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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 



上の動画 は「孤独のグルメ」 (水曜、夜11時58分から)過去に 放送された画像の1部です

先輩ブロガーさまの素敵なレビューを拝見し、こんなグルメドラマ番組があるんだ、と興味が湧き、さっそく視聴してみました!

ドラマ「孤独のグルメ」 TV東京 夜11時58分から 毎週水曜 放送 
今 放送されてるのは シーズン4 になります。


主演 松重 豊 演じる 個人経営の輸入雑貨商 井之頭 五郎(いのかしら ごろう)が
仕事の為 出張して いろいろな街を訪れる。その際、ふらりと入る町の小さな食堂、そこで
食する 庶民派グルメの数々が登場します。

感想:  ほとんど呟きとも思われる静かな主人公のセリフ。そして食するグルメのアップにな
る映像をぼんやり見てるだけで、癒されるドラマですよ。

シーズン 1から3 までは すでにDVDレンタルであるんですね。

主演の松重 豊 は 「探偵はBARにいる」でも登場、おなじみの俳優さん。

「孤独のグルメ」では あくまでも物静かな輸入雑貨商、食事の際の お作法と 食べっぷりが良いですよ(=⌒▽⌒=)

グルメ番組にありがちな うるさい解説がない。静かなドラマを見てるような映像、心がゆった
りします。1日の終わりに観るのには 本当に最適。
やっぱり 落ち込んでる時でも、美味しいもの見てるのって、 ホッとしますね(‐^▽^‐)

制作スタッフ側の 食にたいしての愛情が伝わっていいな~毎週水曜 が楽しみです。
さっそくDVDシーズン1も借りてきて 見ています音譜


2013年製作 ヴィンチェンゾ・ナタリ監督 映画「ハウンター」



DVDレンタル で 見ました。 ナタリ監督といえば 不条理? もしくはSFホラー? の傑作 「キューブ」 で 有名です。以前TVで この「キューブ」を見てショックというか、すごい感動して レンタルDVDで何回かみた位、当時すごい監督が現れたと思ったものです。

あらすじ 主人公リサ は 16歳の誕生日前日を  ねても覚めても、繰り返しすごしてることに ある日突然 気がつくが・・・ 


(感想は ネタバレなしで )
その監督のホラーで アビゲイル・ブレスリン主演というので、はりきって見ました。が、まっ
そんな力んで見るほど怖いとかではなかったです。でも飽きないで見れました。

まず気の弱い人でも大丈夫です、映像は美しいです。お話は 切な系ホラーとか言われてるようですが、ちょっと少女マンガ的かなと。
哀しい展開で やっぱり最後のほうはちょっぴり悲しかったです。
スプラッターホラーではないし、食事してても大丈夫でしょう。でも話自体が すごく悲惨というか 悲しくなります。
美少女ばかり登場で 耽美系ホラー て勝手に名付けちゃった!

主人公リサの部屋には デビッド・ボウイのポスター(LOWのポスター)が貼ってあったりで、時間の
経緯が(時代が)わかるようになってるみたいです。が、これってネタバレ?ボウイファンで
LOW CD聴いてる人には すぐ話の流れが解る仕組みかもです。

主人公リサ役アビゲイル・ブレスリンは 映画「リトル・サンシャイン」や 最近では「八月の家族」にも出演してるのね。どんどん大人ぽくなって これから楽しみな女優さんです。

下の写真はアビゲイル・ブレスリン 




ナタリ監督 これからもやはり「キューブ」のような作品期待しては いけないですか?

「ハウンター」もそれなりに怖く 哀しいお話で でも綺麗な映像美、
こんな暑い夏の夜に見るには 意外に合いそう、



それにしても、デビット・ボウイの曲 いろいろ聴きたくなりました。






デビー・イシト監督  2009年作品

DVD で 鑑賞


マーティン・フリーマン主演作品というので 楽しみにしてた映画です。そして本当に
楽しくなる映画でした音譜

あらすじ: かって俳優を志していた小学校教師ポールは、毎年の恒例イベントであるライバル校との演劇対決に向け、児童たちの演劇指導を担当することに。   
そんな折、旧友でもある
ライバル校の教師から 別れた彼女について聞かれた彼は、ハリウッドプロデューサーになった彼女と 今でも交際していると、嘘をついてしまう。
ところがポールの嘘は一人歩きをはじめ、やがて「ハリウッドの人たちが演劇を見にくる」と、
噂が広まってしまう。(映画.com より引用)


感想 小学校教師  ポール役は、もちろんM・フリーマン、季節はクリスマスシーズンで、

ここでの演劇は キリスト生誕劇のことを意味します。ポールが今回の生誕劇の演劇
指導担当を校長から指名され困るところから始まります。校長の甥が ポールの助手で登場。

この人が 生徒の扱い方が ポールより上手。劇の出演メンバーを選び、配役決めるシーンでは
思わず爆笑!生徒たちの多くは、ヨゼフ(男子)とマリア(女子) 主役をやりたいんですよね。歌がうまい生徒、ダンスが得意な生徒、それぞれ適材適所、人選は大変ですよね。(実際の
学校でも同じかな)

前半はテンポが緩いけど、後半は劇の為に押さえた大聖堂で、ほとんどミュージカル!
生徒たちも衣装も決まって、ビシッと のりのりのダンスと歌を披露して、見てる私も本当に
楽しかったですよ。ワイヤー宙吊りパフォーマンス、ヨゼフとマリアのカップル集団コーラスなど。

ミュージカルが苦手な人でも、だんだん見てるうちに乗ってきますよ。ポール役フリーマンの
細やかな演技と この人独特のまったりした雰囲気、ユーモアにはまり 小学生たちのパフォーマンスを真剣に見ちゃいました。


劇の最後にはポールの元カノも駆けつけて、やっぱりクリスマスらしいエンディング。
子供じゃなくても、カソリックじゃなくても、楽しいコメディ ラブコメあり、
見るとちょっぴり幸せな気持ちになれました。小学生参加メンバー全員が、主役になれた、素敵なステージでしたね。


ドタバタコメディかと思いきや、ポールと生徒たちの心温まるクリスマスミュージカル、

人が信じられなくなっちゃう詐欺事件なんかもある昨今、やっぱり信じあえる仲間って
いいなと、本当に実感しました。

落ち込んだ時、何度もみて元気もらいたくなる映画でした!





マーティン・フリーマンは ドラマ「シャーロック」のワトソン役、映画「ホビットの
冒険」では主役ビルボ・バギンズ役で 有名です。が、以前「レンブラントの夜警」P・グリーナウエイ監督作品で主演してたんですね。



実は「レンブラントの夜警」見た記憶はあるのですが、難しくて印象に残ってません。
もう一度鑑賞してみたいです。


今年前半はアメドラ「ホームランド」シーズン2まで見ました。良いドラマだと思う、戦争のこと、家族の在り方など考えさせられる内容で出演陣も充実です。でも、話が進んでくると、
だんだん人間不審に 陥ってきまして しばらくこのドラマは見るの一時停止です。

そんな中で 映画「スクール・オブ・ミュージック」見て ちょっとほっとさせられました、
やっぱり 皆と一緒いいな、人と人との繋がりっていいな! と改めて実感させてくれた
映画でした。