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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 


(写真 お借りしました)
上映中の「500ページの夢の束」観て来ました
成長したダコタ・ファニングの演技が新鮮!
愛犬ピートが可愛すぎる
ベン・リューイン監督
ダコタ・ファニング(ウェンディ)
トニ・コレット(スコッティ)


ストーリー&感想: 施設で暮らす自閉症のウェンディ。彼女の趣味は、「スタートレック」の脚本を書く事📝
パラマウント(映画)で、スタトレの脚本コンテストがある為、ウェンディは夢中で書いた500ページの脚本を送ろうとする。が、郵便では〆切日に間に合わない為、周囲に内緒で ロサンゼルス行きバスに乗ることに……。

すっかり成長したダコタ・ファニングさんの演技が新鮮で可愛い😍
自閉症の主人公の 思い切った行動力と周囲の人々の応援を観てると、暖かい気持ちになれました
共演のトニ・コレットの存在感は流石です。

愛犬ピートの演技力にも注目したい素敵な作品ですね。

ご近所にもピート君にそっくりなワンちゃんがいます、チワワかな?
地震など災害の後は、
こういう映画が癒されます

追記
大型台風の影響が心配です。
大きな被害がありませんように〜
懐中電灯にラジオ、断水に備え水を溜めています。


(写真お借りしました)
上映中の「チャーチル  ノルマンディーの決断」
観てきました
ジョナサン・テフリツキー監督
ブライアン・コックス(チャーチル)
ミランダ・リチャードソン(妻 クレメンティーン)
ジョン・スラッテリー(アイゼンハワー)
ストーリー&感想 :  ダンケルクから四年後、ノルマンディー上陸作戦を止めようと奔走し、孤立して苦悩するチャーチル。上陸作戦決行までの96時間が描かれている。

チャーチルのスピーチ場面や、戦闘シーンはあまり出てこない。常に酒と葉巻が手放せないチャーチルは アルコール依存だよね。自宅に帰れば (例えは悪いが) 妻に八つ当たりする 昭和のちゃぶ台返しオヤジみたいなチャーチル氏。
中盤から 秘書との会話も含め、国民に人気があった理由が何となく分かってくる。

そして妻クレメンティーンとの夫婦やり取りが見逃せない❗️奥さまの平手打ちは、ハイライトシーンです。意外にも チャーチルより、その奥さまの存在感が大きく見えたお話でした。

トップリーダーの引き際は難しいだろうが、本能的に自身の引き際を考えてのチャーチルのイライラもあったのだろうか?

ラストは老境に入った夫婦の絆か描かれてしみじみ〜ご夫婦の会話に 不覚にも貰い泣きしちゃった   地味ですがチャーチルのプライベートが垣間見れ、 良い大人の映画でした。

追記: 今回の地震、
枕元に置いてた、携帯ラジオ付き懐中電灯&靴下が役立ちました。
ライフラインの全道復旧と、どうか余震が収まりますように祈ってる毎日です。




(写真 お借りしました)
上映中の「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」観てきましたよ
バレリー・ファリス&ジョナサン・ディトン監督
エマ・ストーン(ビリー・ジーン・キング)
スティーブ・カレル(ホビー・リーグス)

ストーリー&感想: 1973年アメリカ🇺🇸
女性テニスプレーヤーの地位向上を求めて(賞金問題等) 女子世界チャンピオン ビリー・ジーンは、テニス協会幹部達と対立。同調する他の女性選手達と脱会し、友人が作った女子テニス協会に入る。
これを聞き付けた元世界チャンピオン ホビー・リーグスは賭け事好きの為、テニス協会幹部の男性至上主義者達を唆し、リーグスと現女子世界チャンピオン ビリー・ジーンとのエキジビションマッチを計画するが……。


観る前は、コメディかなと思ったけど、予想とは違ってました。でもちょっと笑える場面もあるし、ほのぼのシーンもありますよ。
あと、ビリー・ジーンと美容師マリリンのラブシーンは美しいです。

性差別がメインテーマだけど 、家族愛も丁寧に描かれてたかな。
後半のホビー・リーグスと息子や奥さまと会話はしみじみとして良かったです。
ビリー・ジーンの旦那様の理解ある暖かい行動は素敵ですね
70年代の話ですが、
最近のスポーツ界のパワハラや、医大不正入試やらを連想させてタイムリーな作品です。
観客は圧倒的に女性が多かったですが、男性にも
見てほしい内容です。

個人的には、エマ・ストーンには ロマンティックなコメディに もっと出て欲しいですが。