わたしオール接骨院 大浦は地球環境に配慮し,およそ20年前より
エコ活動に取り組んで います。
我が一族は伝統的に髪の毛に特徴があります。
この髪の毛をワザと少なめにしておくことで地球環境保全に貢献しています。
まずシャンプーの省力化に成功しております。
平均男性に比してシャンプーの量はおおよそ3分の1にカットが成功。
おまけにリンスやコンデショナーは全く必要いらずで水質汚濁による公害の発生抑制しております。
そしてそれにより水道使用量を大幅に減らし、水資源にも貢献しております。
また、間接照明の役割も果たし、照明の少ない所での節電機能も完備されております。
これらのこと以外に髪の毛を手入れすることなく、ドライヤーによる電気使用をなくし、地球温暖化にも貢献できております。
何よりもこの人生における髪の毛を手入れする時間を大幅に減らせるお陰で時間活用の効率化が図られております。
みなさんもうらやましければ是非この髪型を真似してみてください。
我が家の息子たちも早くお父さんのような地球環境を守れるような髪型になりたいといってます。
妻もますます惚れ直したと・・・・・
トイレに入って、用を足した後に洗浄ボタンを押して、しばしの至福の時間がたまらなく心地がいい。
私はこの繊細な性格同様に比較的弱い刺激で快適な至福時間を過ごすのですが、
極たまに、ボタンを押した瞬間、強い強い刺激がデリケートな部分を襲う。
時にはその強い刺激に‘うっ!‘と声をあげてしまう。そうです、前に使用した人があのデリケートな部分を強刺激モードにしていた時のイレギュラーだ。
一日に何度も味わえない至福の時間を強烈な刺激が奪う。
デリケートな部分だからこそソフトな刺激がすばらしい。
彼の至福の時間を返せ!とデリケートな部分が訴えている。
しかし、あんな強い刺激が心地いいと感じる人間がいることに人類の多様性とロマンを感じる今日この頃です。
夕方部活の帰りに急に雨が降った、傘を持ち合わせなかった私は自宅までの長い道のりに困惑していた。
さて私は、どうしたでしょうか?という問いを出された。
① 学校より100m程度の友人が自分は近くて要らないから貸してあげると言ってくれた。
② 学校より200m程度の友人も傘を持ち合わせてなかったが、一緒に友人宅まで走り、そこで傘を貸そうと言ってくれた。
③ 学校より1kmの帰る方向が同じ友人が傘に一緒に入って帰ろうと言ってくれた(ただ、二人で入って帰ると友人が濡れること必須の強い雨)
④ 止むまで一緒に待とうと言ってくれた。
娘は同じチームメイトの配慮が嬉しかったのだろうこんな問題を私にぶち込んできた。
この問題を聞いて、私は不覚にも泣いてしまった。
わたしは彼女の問いに、全部正解とだけ言ってそれ以上の言葉を発することができなくなった。
そんな私の様子を見て娘は大爆笑したのは言うまでもない。
娘にも①~④の友人のような対応ができることを願いたいが、私の様子に爆笑する娘をすこしうらやましく思った夜であった。
結果的にはしばらくして降り止んだので④が正解だったらしいが、②を選んだ娘は友人の自宅までずぶぬれになりながら走り、傘を借りてしばらくして降り止んだとのこと。友人の思いが嬉しくて、降り止んだ後も傘をさして帰ったという何とも間抜けな娘であったが。私はやはり全問正解を選んだ自分が正答だと信じて疑わない。
