ダービーTR、プリンシパルS


ディープインパクトの産駒多数が参加しての力比べであった。


パドックで: 気の所為か、⑰ディープサウンド体調、気合い十分。

⑩トーセンレーヴ二人引きで気合い十分。

その他に、特に目立った馬は見当たらない。


レース展開; ③アンバーシェード,④ムーンリットレイクが内からハナに立つ、大外の⑰ディープサウンド⑯タカオノボルが競ってぐんぐんと前に出て、2頭が大きく他を引き離す。


向こう正面から、3コーナーへと独走の勢い。2000mを逃げ切れるのかと不安がよぎる。


 ビワハイジの仔⑩トーセンレーヴは中団を行くが、逃げられると見たか3コーナー前で押して前に上がって行く。


 ④コーナーを⑰ディープサウンド、⑯タカオノボルが揃って回り、⑩トーセンレーヴが内埒を窺う位置に来る。 前が塞がって出られずと見たか、外に持ち出し2,3頭分外を窺うが容易に抜け出せない。

 100m付近で④ムーンリットレイク、が⑰ディープサウンド、⑯タカオノボル
を交わし先頭に立つや、②カプナその他がどっと迫ってくる。⑩トーセンレーヴは②カプナの抜けてできた間隙を衝くがまだ1馬身の遅れ、手に汗を握る間もなく、②カプナの外からこれを交わし④ムーンリットレイクをも交わした時がゴールだった。


 ハイジの仔⑩トーセンレーヴのダービー出場権獲得に拍手を送る。


1着 ⑩トーセンレーヴ          2:01.0      33.9  

2着 ④ムーンリットレイク         クビ      34.3        

3着 ②カプナ                1・1/4    34.3

 ・

 ・

 ・

17着 ⑰ディープサウンド


 「付記」1,2,3着馬すべてディープの産駒

NHKマイルカップは、クラシックに準ずるG1のマイル戦である。

従って、将来 マイル・レースを背負って立つ、駿鋭の戦いである。


マイルと言えばサクラバクシンオーの産駒;グランプリボス。


父デイープインパクトの歩んだ道を行く、コティリオン、リアルインパクト。


唯一の丸外、ヘニーハウンド(嘗てNHK杯はダービーに出走できない丸外の為のレースであった)。


以上は競馬の夢。


アイヴィーリークが何処まで戦えるか。エイシン、エーシンの2頭の堅実さに食指がうごく。 パドックを見た上で。





  クラシックレースの頂点にあると信じていた⑫レッドディヴィスが馬群に沈むとは


誰も予想しなかっただろう。(訂正;当該馬は騸でダービー出走できない


 パドックで体重16k減と見たが、馬体、落ち着き申し分なかった。


 推奨の武豊騎乗の⑤クレスコグランド、490kgの馬体ながら、引き締まってむしろ小柄に見えたが、力強い踏み込みであった。


 ⑪ユニバーサルバンクやや入れ込み加減に見えた。


 ⑨パッションダンス、⑩サウンドバスターは共に落ち着き締まった体をしていた。


 ⑱テンペル1戦1勝の馬とも見えない、オープン馬に引けを取らない出来栄えであった。


レースは、⑥サンビームが飛び出し、②が付けその直後に①ダノンフェニックス、⑪ユニバーサルバンクが続き、その外に⑫レッドディヴィスが並ぶ。予想外の展開となる。


 向こう正面から坂下辺りで⑤クレスコグランドが上がり、その外に⑫レッドディヴィスが並ぶように行く。

⑫が抑えたのだろう。 その1馬身うしろに⑩サウンドバスターが見える。


④コーナー回って、尚⑥サンビームが3馬身のリードを取り、200m標識過ぎても尚2馬身のリード、逃げ切りの態勢。


 ⑫レッドディヴィスは可なり遅れていて、届くだろうかと思う。はらはらするも脚色悪く他の馬に交わされて行く。


ゴール前30m辺りで、⑪ユニバーサルバンクが⑥サンビームに並びかけ先頭に立つ。


 ⑪が先頭に立つや、中団待機の馬がどっと上がって来て、⑩サウンドバスターが

⑪ユニバーサルバンクに迫る。 ゴール前で⑤クレスコグランドが外から猛然と差して⑩サウンドバスター、⑪ユニバーサルバンクと鼻面を併せてゴールする。


1着 ⑤クレスコグランド       2:13.5     33.9

2着 ⑪ユニバーサルバンク     ハナ     34.0

3着 ⑩サウンドバスター       アタマ    33.6

10着 ⑫ レッドディヴィス            34.5


馬券は⑫を軸にしたのは全滅。 ⑤から⑩、⑪が1票のみ残った。



 京都新聞杯

 

 シンザン記念で、皐月賞馬、桜花賞馬を従えて優勝したレッドデイヴィスを推さない訳にいかない。


前走毎日杯の余裕ある勝ち振り、そして今回の調教の良さ、からも◎は堅い。


 好位に付けられれば、末脚確かなユニバーサルバンク


 力がありそうなクレスコグランド、1戦1勝のテンペルに期待の1票。


 プリンシパル・ステークス(ダービーTR)


 18枠中ディープインパクト産駒8頭のオンパレード。


母ビワハイジの仔・トーセンレーブ、調教中落馬して放馬したとコメントあるが、ビワハイジの名に掛けても、ダービー出走権利を摂らせたい。


 ヒラボクインパクトが気になる。


 好調教のステラロッサ、良馬場での末脚に期待。


ヂープサウンドの取捨が問題、道悪の前残り。


 



福井、富山、神奈川で牛肉を生で食べて、重篤な食中毒事件が発生したと。


以前、大阪・堺市で学校給食で、多くの学童が、O157 よる出血性大腸炎を引き起こす事件があって、一躍有名になったのだが。(給食に使われたカイワレが、牛糞で汚染されたと言われたが、汚染原因は不明と成っている。)


 しかし、O157が原因となった集団食中毒は、当時多発していた。


       「災いは、忘れたころに来る」のは地震のみではない。


O157を持った病原性大腸菌は、牛、豚、羊など偶蹄類の糞便中に見られる。


 このO157大腸菌汚染食品を食べると大腸に潰瘍が出来て出血をおこし、また血液中に入ると急性腎炎となり、出血性尿毒症で死亡する。 時に、急性脳症を起して死亡する。


牛の解体、調理で肉や野菜がO157(O111)病原性大腸菌に汚染される可能性は、十分に想定されることである


   生肉料理を食べるのは、極めて危険であり、相当の勇気と覚悟がいる。 


              「君子 危ぶきに近寄らず。」


         病は口から、食べたい人は皆自己責任で食べましょう。