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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 



写真は「ブリッジ」一場面から ソフィア・ヘリーン

楽しみなミステリードラマのシーズン2 が9月から始まります音譜
スーパー!ドラマ TV (ケーブルテレビ)にて

あのサーガ・ノレーンの「ブリッジ」シーズン2 が 9月12日(金曜日PM11時)から放送開始! 




写真は 
サーガ・ノレーン(ソフィア・ヘリーン)とマーティン・ローデ(キム・ボツニヤ)
ミステリーとしても 見ごたえがあり、北欧の冷たい空気を感じる風景も 好きです。
捜査の能力抜群だが空気読めない刑事サーガと、ベテラン刑事ローデの かみ合わない
面白いやりとりも見どころです(≡^∇^≡)


デンマーク&スウェーデン合作のミステリードラマ「ブリッジ」は DVDでてません、残念です。
ただしシーズン1のリメイク版(アメリカ版)は DVDあります、
リメイク版タイトルは「ブリッジ~国境に潜む闇」こちらの主演女優さんはダイアン・クルーガー
このアメリカ版も 評判ですので、私もレンタルで 観ようと思ってます。


「それでも恋するバルセロナ」の一場面
 写真 スカーレット・ヨハンソン

 


ウディ・アレン監督(2008年作品)の映画「それでも恋するバルセロナ」DVDで鑑賞
キャスト: スカーレット・ヨハンソン(クリスティーナ)が出演だから見ました!
そして
ペネロペ・クルス(マリア・エレーナ) ハビエル・バルデム(ファン・アントニオ)
レベッカ・ホール(ヴィッキー) パトリシア・クラーソン(ジュディ)
ケヴィン・ダン(マーク・ナッシュ) クリス・メッシーナ(ダグ)
豪華出演者たち


あらすじ:バルセロナにバカンスに訪れたクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)とヴィッキー(レベッカ・ホール)は画家のファン・アントニオ(ハビエル・バルデム)に惹かれていく。そんな中、彼の元妻のマリア・エレーナ(ペネロペ・クルス)が戻って来たことから
やがて、クリスティーナとマリア・エレーナにも ある感情が芽生え始め・・・
(YAHOO!JAPAN 映画 より引用)

感想:バルセロナの街が とても魅力的でした( ̄▽+ ̄*)
音楽は パコ・デルシアの曲とか クラシックギター曲「セビーリャ」 カタルニア民謡の
「聖母と御子」など スペインのギター音楽ばっかり流れてます~感激で~す
普通の現代映画では あまりスペインのギター曲使われないものね。
(冒頭とエンディングはポップスですが)

ガウディのグエル公園もでてきますよ。
でも有名所でなくても、ちょっとした町並みや、カフェ、丘の上からの眺めとかステキですね。

お話は 自由奔放なクリスティーナが友人ヴィッキー(婚約者がいる)を巻き込んでの
恋愛騒動です。
一口にラブコメ ともいえないかな。

アメリカからバカンスに来た
ヴィッキーが 口説き上手なアントニオとつかの間の恋に落ちたのも、
すべて、「バルセロナだったから起きた出来事ですよ」、とアレン監督が語ってるような
ラブストーリー でした。
ペネロペ・クルスの 元妻役  ハチャメチャぶりが良かったですよ(‐^▽^‐)

たぶん女性向き映画かしら、クリスティーナに共感する人もいれば、ヴィッキーの気持ちがよく
解る人もいるでしょうしね。
私はペネロペ・クルスの役どころが 一番好きでした。それも、やっぱりペネロペが美しいからね。バイタリティあふれるスペイン語の響きもよかったですよ。

ひと夏の恋模様 といえば それまでですが、
明るい日差しのバルセロナが とても素敵で この街では そんな恋もありそうって
思えちゃうスペインチックな ラブストーリー楽しめましたよ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「プライドと偏見」 の1場面

写真は マシュー・マクファディン と キーラ・ナイトレイ

映画「プライドと偏見」(2005年公開) DVDで 鑑賞

ジョー・ライト監督

キャスト: キーラ・ナイトレイ(エリザベス・ベネット役) マシュー・マクファディン(ダーシー氏役)  ドナルド・サザーランド(ベネット氏)ブレンダ・ブレシン(ベネット夫人) ジュディ・デンチ (キャサリン夫人) 
ロザムンド・バイク(ジェーン・ベネット) キャリー・マリガン(キティ・ベネット)   

あらすじ: 18世紀末 女性は相続権がなく、イギリスの田舎町に住むベネット家の母親は
、5人の娘たちの行く末を心配していた。 ある日、近所の豪邸に大金持ちで独身男性の
ビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越して来た。(YAHOO!JAPAN 映画 より引用)


感想:イギリスの18~19世紀の作家 ジェーン・オースティンの原作を映画化したものです。私の
ちょっと苦手な文芸もの です。むろん18世紀イギリスが舞台、でも意外と
話のテンポも速くダレなくて2時間弱 観れました。

田園風景が美しかったことも原因です。やっぱりピーター・ラビットのお国柄だなって、感じました。
お話の展開は たとえは良くないかもですが、「渡鬼」の18世紀イギリス版かなって所もありますよ。親は 皆、いつの時代でも わが子の結婚問題にはヤキモキするとか。

女性は家の財産相続ができない時代を背景に
ベネット夫妻と5人姉妹、この一家の適齢期の娘さん達の結婚騒動ドラマ かな?

当時は仕事は労働者階級、中流階級以上の女子は結婚しか 選択しかなかった時代ですね。
両親の後ろ盾で、娘さん達も伴侶を もとめての華やかなダンスパーティーに出かける場面は面白かったです。
この時代ダンス下手な人は 大変苦労したでしょうね!
引っ込みじあんも損な性格ね、まっ、いつの時代もこれは同じ?

話の中心はベネット家の次女、エリザベスと財産家ダーシー氏のロマンスだけど、
長女ジェーンと ビングリー氏の お互い一目ぼれながら、二人の性格上、共になかなか告白できないもどかしさも、ラブコメ風で 微笑ましかったです(=⌒▽⌒=)
ベネット氏にはベテラン D・サザーランド
ベネット家の母親役は イギリス現代の警察ドラマ「ヴェラ~信念の女警部」でお馴染み
ブレンダ・ブレシン。警部ものとは別人の ミーハー的でも陽気で憎めない母親ぶりには
ビックリ!
そして財産家ダーシー氏の後継人のキャサリン夫人は なんと「007」のMでお馴染み
J.デンチ、貫録あるわけですよね。

主役エリザベスの美しさはもちろんですが、脇役のベテラン俳優さんたちが好演で
飽きずに観れました。

ベネット家のエリザベスの妹分の一人にキティ役、なんとキャリー・マリガンがでてました。
チョイ役で ひいきの女優さんなのに ちょっと残念でした。
ラブコメストーリーも楽しかったし、
冒頭の 主人公エリザベスが 高台から海を臨む場面は これぞイギリスの風景画みたいな
景色で 圧巻~ イギリスの自然が ご馳走 みたいな映画でした。