30数年前、先輩から教えられたこと思い出します。
先輩が私のために焼きそばを作ってくれたことがあった。
彼は調理中、私に耳打ちした。
「焼きそばの隠し味、教えてやろうか?」
私は「ハイ!お願いします」と答えた
彼は得意げに小声で私につぶやいた。
「ソースや!」
「???」
真顔の先輩に私はうなづくしかなかった。
「全然隠してないじゃん」と突っ込みを心の中で入れて、先輩を立てて
「なるほど」
と答えた。大人な当時の18歳の自分が誇らしい。
30数年前、先輩から教えられたこと思い出します。
先輩が私のために焼きそばを作ってくれたことがあった。
彼は調理中、私に耳打ちした。
「焼きそばの隠し味、教えてやろうか?」
私は「ハイ!お願いします」と答えた
彼は得意げに小声で私につぶやいた。
「ソースや!」
「???」
真顔の先輩に私はうなづくしかなかった。
「全然隠してないじゃん」と突っ込みを心の中で入れて、先輩を立てて
「なるほど」
と答えた。大人な当時の18歳の自分が誇らしい。
心身症とは身体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し、器質的ないし機能的障害が認められる病態と定義されていますが、簡単に言うと心の問題が身体に転嫁して身体症状としてあらわれてしまう病気です。
私も高校生の時に心身症の一つとされる過呼吸発作により救急車で病院に運ばれた経験があります。
今考えると当時のわたしはストレスに対しての受け止め方が「俺にストレスなんてナイナイ」って感じだったのでしょうか?
当時もそれなりにストレスはあったのでしょうがうまく向き合えなかったような気がしています。虚勢を張って強がっていたのかもしれませんね。
ストレスとうまく向き合えるようになったのはその時入院した私に駆け付けた両親が二人で笑って「あははは・・ばかだねぇ~」といった言葉が私の心に変化をもたらしたような気がします。
それ以来、おれって天才と想う気持ちと同時に「おれってばっかだ~」という心のバランスを取れるようになったと自負しています。(笑)
おかげさまでこのはげ頭も強みに感じる前向きなアイデンティティを確立することができるようになりました。
災い転じて福となす。今こうして幸せに仕事ができているのも皆さんのお陰です。
ありがとうございます。
過換気症候群を持つ子供たちを時々経験します。
この経験はいつかプラスになると信じて前向きに取り組みましょう。
辛い経験は後に自分を強くしてくれます。
頑張っているからこそ辛いと感じるのです。
さあぁ~楽しんでいきましょ!!
赤ちゃんは生まれ持って凄い能力を持ち合わせています。
ご存知ですか? 新生児は顔の識別をします。特に笑顔の人に対する興味は高いそうです。
胎内にいるときにはすでに歩くまでの動作パターンを身につけているんです。
指しゃぶりや手と手を合わせ遊んでいるんですよ!
凄いですね!
産まれてすぐに何もできないように見えますがなかなか表現できない、また反射の活動があったり、重力に押されて上手に動けないだけなんです。
最初はなくことで自分の意思を示すことが多いです。
うんちが出たぞ~! 眠たいぞ~! ちょっと暑いぞ~!
などと訴える事が多いようです。
多くのお母さんには解っているらしく本能的に「あっ!うんちでたの?」とか「あらら、眠いのね~」とかいって子供の要求を泣き色で悟りきびきびと行動する様子がうかがえます。
これも立派なコミュニケーションです。
つづいて1か月を超えるようになると注視し問いかけや笑顔にニコッと笑いかけるようになります。
そして、わけのわからない宇宙語のような発声がみられて来ます(笑)
子供の笑顔が増えるようになるとますます大人たちは可愛く感じ、「いないいないババぁ~」などと顔をくしゃくしゃにしながら赤ちゃんとコミュニケーションを図るようになります。
まさに赤ちゃんの策略にすっぽりとはまってしまい手をかけるようになります。
こんな当たり前のことがとてもとても大事なのです。
赤ちゃんが笑うと大人が笑う、泣くとあやす、うにゃうにや声を出すと「なんでちゅか~」といって問いかける。
これぞ赤ちゃんとのコミュニケーションです。
赤ちゃんは欲求が満たされると笑顔が増えますます外界に興味を見出していくようになります。
コミュニケーションと運動発達は一体です
当たり前のことですが泣いてもほったらかし、笑っても大人が無反応であればどんな能力を持った赤ちゃんでも次第に反応することをやめ無反応となってしまいます。
これがサイレントベイビーを作り出す結果となってしまいます
赤ちゃんは何もわからないのではないのですよ!
表現の仕方が大人ほど持ち合わせていないだけなんです。
特別なことはなにも必要ないのです。
社会でのコミュニケーションスキルはすでにここから始まっています。
子供が大きくなって「ほら!ちゃんと挨拶しなさい」「相手の目を見て話を聞きなさい」「あなた、もらったらありがとうは!」「もっと嬉しい顔しなさい!」なんて・・・・良く聞きますね!
赤ちゃん!ここからコミュニケーションや対人関係が始まっているとしたらどんなふうに愛情を注いであげようかしら。
おむつ交換は3時間に一回、午後2時にはベビーマッサージをして、そして私たちは夫婦の時間も大切にしたいのよ!電動で動くゆりかごを買ってきたわ!なんて扱いしていませんか?
ベビーマッサージ大切です。おむつ交換大事です。電動ゆりかご便利です。夫婦の時間かけがえのないものです。
マニュアルに縛られず上手に手を抜き赤ちゃんとコミュニケーションを!!
家事に追われちょっとぐらい赤ちゃんが泣いたっていいんです!仕方のないことです!
でも、時間が取れた時はたっぷり問いかけをしてコミュニケーションを図りましょう。
覗きこんで笑ったならばやさしく笑い返してあげましょう!
赤ちゃんのコミュニケーション!思っているより赤ちゃんは凄い奴です。
でも表現できなくてもがいているだけということを頭にいれときましょう!
赤ちゃんはそのまなざしで外を達観してみています。
いろいろ考えているんですよ。
赤ちゃんとのコミュニケーション考えてみましょう!
赤ちゃんの健やかで健全な発達のために!
金沢市 オール接骨院の大浦です。
赤ちゃんはどうして歩く練習もしないのに歩くようになるのか?
不思議ですよね!教えてもいないのに歩きだすんですから。
赤ちゃんは大概の場合セオリーに沿って発達します。
首が座って、寝がえりをして、這い這いをして、四つバイになって、そして歩くことになります。
赤ちゃんにとってこの四つバイや這い這いがすでに歩く練習なんですね。
這い這いのパターンをよく観察してみてください。
手と足は互い違いに交互に移動するのが解ります。
人間があるくのを観察してみてください。
手と足は互い違いに交互にうごいています。
つまり這い這いと歩くことは同じパターンなのですね。
赤ちゃんにとってハイハイやよつばいがすでに歩くための準備運動なんですね。
なにも手を引いて歩く練習をしなくとも
歩行器に入れて歩く練習をしなくとも
ましてや這い這いが出来ない環境では赤ちゃんは困るんですね。
早く歩いてほしいと願い介入することがかえって赤ちゃんの足をひっぱる結果になってしまうこともしばしばです。
赤ちゃんが動くのは何と言っても動機(モチベーション)があるからです。
運動パターンを先取りしようと考えると支障をきたしてしまいます。
それよりも赤ちゃんが動きやすい環境を作り、動きたくなるような興味を引き出してあげることのほうが歩行につながりますよ。
赤ちゃんの能力は凄いものがあります。それを引き出す手助けが必要であって歩く練習はかえって逆効果の事があります。
ご注意を!
当院はたくさんの子供たちが来院してくれる。ありがたいことだ。
来院してくれる子供たちは皆緊張した面持ちなのでどうにかしてその緊張をほぐしてやりたいとおやじギャグを連発してしまう。
最初は、院長の櫻井翔です。ってかましてやる。失笑してくれるのはお母さんくらいで子供たちは「はぁ?」って感じだが私の心は折れない、強い心を持つ私だ。
そして、一通り評価して、説明して治療が終了した時点で子供に問います。「何か質問や解らないことがない?」大概の子供は「大丈夫です」って大人の対応をするんだ。でも私は畳みかけるようにこう言ってやるんだ。「僕が使っているシャンプー聞かなくていいの?」私は自分の身を犠牲にする冗談をかますが、子供たちは「?」と身構える。
こういったこつこつした積み重ねが子供の心に響くことを信じて日々の診療にハゲんでいる。
つくづく心の強い男だと自画自賛している。