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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 

ねこちゃんによって、それぞれ お気に入りの おやつ あるんでしょうね。
うちのニャンコ(チャコ)は、アイスクリームでした。バニラの匂いがすきだったみたいです。


ヨーグルト好きなニャンコもいるのね(下の動画)
ダウン



リヴァー・フェニックスの遺作 映画「ダーク・ブラッド」(シュルイツアー監督)
ゴールデン・ウィークから、全国 上映される予定。

もう亡くなって21年になるんですね。(1993没)
昔、ファンでした、月日の経つのは本当に速いですね。
札幌でも上映されるのかな。ぜひ見たいです
今日テレビで、札幌市民が選んだ
「好きな札幌の景観」というアンケート
発表してました。

1位南区石山緑地

2位北大いちょう並木

3位東海大ラベンダーフェスタ会場

4位ファイターズ優勝

パレード

5位テレビ塔

6位藻岩山山麓駅もーりす

7位市電のある光景

8位ぐるり市電アフター5の駅

9位藻岩山

10位モエレ沼公園

雪が積もってる風景を見てると、心が
落ち着くと答えた市民の方も、いらっしゃる
そうです。

私が好きな景観は、
藻岩山フォレストホールから見た雪景色です







スウェーデンの作家アルネ・ダール 原作の警察小説「靄の旋律」は、 国家刑事警察

特別捜査班シリーズの第一弾、1999年に書かれたものです。


テレビドラマシリーズの「特別捜査班A 」 も この原作に基ついてます。


実業界の大物が連続して殺される、マフィアの処刑スタイルでの銃殺。

早期解決の為、特別捜査班が編成される。


メンバーは、規則違反で調査受けてたポール・イエルムはじめ、おのおの問題かかえる

6人(うち一人は女性)の刑事達が捜査を開始する。


6人全ての私生活や、悩みも 細かく描かれています。

単独捜査ではなく、チーム6人で不可解な事件を調査していきます。


テレビドラマシリーズでは、この6人の個性が回を追うごと詳しく解ってきて、

悩み、秘密もわかってきます。このサイドストーリーがおもしろい。


ただ事件のストーリー展開が地味。風景も北国ならでは。(夏は短いから)

光が 暗いかな、肌寒さは伝わってきます。


ヴァランダーと違いは、こちらはあくまでチームで解決に臨むこと。

また事件もより難解、凶悪になってきます。


閉塞的な社会状況もよく伝わってきますね。


自分は北国(北海道)住まいだから、結構共感もって、原作もテレビシリーズも

観てましたけど。


「靄の旋律」アルネ・ダール原作 集英社文庫