
韓流コメディ「幸せを呼ぶミナの文房具店」
可愛いDVDの写真みて(ポスターと同じ)レンタルしてみました。
チョン・イクファン監督
キャスト: チェ・ガンヒ(主人公ミナ) ポン・テギュ(学校教師 チェ・ガンホ役)
あらすじ: 公務員として働いていたミナは、ある日、税滞納者と税取り立てで もめごとを起し、2週間停職になる。実家では 文房具店を営んでいた父親が 病気で入院。
実家に帰省したミナは 古い文房具店を 手放すことにする。売り手が見つかるまで、文房具店を開いていたミナだったが・・・店に来る子供たちとの交流をとおして、心が揺らいでくる。
感想:出だしは ドタバタコメディと思いながら 見てましたが、ミナが実家の文房具店に帰ってからが良いですよ。
まず、ノスタルジックな文房具店に 見入ってしまいました!
このお店、これがどうみても 昭和の「駄菓子屋」の雰囲気です。片隅に一台だけある格闘技ゲーム機も懐かしいです。
ミナの小学校の同級生が 教師となって戻ってくる。この青年とミナ、そして小学校のトラブルメーカーの女子生徒の起す騒動も見どころで、観る側は 泣きどころでもあります。
私の泣きどころは:
古いアルバムや 記録帳など見てるうちに、ミナの気持ちが和らぎ 少しずつ 現在入院中の
父親に気持ちが歩み寄っていく様子が 微笑ましくて、良かったですよ!この辺りが、ドタバタというより
ファミリードラマの感じです。私の泣きどころは ミナが届けた着替えを 父親が介護士さんたちに 自慢するところ~つい、ほろっとしちゃいました!
最後のほうで、ミナが ソウル行き電車を待つ田舎の駅、これが札幌近郊の駅舎によく似てて、やっぱり同じアジア圏なんだなって、じ~んときましたよ。
パワフルなミナの最初の印象とは変わって、最後はしみじみ ハンカチが必要になった映画でした。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
こちらサッポロは、今日の午後から すっかり冬景色です。

つい熱いコーヒーで 甘いものが食べたくなりますね。
ローソン の「バナナ プディング」 本当のバナナ入ってます!

開けると 下の写真

バナナの柔らかさ、甘さが たまらない スーツですね!





