前の鶴と 何処かが違っていますね。


 

  雨が降って、鶴がずぶ濡れになりました。



juvenile filly   juvenile filly

    体を縮めています。 尾羽をすぼめて。


      初めて作ったもので、シンプルです。 次は もう少し 芸術的に。


      松笠は 乾燥すると 笠を開き、濡れると 笠をとじる性質があります。


                                   




                         

        


  散歩中に見つけた  道端に 落ちていた 松笠 と 竹藪に落ちていた 枯れた竹の枝で


  作って見ました。


juvenile filly     juvenile filly

  この作品には;松かさには 面白い性質があります。


   そのその答えは、 次回に。

 今日の対オーストラリア戦のイレヴンは、素晴らしかった。


みんなのプレイに活気があふれていた。


前半 何度も、チャンスがあったが、ゴールポストに蹴られて得点にならなかったのには、少し気を揉まされた。


後半17分、17永里―9川澄とパスが通って、見事ゴール。


オーストラリアは、FWを増やして反撃に出るが、前評判ほど元気が無い。


澤は、重大な場面には何時もいて 適切なパスを送る。 


宮間のパスの着地点は正確無比であり、さすが この2人は、『なでしこ』の名司令塔MFである。


試合は1-0で「なでしこ」3連勝となる。


次回 北朝鮮が、スタミナとスピードがあり、試合は鎬を削るものになるだろう。


なでしこの勝利を祈る。





 今年の台風12号、突然変異を起こした。


普通 南方海上の島で生まれた熱帯性低気圧は、徐々に勢力をまして台風となって北上し9月頃日本を襲う事


が多い。


中心気圧が920-950ヘクトパスカルで、風速50m-30mの暴風となり、家の屋根、瓦を吹き飛ばし、樹齢何百


年の大木を根こそぎ吹き飛ばす暴れん坊である。


台風の東側では台風に向かって吹き込む風に含まれた多量の水分を、空気の上昇と共に、山肌に豪雨となっ


を降らす。(雨台風)


台風の西側は、東進する台風に向かって吹き込むため、強風となる。(風台風)


そして、台風の中心(目)が通る処が被害甚大となる。


 ところが、今度の台風12号の中心は、四国高知から中国岡山、山陰と北上し日本海に抜けたに拘わらず、然


も岡山辺では、990hPsになっいる。 然も 台風が通ったところは殆ど被害がなかった。


 それに引き換え、中心より100キロメートル以上離れた、紀伊半島に集中豪雨を降らせ、山崩れや多数の河


川が濁流、増水し、山裾の家や川に面した家々を押し流し多数のの死傷者を出す結果となった。



 過去に 紀伊半島の直ぐ西側を通った室戸台風、ジェーン台風、第2室戸台風や、紀伊半島に上陸し、紀伊半


島を横断した伊勢湾台風でも、これほどの被害は見られなかった。


 将に、今までの台風の概念を超えた、突然変異の台風で、十津川、熊野川、古座川などの紀伊山塊の東側


(紀東地区)に集中豪雨と被害をもたらしたのである。


気象台は、今回の台風に、どんな呼称を付けるだろうか。


[後記];4日夜のニュースでは、12号台風の目は半径100kmで、丁度紀伊半島の上をその目の縁になる上昇積


雲が通った為と説明していた。




 上記の川は、日本有数の森林地帯の山間の谷底を悠然と流れる清流で、紀西地区の吉野川、紀ノ川、有田


川、日高川、田辺市の富田川と共に アユを求めて歩いたなじみ深いところである。


 被災された方々に心よりお見舞いを申します。



『付記』


 古代、神武天皇が東征の折り、熊野川、十津川を経て吉野から倭(大和)に入った道筋で、その時カラスが、


道案内したと神話にある。 このカラスは三本脚のカラスで、日本サッカーチームのシンボルとなっている。




『なでしこジャパン』の今日の対韓国戦、キックオフ直後より動きに精彩が無かった。


自慢の大きく距離を取っての左右へのパスワークが見られない。


10分 コーナーキックからのヘッディングが決まって、何とか1点先取する。


この後、韓国の怒涛の攻撃が始まり、韓国選手のスタミナは強靭で、スピードも日本を凌いでいて、


『なでしこ』の十八番のパスワークを見せ、日本選手が振り回される。


30分 バックパスを熊谷が滑って転倒、韓国選手が拾って、カウンターシュートが決まって1点を失う。


前半終了間際に、ゴール前での混戦で 澤、川澄と繋ぎ、大野のシュート見事に決まって2-1。

 

 後半、『なでしこ』の一人に韓国2人でマークし、しばしばボールを奪われる。


この戦法も、『なでしこ』がW.Cupで見せ、世界の目をみはらせたものである。


韓国選手の前に、スタミナ、スピードで後れを取った試合であった。


次回の相手は、強豪オーストラリアである。


是非、快勝することを願う。