
上の写真は 映画の一場面
左 ジャレット・レト(レイヨン役) 右 マシュー・マコノヒー(主役のロン役)
マシュー・マコノヒー主演「ダラス バイヤーズ クラブ」R15+指定
DVD鑑賞
解説:HIVを患った男が治療薬を求めて 製薬会社や政府と 戦う姿を描く、実話を基にした
人間ドラマ。
「マジックマイク」のマシュー・マコノヒーが21キロの減量に挑戦しエイズ患者を演じきった。ロックバンド サティー・セカンド・トゥー・マース で一員として活躍する
ジャレット・レトが 彼の相棒役で女装姿を披露する。
Movie Walker より引用
こちらでは 大きなシネコンでは上映されなかった為、
見過ごしたので レンタルDVDで 観ました!
実際にあった話に基づく作品です。
感想:
テキサスで ロディオに、酒と女に どっぷり浸かり トレーラー暮らしの ロン が
HIV感染して~医師からは 余命30日と言われてからの話です。
私は医療関係ドラマ・映画は 苦手(ホラーより苦手)、
でもイケメンのマコノヒー主演なので、観てみましたよ。
激やせのM・マコノヒーだけど、軽妙な演技に救われました。マコノヒーの減やせも注目しましたが、やはりこの俳優さんは演技が上手いです。
凡庸な お涙頂戴話にならないのが 凄いです!
共演者も好演でした。下の写真は レイヨン役好演した ジャレット・レト


上の写真 ジェニファー・ガーナー 患者と病院側の間で 葛藤する医師イヴ役印象的でした。
後半 主人公ロンが 裁判所で 薬の認可を求めて法廷出頭するあたりから、
ロンが 前半のチャラ男の イメージを 払拭して、しっかり地に足つけて逞しく 生きていく様な姿
に共感しました。またロディオに挑戦してる場面も いいな、 涙よりも
ロンの生き方に共感し、 爽快感あるラストでした。
重いテーマを 扱った作品で 敬遠される方もいるだろうけど、深刻にならず観れました。
出演者皆の大袈裟にならない、自然な演技に 救われました。難病に限らず、人生の危機に
直面した時、いろいろな選択肢があるだろうけど、
真っ向から戦うのも 潔く すがすがしいものだな、といろいろ、考えさせる映画でしたよ!
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
下の写真は
11月11日公開の 「インターステラ」 に出演の マシュー・マコノヒー

映画「インターステラ」 またイメージの違う マコノヒーの演技 観に行こうかな。
追記:ローソンのスイーツ
先輩ブロガーさんも紹介なさってた「厚焼きパンケーキ 安納芋クリーム付き」
リピートしたくなる 美味しさですよ。

下の写真 お皿にとって レンジ温め後です、

安納芋とは 種子島を代表するサツマイモです。
雪の季節、心も温まる パンケーキですよ!





