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          ギリシャ神話の医神アスクレピオスと蛇と杖(Wikipediaより)
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                  医療機関のシンボルとし用いられる


日本でも、奈良桜井市の大神(おおみわ)神社の大杉の神木の洞穴に白い大蛇が棲み、神として信仰されている。


 昔、昔、小学校への通学の途中に、祠のある森があり、白い蛇が棲んでいて、「みーさん」と云って畏敬されていたのを思い出す。


 蛇は脱皮して成長する。 これが再生を意味し、医療の神として洋の東西を問わず、尊敬されたようだ。



         


巳年の初めにあたって 「いじめの無い」、「学校暴力の無い」社会へと 再生することを願う。

国立国際美術館のエル・グレコ展を見に行きました


   白色のタッチの素晴らしさに感銘しました。


 
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                      グレコ自画像


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                     白貂の毛皮をまとった貴婦人

                                      (図譜より転写)

今日本は、『いじめ』によって内憂外患の国難にある。

大津中2生徒の『いじめ』による自殺に対する大津警察の怠慢と、教育長の傲慢な記者会見は、多くの視聴者の顰蹙を買った。

 警察庁の指示による学校、教育委員会への大津署の家宅捜査、文部科学省の指導以来、全国で雨後の筍のように、『いじめ』と『自殺』の実態が吹きだした。


何処の教育委員も、自殺と『いじめ』の関係は解らないと、逃げの一手、責任回避である。 


今日も、兵庫県川西高校2年生の自殺と『いじめ』で、学校は遺族に、自殺でなく事故死だったと公表することに同意を求めたと言う。そして今日の記者会見で『いじめ』でなく『ふざけ』であった。更に『いじめ』と自殺の関係は解らないと。全くの無能振りを公表していた。


今日の教育の崩壊は、戦後GHQお仕着せの教育委員会にあり、その勤務評定という『あく』(灰汁or悪)は教育者の理念を消失して仕舞っている。


『愛と信』のある教育に帰って、出直す必要があるのではないだろうか。


その2


尖閣諸島国有化に、中国のメンツが丸つぶれと、反日デモが100都市で蜂起している。

一部マスコミは、官制デモとも云っている。


島根県竹島への、韓国李明博大統領の上陸。


北方4島への、ロシア・プーチン大統領の訪問。


これこそ 3国の日本『いじめ』に外ならない。 そして、これらの行動の原因は、それぞれのお国の事情によるもので(各自ご考察を)、我が国にとっては、迷惑の至りである。


『いじめ』を受けぬためには、相手に『毅然とした威厳』を感じさせる事が第一である。


此の威厳を醸し出すには、如何にあるべきか。


いま日本は、外国に隙を見せる行動を取っていないか、国民それぞれが、冷静に考えねばならないと思うのである。



8月10日 我が家のポーチから眺められる 弁財天の奉納花火 


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石川佳純選手の3位決定戦は、残念至極だった。


第1ゲームは、追いつ追われつの接戦で、惜しくも9-11で落した。


第2ゲームでの逆転を願って、石川選手の一打、一打に熱い眼を送った。


石川選手の腕に力みが見えて、ここと云うところで球が浮いて決まらない。


昨日の準決勝戦、シード2位の中国李暁霞とのプレイの時のような、伸びやかさが全く見られなかった。


石川選手の表情に、緊張と焦りが募りだし、彼女らしからぬ完敗となった。


卓球は全くの門外漢であるが、ゲームの間のコーチの対応に、聊か疑問を感じた。


 コーチは盛んに緊張した表情で、ジェスチャーを交えてテクニックについてアドバイスしているようだった


が、この際、彼女の緊張を ほぐすように するのが、最も大事ではなかったのではないか。


 いつか、彼女が『言われるようにすると、返って上手くいかない』と云っていた事がある。


鍛え抜かれたアスリートは、100分の1秒の瞬間を、無心の判断で行動するものである。


次の団体戦で健闘して呉れる事を祈る。