うちのニャンコ(チャコ)は、アイスクリームでした。バニラの匂いがすきだったみたいです。
ヨーグルト好きなニャンコもいるのね(下の動画)

リヴァー・フェニックスの遺作 映画「ダーク・ブラッド」(シュルイツアー監督)
ゴールデン・ウィークから、全国 上映される予定。
もう亡くなって21年になるんですね。(1993没)
昔、ファンでした、月日の経つのは本当に速いですね。
札幌でも上映されるのかな。ぜひ見たいです

スウェーデンの作家アルネ・ダール 原作の警察小説「靄の旋律」は、 国家刑事警察
特別捜査班シリーズの第一弾、1999年に書かれたものです。
テレビドラマシリーズの「特別捜査班A 」 も この原作に基ついてます。
実業界の大物が連続して殺される、マフィアの処刑スタイルでの銃殺。
早期解決の為、特別捜査班が編成される。
メンバーは、規則違反で調査受けてたポール・イエルムはじめ、おのおの問題かかえる
6人(うち一人は女性)の刑事達が捜査を開始する。
6人全ての私生活や、悩みも 細かく描かれています。
単独捜査ではなく、チーム6人で不可解な事件を調査していきます。
テレビドラマシリーズでは、この6人の個性が回を追うごと詳しく解ってきて、
悩み、秘密もわかってきます。このサイドストーリーがおもしろい。
ただ事件のストーリー展開が地味。風景も北国ならでは。(夏は短いから)
光が 暗いかな、肌寒さは伝わってきます。
ヴァランダーと違いは、こちらはあくまでチームで解決に臨むこと。
また事件もより難解、凶悪になってきます。
閉塞的な社会状況もよく伝わってきますね。
自分は北国(北海道)住まいだから、結構共感もって、原作もテレビシリーズも
観てましたけど。
「靄の旋律」アルネ・ダール原作 集英社文庫