関西電力から『万が一の備えとしての計画停電のお知らせ』が舞い込んだ。


供給エリアを6つのグループに分け、さらにその(それぞれの)グループをA-Hに細分化致します。


万が一計画停電をお願いする場合のスケジュールを掲載してありますので、ご確認ください。


 と云うハガキである。


今夜午後9時に 大飯原発3号機が再稼働するとTVは報じている。

大飯原発前で、再起動反対派が道路封鎖のデモを行っているとも。


 昨年、大飯原発は全機点検休止であったが、計画停電は無かった。


再稼働にあたって、政府は停電による生産業、国民の生活への影響を避ける為と言っていたのに。


 再稼働しても、なお計画停電が必要なのか?


      関電の意図が解せない。



2012年6月26日 は国民にとって『最も記憶に残る日』だった。


国会では、代議士が消費増税関連法案議決で、それぞれの個性を国民の前にさらけ出した、国民にとっては最も不愉快な日であった。


一方 ウインブルドンでは、日本のホープ 錦織圭がクリーンで自信溢れるプレイで圧勝、日本国民にとって 最も愉快な日となった。


エゴと欺瞞の醜い政治  勝利への純粋無心のスポーツ


人間性の両極が演じられた一日であった。


 


 


政治か 政争か



どんぐりころころ どんぶりこ     どんぐりころころ よろこんで
  
お池にはまって さあ大変      しばらく一緒に 遊んだが

どじょうが出て来て 今日は    やっぱりお山が 恋しいと

ぼっちゃん一緒に 遊びましょう  泣いてはどじょうを 困らせた




ほう ほう ホタル こい


あっちのみずはにがいぞ


こっちのみずは あまいぞ


ほう ほう ホタル こい



あなたなら どちらが 好きですか。

 万葉の古より、「鞆の浦」は紀伊水道と豊後水道からの差し潮が東西から出会い、潮が止まるため「潮待ち」の港として海上交通の要所であると共に、瀬戸内随一の「鞆の鯛」の漁場としても名を馳せている。


平安時代には 最澄、空海が寺を建立し、また京都八坂神社の本社・沼名前神社がある信仰の地である


南北朝時代には筑紫に敗走し、京に再び攻め上る足利尊氏が陣を築き、


戦国時代、信長に京を追われた足利義昭が、毛利を頼って居を構え「鞆幕府」をつくった。


江戸時代には朝鮮通信使の重要な寄港地となり、鞆の浦より見る『仙酔島、弁天島の景観』を、彼らをして『日東第一形勝』と言わしめ、今も鞆の浦観光の目玉となっている。


この貴重な歴史的遺産と景勝の地に、街並みの道路が狭く、交通が不便だと言う短絡した思考から、

入り江を埋め立て、橋を懸けようとの計画が起きていた。


参考→ http://ameblo.jp/alluring-28/entry-10356921912.html#main


鞆の裏山に、トンネルを掘るか、海底トンネルを造るのが最も賢明であると提案したが、この度県知事が、背後の山にバイパストンネルを掘ると決定したと、報道された。


貴重な遺産と景観が残され、日本一の鞆の鯛を味わえる観光地として益々発展する事が期待される様になったことは、吾が故郷の地として歓喜の至りである。




エンゼルトランペットが咲きました。 (和名 朝鮮朝顔)


juvenile filly     juvenile filly


                    
              juvenile filly


  散歩している時、道端に花弁が20cmもある真っ白な花に出会い、魅了されました。


 花が終わった後、枝を貰って差し木しました。


 図鑑に 『エンジェルのトランペット』 とありました。



 和名は 朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ) と呼ばれますが、植物分類上では 茄子科に属します。 葉っぱが、茄子の葉っぱですね。


チョウセンアサガオには、キダチチョウセンアサガオ属(Brugmansia、ブルグマンシア))と

 チョウセンアサガオ属(Datura ダチュラ)があり、かっては別れてなく、両者が混同されていた。


 園芸名は、共に エンジェル・トランペットと呼ばれています。


 キダチチョウセンアサガオは多年生で花が下に向いて咲き、チョウセンアサガオは一年草で上向きに咲きます。

         (Wikipediaより)