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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 




映画「王になった男」(2012年作品) DVD鑑賞

チュ・チャンミン監督

キャスト: イ・ビョンホン (光海君、 道化師ハソン) ハン・ヒョジュ(王妃)

あらすじ:1616年、暴君の悪名高き朝鮮第15代王の光海君(イ・ビョンホン)は
権力争いの渦中にあり、常に暗殺の危機にさらされていた。
そんな折、彼とそっくりの容姿を持つ道化師ハソン(イ・ビョンホン)が 王の影武者として
宮中に上がることになる。
重臣たちは 何とかして 身分の低い平民であるハソンを王に仕立て上げようと
画策するが・・・YAHOO!JAPAN 映画  より引用



感想: やはり イ・ビョンホンの、本当の王と 道化師ハソン  一人二役に期待して 観ました。
歴史ものは 苦手でしたが これは面白く、飽きずに観れました。途中 コメディかと思う
お笑い部分もあり、派手なアクションはないものの、あっという間の2時間弱でした。


上の写真 イ・ビョンホン  と ハン・ヒョジュ(王妃役)
王妃を 連れて 宮中を 逃げ回るシーンは ちょっとラブコメ風



何処の国でも トップの座には 影武者の存在は不可欠?そんな事もちょっと考えながら見てました。が、昔の堅苦しい作法の宮中では、ちょっとした仕草でも 王と平民とは動きが全く異なり素人判断でも バレちゃいますね。
それでも、しだいに影武者の ハソンが だんだん王らしく見えてくる。この辺り イ・ビョンホンの演技は見応えがあり、カッコよかったです!

 本物の光海君 そして道化師ハソン の その後も ちょっと気になる映画でした。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:
「Nのために」
(まだ、ドラマは続いてるので、 あまり詳しくは書きません)

湊かなえ原作本を 読んでみました、そしてTVドラマを 見始めました。

私自身の登場人物イメージが 原作を読んで 自分なりに出来上がってた為か

ドラマ見始めた際、正直ちょっと戸惑いました。(ドラマと本は別とわかっててもね)

「安藤」くんは 一番自分的に 違和感ないイメージでしたが。作家志望「西嶋」くんは
一番イメージのずれが あってね。ちょっと「灼熱バード」を書く感じと違ってたのです。
ヒロインの希美さんの高校時代の離島生活が TVドラマでは詳しく前半に出てきて、
彼女の その後の生き方が分りやすくなってたように思います。

21日放送 の 希美さんと安藤くんのバイト 窓吹きのゴンドラシーンは 
希美さんの危うさが 良く出てた場面のように思うけど、彼女に心の平和は訪れるのかな?

いずれにしても、ドラマでは 何か後味のよい青春物語的な 結末を望むのは
無理でしょうか?

画面からは 若手の俳優さんたちの よい意味での緊張感が伝わってきて
毎週楽しみなドラマ ではあります音譜



今、ロードショウー中の 映画「イコライザー」観てきました! PG12

久々の デンゼル・ワシントンの 爽快アクション堪能、クロエちゃんの演技も見どころですよ 

アントワン・フークア監督

キャスト:デンゼル・ワシントン(マッコール)  クロエ・グレース・モレッツ(テリー)

あらすじ:ホームセンターの従業員として勤務、今では日々を静かに暮らす 元CIAの凄腕諜報員マッコール(デンゼル・ワシントン)は、ある夜 馴染みのカフェで娼婦の少女テリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出会う。彼女を囲っているロシアマフィアの非道を知った、

マッコールは、彼の中で眠っていた正義感が目を覚まし、彼にしか出来ない”仕事”を決意。
それは 警察が介入できない不正やトラブルを 身の周りにあるモノ全てを武器に変え、
瞬時に解決することであった。世の不正を完全抹消する”イコライザー”と呼ばれる男マッコー
ルは、元ロシア特殊部隊のロシアマフィアと対峙していく。
                   Movie Walker  より引用

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デンゼル・ワシントンは「ボーンコレクター」以来 私の好きな俳優さんです。

以前に彼が主演した映画「マイ ボディガード」
これはD・ ワシントン演じる主人公が 富豪一家の警備を担当中、富豪の娘が誘拐されてしまい、主人公は解決に奔走する。が、最後は 富豪の娘と 引き換えに人質交換され、マフィアの手に落ち 殉職する、悲惨な実話に基づいた映画でした。


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感想:今回の「イコライザー」は、

 殉職した あの「マイボディガード」の主人公が 蘇ってきたかのような、
その無念を晴らすかのような 凄まじいアクションシーンの連続 
D・ワシントン独り舞台 2時間でずっぱり、爽快でした!

D・ワシントン ファンは必見。

クロエ・グレース・モレッツは 出番は少ないものの、娼婦の少女テリーを好演、この役作りのため、体重も増やしたそうです。
ラスト、組織から抜け出せて、普通の少女の顔で登場するシーン、観てる側も爽やかな気分に
なれましたよ。

日本の「仕事人」を連想させる場面も確かに ありました!
戦いのシーン、ホームセンターを 選んだ 制作アイデアも良かったのかな。

下の写真 映画の一場面

左 クロエ・グレース・モレッツ   右 デンゼル・ワシントン



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イコラーザー より 以前の作品ですが
2004年公開作品 「マイ ボディガード」 凄惨なアクションシーンだけでなく、
社会派映画ともいえる 素晴らしい映画
下は「マイ ボディガード」一場面
左 D・ワシントン   右 ダコタ・ファニング





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今日のスイーツ

セヴンイレヴン の ふんわりカップケーキ (キャラメル)



見た目も可愛いので お思わず買ってしまいました、
キャラメルの味が 何とも言えず リーピーターになりそう!


 上は公開当時 予告編 (2012公開作品) DVDで鑑賞

「17才」「危険なプロット」「スイミングプール」で有名なフランスのオゾン監督作品

キャスト: カトリーヌ・ドヌーブ(富豪の婦人スザンヌ・ビュジョル)
ジェラール・ドパルデュー(市長モーリス・ババン)ファブリス・ルキーニ(スザンヌの夫 ロバート・ビュジョル) 
あらすじ:スザンヌ(カトリーヌ・ドヌーブ)は毎朝のジョギングが日課の幸せなブルジョワ妻だったが、ある日雨傘工場を運営する夫ロバート(ファブリス・ルキーニ)が心臓発作で倒れ、雨傘工場の運営を切り盛りすることに。亭主関白の夫の下で押し黙る日々を送っていた彼女だったが、子供、昔の恋人、工場従業員たちの協力を得て、予想外の本能が目覚めていく。
                       YAHOO!JAPAN 映画 より引用


感想:

冒頭、ドヌーブのジャージ姿のジョギングシーンに騙されました!

元気なオバサン、スザンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)の巻き起こすコメディかと思いながら
見始めました。が 中盤から ちょいオゾン色が でてきましたね~オゾンのファンとしては
一安心、軽い楽しいだけじゃなく、毒も少々 入ってました!

う~んこの映画は、 やっぱりオゾン作品「8人の女たち」の路線かな?


ドヌーブも年を重ねて お孫さんもいる役どころだけど、やっぱり富豪マダム役が
似合ってます。そして声が ちょっとハスキー、これが色っぽいんです。


要は 富豪マダム スザンヌに 振り回される男たちの 不甲斐ない話なんです。
カップルで観るには 不向きです。
若いヒトが見ても 面白くないかも。でも、往年のドヌーブファンには満足できるし、 
エンディングも楽しげですが。
軽い味つけですが、マダムが あれよあれよと 政治家への転身、これって国民性が表れてるのかな。

私には なんかうす~い水割り みたいな「オゾン映画」て感じがしましたが。
変に若作りしない 貫禄あるマダム役ドヌーブ、こういう年の取り方は 素敵ですね。

ちなみに
私が1番好きなドヌーブ出演映画は 「引き潮」(マストロヤンニとの共演作)

ずっと以前TVで観ました。ストーリーらしきものは あまり関係なく、ラストの
飛び立てない飛行機が印象的、とにかく美しい映画と記憶してます。




追記
寒くなり ストーブつけて室内乾燥で、 
アイスキャンディー「ガリガリ君」が美味しい季節です



上の写真「 ガリガリ君リッチ  プリンプリン」
外側がプリン風味アイス 内側は、かき氷 そしてカラメルシロップ風味も一番内側にあります。プリン食べてるみたいです!

湊かなえ原作 「Nのために」完読
まだドラマは放映中、 後日感想書きます。