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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 


「バーバラと心の巨人」先月中旬に観た映画です。(上映はすでに終了してます)
主人公の少女の気持ちが とても良く理解できるし、後半は 大人も泣けてくるストーリーでした

アナス・バルター監督
マディソン・ウルフ(バーバラ)
イモージェン・ブーツ(姉 カレン)
シドニー・ウェイド(バーバラの友人ソフィア)
ゾーイ・サルダナ(カウンセラーのモル先生)

ストーリー&感想: ロングアイランドに住むバーバラ(11歳位中学生かな)は末っ子で、すぐ上の兄と仕事してる姉との三人兄弟。
そしてバーバラは授業もそっちのけで「巨人を倒すこと」に毎日奔走している。
クラスでは変人扱いでイジメの対象にもなっている。スクールカウンセラーのモル先生は声かけをするが、結局 バーバラはキレてはむかう。転校生ソフィアは唯一の友人となるが、ソフィアにも「巨人」は見えない。
実は、バーバラの行動には、ある理由があった。

地味な話ですが、出演者はバーバラはじめ、友人ソフィア、バーバラの姉さん、モル先生と皆さん魅力的な女優さんばかりです!

主人公バーバラの辛さは、良く描かれて、後半の海辺のシーンでは一気に共感出来ました、大人が見ても泣けちゃいます。

イモージェン・ブーツ演じてるカレン(バーバラの姉)は、もっと出番欲しかったです。
姉カレンは、反抗期の弟と妹の世話しながら、仕事をこなし、また在宅介護(母親)もしてる。カレンの辛さを 沢山描いて欲しかったです。もしかして、一番助けが必要なのは、姉さんじゃないとか思ってしまいました。

主人公はバーバラだし、少女の心境はよく描かれた作品です。
ソフィア役のシドニー・ウェイドが凄い美少女、でも小賢しい感じなく、好印象でした^_^




(写真 お借りしました)

「ルイの9番目の人生」 DVD鑑賞です
予備知識無しで観た為、結構 ショックを受けた内容でした。
救いは、
主人公ルイ役のジェイミー・ドーナン君が カッコ良い少年で、アーロン・ポールの父親ぶりが、ハマり役で良かった事です

アレクサンドル・アジャ監督
エイダン・ロングワース(ルイ)
サラ・ガドン(ルイの母 ナタリー)
アーロン・ポール(ルイの父 ピーター)

ストーリー&感想: ルイは9歳の誕生日に、別居中のパパとママと三人でピクニックに行く。
せっかく家族一緒になったのに、ルイは崖から転落し、昏睡状態になる。そして父親も行方不明になって……。

原作は読んでません。映画は、かなり重いストーリーでした。
冒頭からのモヤモヤした展開で、本当に後味が悪かったです。
男性は皆、ルイのママみたい美人さんに弱いのね〜パスカル先生は自業自得かな。
途中のパスカル医師の夢遊病とか、催眠療法シーンが中途半端みたいです、説得力がもっと欲しかったです。
女優サラ・ガドンさんは美しいけど、闇を感じさせる 凄い演技でしたねニヤニヤ

アーロン・ポールの役柄は良かった!
最後のほうのルイとの会話には泣けました
ルイは これから先 どう生きて行くのか?
大変 気になるエンディングでした。




(写真お借りしました)
上映中の「エンジェル、見えない恋人」
                    観てきました
ちょっぴり切ないけど、とびきりロマンティックな お話です
ハリー・クレフェン監督        (PG12です)
フルール・ジフリエ(主人公マドレーヌ)
マセ・ドリー (10代のマドレーヌ)
ハンナ・ブードロー(マドレーヌの幼年期)
エリナ・レーベンソン(エンジェルの母)

ストーリー&感想 :  
" 姿の見えない少年"エンジェルは、ある日、"盲目の少女"マドレーヌと知り合う。
盲目ゆえにエンジェルの秘密に気づかないマドレーヌだったが、ふたりは次第に心惹かれ合っていく。永遠に続くかに思えた幸せな日々。
そんな時、マドレーヌは「あなたの姿が見たい」と目の手術を決心するが……。

                 〜 以上   パンフレットから引用〜

終始 姿が見えない少年エンジェルの目線から、話が進んでいく。お屋敷に住む美少女と少年エンジェルの募る思いが描かれていきます。エロい内容になるかなと、思ってた。が予想に反し、ロマンティックで特に後半は、切ないです!
ツッコミ何処色々ですが、ファンタジーなのね。
流れるような映像を追っていると、気になりませんでした。
 えっと、思ったけど素敵なラストが待ってました
とてもロマンティックな雰囲気ある映画で、好きです