今を盛りの ベランダ花壇


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           ↑      ↑          ↑

       カサブランカ ゼラニューム   夾竹桃  


      写真の右下に エンゼルのトランペットが咲きかけで、2、3日後に開化する。

(次回アップ)

      


      別の場所のゼラニューム(昨年熱中症に罹る)

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         今年は夜盗虫にむしばまれる↓



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          犯人 夜盗虫
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   USA在住のブロガーが、花壇の花が ウサギやリスに食われてしまうが


   ゼラニュウムだけは食べられないとあった。

  

  ゼラニュームは南アフリカ産のハーブで、 芳香性が強く、香料の材料になる。


  特に 葉に強い匂いがあって、葉を揉むと樟脳や薄荷の様な強い匂で爽やかである。

                                        (好きずきがあるが)


  ウサギやリスも食わないゼラニュームの葉が、虫食いだらけになった。(今年初めて)


  最上段の花壇のゼラニュームは離れていて無傷。

 

  殺虫剤を撒き、それでも効果が無かったので、ゴキブリ退治の噴霧剤を葉の裏、


  根元に噴霧した。


  翌日 プランターの外に出ていた夜盗虫(ヨトウムシ)。 

 

  死なないで、未だ動いていた。 尺取り虫のように動き、手で触るとまるくなる。


  成虫は 夜盗峨(ヨトウガ)で、 葉の裏に産卵するとの事である。


    今朝は6時から三脚にカメラを据えて、

     

    金星の6時間の日面横断と言う千歳一遇の天体ショウー に構える。 


    空は、台風3号の接近で、厚い雲に覆われ、東方の空がわずかに明るいだけ。


    
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            7時過ぎより、雲が南に移動し雲間に太陽が現れる。   



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           太陽の9時の方向に、一点の金星が現れる。



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          午後1時頃、中天の太陽、明るすぎて金星を写しにくい。

           

           太陽の1時の方向の淡い一点。(拡大図)   


        次の105年後の金星日食には、1000mの望遠レンズで取ろう。


              


野田首相は内閣改造を打った。


2閣僚の不信任決議を、頑固に拒み続けていたのに。


マニフェストは、政党の国民との約束であると、頑迷に固持する小沢元党首との会談も物別れになった。


民主党が選挙でマニフェストを謳っって、国民の大きな支持を受けた事は事実であるが、その後

古今未曾有の東日本災害によって、被災地の復旧と全国的産業復興の為、国の財政は一千兆円の負債で、状況は全く変わっている。 


この国難の時、国民に甘いマニフェストを、今なお主張し続けるのは政治家としてその資質が問われる。


民主党内紛に付けこんで、政治的駆け引きを弄する自民党も、この国難の時、同じく公党としての矜持が疑われる。

 


消費増税関連法案の成立が、民主党単独では不可能と見て、自民党の協力を得るための、野党に媚びるような、内閣改造であってはならない。


野田首相は、一命を掛けても消費増税を通したいと言う限り、小沢元党首や自民党、公明党などとの根回しに使う努力を、増税の必要性、その具体策について国民に説明することに使う方が大切である

漠然と消費税増税と言っては、庶民は不安の方が先に立つ。


野田首相は、国を憂うのであれば、主張を国民に問うベく、議会解散も辞さない覚悟を持たなければならない。


 『身はたとえ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂』


彼の明治維新の原動力となった松下村塾 吉田松陰 の心を、思い起こして貰いたい。

 






 



香港から参加の2頭、成績を見ると可なりのものの様である。


其れはさて置き、レースは例によってシルポートが34.5秒/3Fで逃げを打つ。


前半47秒、後半46秒。 決勝タイム93秒:1.33.0


上がり3Fは、33.5秒の勝負になると推定する。


これに当てはまるのは、ストロングリターン、サダムパテック、マルセリーナ辺りである。


急上昇中のガルボ、 香港のグロリアデイス3着に。


     



5年前、園芸店からグミの木を買って来て、ベランダで育ててきた。


早春に、花が咲くのだが、一向に実が成らない。 


『果樹の育て方』という本を読むと、グミは自家受精しないとあった。


3年前、別種のグミを購入し並べて育てた。


昨年、実がなるのを期待したが、『実の一つだに無きぞ悲しき』結果に終わる。


今春は、例年より 真っ白い花がこぼれるほどに 咲いたので、鈴なりの実を期待して、


互いの枝が交差するように鉢を寄せて、受粉しやすい様にした。


毎朝 花を観察して 実のなるのを探し、花弁の下が膨らんでいるのを見ては、一喜一憂したのだ。


花の盛りが過ぎて花弁が落下し、鉢のまわりが真っ白になるほどになる。


枝をあちこち探すと、粟粒程に膨らんだ実が数個見られた。 


それも、いつの間にか見えなくなって、今年も駄目かとあきらめていた。



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先日、他の花に水を遣っている時、葉の陰に朱色の実が目に入った。


そして今日は、真っ赤に熟して期待の実となっていた。


背丈ほどの木に、真っ赤な実はたった一つである。


将に 『珠玉の実』である。 


植物界も、少子化に成ったのだろうか。


地上11階のベランダでは、エンゼル役の昆虫が飛んでこないのが、原因らしい。


地上の果樹でも、下に草花を植えて、昆虫を誘うとテレビの園芸で言っていた。


やはり、この世界でも『昆虫手当』が要る様である。