易国間川釣行 | 西洋式毛鉤で鱒を釣る ~毛鉤工房ClearWater~

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フライフィッシング・フライタイイング

下北半島 風間浦村を流れる易国間川に行ってきました。
この川はフライフィッシングデータバンクというサイトで紹介されている川です。
ただ、残念ながらサイトでの評価はイマイチ・・。
なんと書かれているかと言うと、次のように書いてあります。


『魚影はぼちぼち。アベレージサイズはいまいちで小型ヤマメが多い。フライフィッシングフィールドとしての魅力は、あまり大きくない。そのわりに釣り人はよく見かける。』

『本州最北端のイワナの渓と書くと、いかにも釣れそうだが、魚影はボチボチで小型が多い、というのが現実。はるばる遠方から来るほどのポテンシャルはなく、下北半島観光のついでにいかが?、というレベルだろう。』

易国間川は今まで行ったことがなく、前々から一度は行ってみたいと思っていたのですが、正直この評価を読んでからは気持ちがだいぶ萎えていました。
しかし、まったく釣れないわけじゃないだろうし、割と水源の山の標高も低めだから雪代も収まってるだろうし、釣れなかったとしても近くの下風呂温泉にも興味があるということで、今回の初釣行と相成りました。

渓相は普通というかまあまあでしたが、とっても綺麗な場所もありました。

 
 
非常に美しい景観です。
ただ、フライフィッシングデータバンクさんの評価・・・正解でした。
釣果は以下のヤマメ2匹のみでした。
 
 
なんかもう、残念。
魚影はボチボチどころか全然ナッシングでした。
やけくそで川の中をバシャバシャ歩いてみても走る影は皆無。
静かに川面を眺めていてもライズも皆無。
メイフライ・ストーンフライ・ガガンボなんかも、たくさんの種類が飛び交っていたんだけどなぁ・・・。やっぱ居ないんだろうね。

というわけで、釣りは早々に撤収して温泉へ♨
下風呂温泉の新湯という共同浴場に入りました。
 
 お湯はうっすら白っぽい硫黄泉といったところでしょうか。
温度は何度か分からなかったですが、かなり熱かったです。
新湯の近くには大湯という共同浴場があります。
 
 こちらの方は定休日の札が掛かっており、入れませんでした。
ただ、某温泉ブログでも定休日で入れなかったとの記述があり、もしかしたら営業してないのかもしれません。
それから、この大湯の向かいには『まるほん旅館』があります。
この旅館は知る人ぞ知る『ネコ女将 テンさん』のいる旅館です。
今回は日帰りなので、テンさんには会えませんでしたが、旅館の裏にいたノラネコを記念撮影しました。
 
 モフモフはできませんでしたが、ニャゴニャゴと会話はしてくれました。

今回、釣りのほうはイマイチでしたが、ネコと温泉に満足した釣行でした。 
釣行なのに釣り以外で満足なんて、変な話ですけど・・・。