興味ないんです・・・
でも、もう行くとこないし
暇ですることもないし
日本ではここにしかいないらしいので、会いにきたよ。
一時期はニュースでも話題に上り注目されていたが、今となってはムーディー勝山のごとく人々に忘れ去られ、見事に右から左に受け流された朱鷺たち
しかし、絶滅の危機から脱出して人工繁殖に成功し、今では猿岩石の有吉のように再び火の目を見るように、ここトキ保護センターで日々頑張っているらしいのだ。
もしかしたら朱鷺の名前の由来かも知れないが、朱鷺は羽の中が朱色に染まっていて、うん良く羽を開いてくれれば朱色の部分を見れるとのこと
ちょっと興味がでてきた?
入館料は200円
ええ、入りましたとも どうせ暇だから
でも、あれですな・・・正直ここは、思春期の中学生が女性徒の付け始めたばかりのブラのラインに興味を持つのと同じくらい強烈な興味を朱鷺に抱いてないと楽しめないかも
しかものっけからこの注意書き「トキは20M以上離れてご覧ください」
離れてご覧くださいって言うよりは、ガラスと柵で20M以上近づけないようになってて、完全に日本語を間違えてる注意書きである。正しくはこうだ「トキには20M以上近づけなくなっています、残念でした~べろべろばーー」
近づきたくても近づけないこの見えない壁と距離。その名も障害、まるでロミオとジュリエットではないか
トキエット「おートキオおートキオあなたはどうしてトキオなの」
トキオ「君のためなら僕は氏を捨てただのトキオになるさ」
トキエット「おートキオおートキオあなたの手はどうしてそんなにおおきいの」
トキオ「それは君を優しく抱きしめるためさ」
トキエット「おートキオおーときおーあなたの口はどうしてそんなに大きいの」
トキオ(狼)「ぐふふ それはお前を食べるためだよ!!がぉぉお」
トキずきん「きゃあーーーーーー」
と、朱鷺は驚き羽を広げた次の瞬間、羽の中の見事な朱色の・・・
って、んなわけないか・・・
おおおおお!!!
そんなわけあった
見てください
小さくて見にくいけど、左端の朱鷺、羽広げてるでしょ?ちょっとだけ朱色でしょ?
ね?すごいでしょ??
ちなみに、ロミオジュリエットを最初に翻訳した人は坪内さんと言う人で、以下の様に訳されました
「おゝ、ロミオ、ロミオ!何故卿はロミオぢゃ!
父御をも、自身の名をも棄てゝしまや。それが否ならば、
せめても予の恋人ぢゃと誓言して下され。
すれば、予ゃ最早カピューレットではない。」
(明治43年『ロミオとヂュリエット』 坪内逍遥 訳)
斬新で素敵です
昭和初期の若者達はこのようにして愛を告白してたんですね
人間にもチョコボール向井がいるのとおなじか
少しおふざけが過ぎたが、別に朱鷺資料館で遊んでいたわけではない。
勉強もしました。
実のところ、既に日本古来のトキは絶滅しているのです。
今日本にいるトキは中国種と呼ばれるもので、日本産とどこが違うのかはわからないが、輸入してきたトキを繁殖させて今に至っているらしいのだ。
繁殖も成功し、今では300羽近くまで増えている。その内の78羽が放鳥され佐渡の空を自由に飛び回り、空を夕日のように朱色に染めている光景を思い描くとなんとも感慨深いではないか。
トキ保護センターの方たちには、どんどん繁殖を成功させ、以前のようにたくさんの朱鷺がそらを自由に飛び回る佐渡ヶ島を復活させていただきたいです。
いい温泉ってなんですかね?
よく、どこどこの温泉はよかったよーとか聞くけど、一体なんの事を言ってるのかよくわからない。
温泉の善し悪しってなにで決まるんだろ?
効能とか?確かにほとんどの温泉には脱衣所などに効能を書いた紙やら板が貼り付けてある。でも効能って体感でわかるものじゃないですよね。しかも、よく見るとその効能の殆んどが健常者には関係ないものばかり。
温泉自体が白く濁っていたり、何かしら色がついてると何となくありがたみを感じてしまうが、それ自体がいい温泉かどうかの評価には繋がりにくいような気がする。
結局のところ、温泉を理解してない奴だと言われてしまいそうだが、僕はロケーションで善し悪しを決めている。
佐渡ヶ島にいる間は、旅館などは利用しなかったので、風呂は公衆浴場で済ませてた。公衆浴場といっても佐渡島のそれは全て温泉。
ガイドブックでやネットで調べて、ロケーションの良さそうな所を適当に探して利用してた。
露天はないものの、ガラス張りの風呂は日本海を一望出来て中々のもです。
この日は天気も良く、波間にきらめく太陽の光が眩しかったな。
露天風呂はまぁまぁ
ここは佐和田にある旅館が昼間の間だけ開放してる立寄り湯
高級旅館だそうだが、実際のところ中堅クラスとしか思えない。
ロケーションも悪くはないといったところか。。。ブログの更新はここのPCを使わせてもらってたので悪くは書けないな。何回も立ち寄りました。
ここは両津にある。。え~と忘れました
でも、ロケーションは今までで一番いい。
こじんまりとした風呂の眼前に広がる加茂湖が何とも言えない開放感を醸し出していた。
2時間ほど入っていたのだが、その間他の客が入ってこなかった。ほぼ貸切状態だったのもロケーションとしての評価を上げる一要因ですね。
ちなみに、女湯と男湯の衝立に穴が空いてたよ









