今日本は、『いじめ』によって内憂外患の国難にある。
大津中2生徒の『いじめ』による自殺に対する大津警察の怠慢と、教育長の傲慢な記者会見は、多くの視聴者の顰蹙を買った。
警察庁の指示による学校、教育委員会への大津署の家宅捜査、文部科学省の指導以来、全国で雨後の筍のように、『いじめ』と『自殺』の実態が吹きだした。
何処の教育委員も、自殺と『いじめ』の関係は解らないと、逃げの一手、責任回避である。
今日も、兵庫県川西高校2年生の自殺と『いじめ』で、学校は遺族に、自殺でなく事故死だったと公表することに同意を求めたと言う。そして今日の記者会見で『いじめ』でなく『ふざけ』であった。更に『いじめ』と自殺の関係は解らないと。全くの無能振りを公表していた。
今日の教育の崩壊は、戦後GHQお仕着せの教育委員会にあり、その勤務評定という『あく』(灰汁or悪)は教育者の理念を消失して仕舞っている。
『愛と信』のある教育に帰って、出直す必要があるのではないだろうか。
その2
尖閣諸島国有化に、中国のメンツが丸つぶれと、反日デモが100都市で蜂起している。
一部マスコミは、官制デモとも云っている。
島根県竹島への、韓国李明博大統領の上陸。
北方4島への、ロシア・プーチン大統領の訪問。
これこそ 3国の日本『いじめ』に外ならない。 そして、これらの行動の原因は、それぞれのお国の事情によるもので(各自ご考察を)、我が国にとっては、迷惑の至りである。
『いじめ』を受けぬためには、相手に『毅然とした威厳』を感じさせる事が第一である。
此の威厳を醸し出すには、如何にあるべきか。
いま日本は、外国に隙を見せる行動を取っていないか、国民それぞれが、冷静に考えねばならないと思うのである。