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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 




昨年スーパードラマTVで放送されたスウェーデンの刑事ドラマ「ブリッジ」
オープニングのテーマ曲が好きで、観てました。(全10話)

ブリッジとはスウェーデンとデンマークをつなぐ、「オーレスン橋」のこと。

この橋の真ん中で死体が発見され、スウェーデンとデンマークの両刑事達の
捜査が開始されます。

スウェーデンのサーガ・ノレーン(女性刑事)、デンマーク側 ローデ刑事(男性)
の二人の捜査が中心に、ストーリーが進みます。

このドラマの主役 サーガ・ノレーンは捜査能力、判断力すぐれチームリーダーですが、
普段はまったく周りの空気読めない若い女性。(ブロンド美人)

彼女が、ベテラン刑事ローデ(デンマークの刑事)と協力捜査するうち、
だんだん空気読めるようになるのも、見どころかも。

私が観たのはシーズン1、またスパドラさんで、シーズン2も放送して
くれませんか?



とにかくオープニングのけだるいトーンが大好き!
それとサーガ・ノレーンのキャラ、新鮮でした。

事件のほうはラストのほうで緊迫シーンもあり。
(けだるいだけじゃない)映像も北欧らしい、透明感あり魅力的でした。

今朝、霞がかかってる、やっぱりもう春の気配と、思っていたら、


帰宅後、夕方のニュース聞いて びっくり。


なんと今朝 札幌でPM.2.5を 42.6マイクログラムも測定されていた!

今朝、室蘭では、PM.2.5を 66.2マイクログラム 測定され 注意喚起 が 出されていました。


靄は、PM2.5 のせいだったみたい。工業用マスクがホームセンターなどで、よく売れてるそうです。

(工業用マスクのほうが、細かい粒子を防ぐ効果高い為)


春の到来より、PM.2.5 が 先にやってきたビックリマーク


窓もうっかり、開けられませんね。

イギリスドラマ(BBC)「パレーズ・エンド」vol.2 と ラストのvol.3 続けて観ました。


vol.2 は第一次大戦に、主人公クリストファーが出征してからの お話。意外にも、

クリストファーの兄役で、ルパート・エバレットが出演してたのね。


昔と随分違って、びっくりです。昔、映画「予告された殺人の記録」とは、別人みたい。


そういえば、5-6年まえ、AXNミステリーチャンネルでホームズ役で (連続ものでない短編)

エバレットが出演したの見たことあります。


クリストファー(カンバーバッチ)とは、シャーロック繋がりね、(制作側のあそび心 ? )


戦場での話が多くて、爆破で飛ばされ一時的に記憶がとぶ症状で、クリストファーは、

故郷に静養に戻ります。このあたりから、相変わらずのわがまま妻は、クリストファーと

女性選挙権運動家のヴァレンタインの 相思相愛に気がつくのですが。


脳震盪の後遺症が回復するとすぐ、戦地に戻るクリストファー。妻シルヴィアは気になって

戦地にも様子をみにきたりするけど。周囲の軍人たちもあきれる。

結局上官の助言を聞き、クリストファーはついに、やっと 離婚を決意します。


とにかく1~2までは、保守的で貴族の体面を保とうと腐心する主人公の心の葛藤のお話。

今の時代では想像もつかない話です。


堅実だが、保守的な主人公はカンバーバッチが演じたので魅力的でしたが、

ほかの俳優さんだったら、ラストまで見れなかったかも。


イギリスの風景は素敵でした、有名な風景画家がたくさん出ている風土というだけある。

とにかく「パレーズ・エンド」はイギリス人ならみてて、共感シーン、いっぱいあるんでしょうがね。




カンバーバッチは、イギリス映画「償い」にも出演してましたね。(あまりいい役ではない記憶あり)

もういちど この映画みて観ます。





昼間は暖かいが、夜はまだまだ 寒い、今日このごろ

スープカレー が ぴったりあいますね。