チャコままのブログ -101ページ目

チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 



韓流コメディ「幸せを呼ぶミナの文房具店」

可愛いDVDの写真みて(ポスターと同じ)レンタルしてみました。

チョン・イクファン監督

キャスト: チェ・ガンヒ(主人公ミナ)  ポン・テギュ(学校教師 チェ・ガンホ役)


あらすじ: 公務員として働いていたミナは、ある日、税滞納者と税取り立てで もめごとを起し、2週間停職になる。実家では 文房具店を営んでいた父親が 病気で入院。
実家に帰省したミナは 古い文房具店を 手放すことにする。売り手が見つかるまで、文房具店を開いていたミナだったが・・・店に来る子供たちとの交流をとおして、心が揺らいでくる。

感想:出だしは ドタバタコメディと思いながら 見てましたが、ミナが実家の文房具店に帰ってからが良いですよ。

まず、ノスタルジックな文房具店に 見入ってしまいました!
このお店、これがどうみても 昭和の「駄菓子屋」の雰囲気です。片隅に一台だけある格闘技ゲーム機も懐かしいです。

ミナの小学校の同級生が 教師となって戻ってくる。この青年とミナ、そして小学校のトラブルメーカーの女子生徒の起す騒動も見どころで、観る側は 泣きどころでもあります。


私の泣きどころは:

古いアルバムや 記録帳など見てるうちに、ミナの気持ちが和らぎ 少しずつ 現在入院中の
父親に気持ちが歩み寄っていく様子が 微笑ましくて、良かったですよ!この辺りが、ドタバタというより
ファミリードラマの感じです。私の泣きどころは ミナが届けた着替えを 父親が介護士さんたちに 自慢するところ~つい、ほろっとしちゃいました!

最後のほうで、ミナが ソウル行き電車を待つ田舎の駅、これが札幌近郊の駅舎によく似てて、やっぱり同じアジア圏なんだなって、じ~んときましたよ。

パワフルなミナの最初の印象とは変わって、最後はしみじみ ハンカチが必要になった映画でした。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
こちらサッポロは、今日の午後から すっかり冬景色です。




つい熱いコーヒーで 甘いものが食べたくなりますね。

ローソン の「バナナ プディング」 本当のバナナ入ってます!




開けると 下の写真


バナナの柔らかさ、甘さが たまらない スーツですね!



DVD で鑑賞
マイケル・コレント監督 映画「ルーシーズ」(Loosies)

キャスト: ピーター・ファシネリ(スリのボビー役) ジェイミー・アレクサンダー(ルーシー)  ビンセント・ギャロ(スリのリーダー)

ヴァンパイアの話「トワイライト・サーガ」で人気のピーター・ファシネリ主演ラブストーリーなので、注目してました。
マンハッタンが舞台で、ロマンティックなお話でしたよ。
むろんヴァンパイアでなく 普通の青年のラブストーリーです。


下の写真 映画の一場面 (左) ピーター・ファシネリ (右)ジェイミー・アレクサンダー


あらすじ:父親の莫大な借金の為、なかば脅迫されスリグループの仲間になったボビー。
ある日、電車の中で、アタッシュケースと携帯を掏るが、これが刑事のものだった。この為、警察に追われるホビーだが、数か月前、一夜を共にしたルーシーと偶然再会する。
この再会をきっかけに、ルーシーを本気で愛し始めるボビー。スリグループから 縁を切ろうとするボビーだが、ルーシーも巻き込んで 騒動が起こる!

感想: セレヴや エリート社員の恋愛話ではないんです。上の二人の写真でも分るように、
服装も地味~ラブストーリーなのにね。 つくづく アメリカも景気悪いんだなと、ファッションからもわかりますよね。
最初からボビーとルーシーの出会いをよく観てると、ボビーが実は一目惚れだったのが良くわかり、再会後の恋の進展にも納得です。
なかなかスリ仲間から抜けられず 悪戦苦闘の主人公ホビーですが、彼のママとその再婚相手の
二人が 暖かく ボビーを応援する様子が微笑ましいです(=⌒▽⌒=)
ビンセント・ギャロ演じるスリのリーダー、ギャロのはまり役ですね。

最後は 一応のハッピーエンドです、でもじきママとパパになる 若い二人には
まだまだ いろいろ問題起こりそうだけどね!
二人の今後を、思わず応援したくなるラストでした。

タイトルの意味が 分からなかったです、恋人ルーシーの名前ではないんでしょ。
スリ集団を意味するのかな? 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


先輩ブロガーさんも紹介されていた
セブンイレブンで 販売されてる 
カルビー 「Calbeeポテトチップス 贅沢ショコラ~ロイズ特性チョコ仕立て」 
食べてみました。
下の写真

映画を見ながら、つい食べてしまいます~チョコの口どけが柔らかく上品ですよ音譜


 
大人の ポテトチップス ですね!


上の動画 は 公開当時の予告篇

「映画は映画だ」  (2008年作品)DVD鑑賞

チャン・フン監督
キャスト
ソ・ジソブ(ヤクザ役) カン・ジファン(映画スター)

あらすじ:映画俳優になりたかったヤクザのガンベ(ソ・ジソブ)は、ある日偶然、映画俳優のスタ(カン・ジファン)と高級クラブで出会う。 数日後、最新作のアクション映画のファイトシーンを撮影していたスタは、相手役の俳優に大けがを 負わせてしまう。相手役がいなくなって困り果てたスタはガンベに 映画出演の話を持ちかける。
              YAHOO!JAPAN映画 より引用

感想:とにかく 二人、ガンベ(ソ・ジソブ)とスタ(映画俳優)のファイトシーンが 見どころ!
人気俳優 ソ・ジソブを見たくて 借りたが、カン・ジファンもだんだん 男らしく(俳優らしく)なっていく、二人のアクションシーン見応えありましたよ!

音楽と夜の都会も 主人公ガンベの生きる世界を象徴してて、映像もいいな~ 子供の頃の横浜伊勢佐木町に似た雰囲気が 伝わってくる。



二人で 大乱闘して できた 映画を 見てみたかったですね、劇中劇というか これが見れなくてちょっと残念。 

ガンベはいつも黒い服、スタはオフタイムは 白っぽいカジュアルな服装。これが 二人の住む世界を そしてラストを暗示してるよね。
ソ・ジソブの存在感あふれる映画だけど、カン・ジファンも 注目してきたい俳優さんですね。


追記

ローソン  玉子たっぷりの フレンチトースト (写真 下)


週末 寝坊した朝に このフレンチトースト 濃いコーヒーと一緒に いただきます!
甘くて とても柔らかい トースト で 目が覚めましたよ。