今を盛りの ベランダ花壇
カサブランカ ゼラニューム 夾竹桃
写真の右下に エンゼルのトランペットが咲きかけで、2、3日後に開化する。
(次回アップ)
別の場所のゼラニューム(昨年熱中症に罹る)
今年は夜盗虫にむしばまれる↓
犯人 夜盗虫
USA在住のブロガーが、花壇の花が ウサギやリスに食われてしまうが
ゼラニュウムだけは食べられないとあった。
ゼラニュームは南アフリカ産のハーブで、 芳香性が強く、香料の材料になる。
特に 葉に強い匂いがあって、葉を揉むと樟脳や薄荷の様な強い匂で爽やかである。
(好きずきがあるが)
ウサギやリスも食わないゼラニュームの葉が、虫食いだらけになった。(今年初めて)
最上段の花壇のゼラニュームは離れていて無傷。
殺虫剤を撒き、それでも効果が無かったので、ゴキブリ退治の噴霧剤を葉の裏、
根元に噴霧した。
翌日 プランターの外に出ていた夜盗虫(ヨトウムシ)。
死なないで、未だ動いていた。 尺取り虫のように動き、手で触るとまるくなる。
成虫は 夜盗峨(ヨトウガ)で、 葉の裏に産卵するとの事である。






