今朝は 日の出と共に
まぶしい陽が部屋に差し込んできた。
空は 透き通るような コバルトグリーンで 雲一つない。
先日、亀岡京都北部に 水害をもたらした 重苦しい梅雨の暗雲はうそのようだ。
昼下がりの東の空に、もくもくと湧き立った乱積雲の峰が キラキラと輝いて
梅雨明けを 宣言している。
千里の丘陵に建つ 地上11階の我が家は、窓を開放すると
涼しい風が 吹き通って行く。
下界は、35℃余の猛暑日と云うに。
眼下の道路を、救急車が度々、ピーコー、ピーコと走って行く。
アア 熱中症が、マタ そして マタ。 不用意のマスコミによる、心因性熱中症が。
買物のため、階下に降りると、道路わきの欅並木から
季節ならぬアブラゼミの啼声に 驚かされる。」
昨年の東日本災害、 紀伊半島集中豪雨
今年の台風4号の襲来、 九州熊本・大分の阿蘇高原一帯の、『今までに経験したことの無い豪雨』
国民の生活第一を外に、総選挙に媚を売る政界、 福島原発事故における保安院の隠蔽体質は
教育の場にまで飛び火する当世。
天然現象も負けずに、その存在を主張しているようだ。
