを実写化した作品です。

絵本を観てる感覚で、大人からみたら、たわいないストーリーなのかな。
でも短い子供時代と、北欧の短い夏が、ぴったり合ってるよ。醸し出す世界が好き
説明するより、下の動画を見るとこの映画の独特の雰囲気が伝わってくると思います。


          
 観客は 圧倒的に女子が多かったです
音楽も良い雰囲気ですね