ふおおお

北川景子が!!


パンツが見えた!!
北川景子も昔は正義のために火星に代わってお仕置きしていた時代があったんですね。
俺もオシオキされたい。。。
え?地底湖とセーラームーンがどう関係があるかって?
うむ、それは憲法9条の解釈問題より難しいのでまたの機会にしたい。

私も子供の頃はファイナルファンタジーとかドラゴンクエストなんかで遊んでその世界観に憧れてた時代があった。特にありそうもない組み合わせ、こんな所にこんなものが?
その一つが地底湖。ゲームの中の世界だけかと思っていたが、実は海外にはいくつか存在が確認されていて、日本にもあったんです。
日本には自分が調べた限りだと三箇所あるみたいだが、一般公開されているのは岩手県の龍泉洞だけだった。
今回の旅行の一番の目的でもある。

龍泉洞は湧き水でも有名らしく、入口には湧き水コーナーなんかも設置されており、いつでも冷たい水が飲めるようになっている。
嫁がこんな発言「ここの水放射能大丈夫かな?」・・・・
確かに岩手県は被災地かもしれない。しかし、福島の原発は自宅の方がよっぽど近いんだよ!!それもおめでたいことに、私の地区はホットスポットに見事当選してるんだよ!!!こうした間違った認識が風評被害に継っていくことを実感した一面でした。

内視鏡でみる食道のように細く暗く凸凹した道を一分も歩くと、やはりというかやっぱりというか、札幌雪まつりの氷の出し物のようにライトアップされた坑内に出た。
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やり過ぎライトアップ
これを綺麗と思うかどうかは人それぞれだけど、もし綺麗だと思うなら札幌雪まつりに行った方が良いね。
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ほら。そっくりでしょ

やり過ぎライトアップを後ろに暫く歩くとロープと柵に厳重に囲まれた25平方メートル位の水たまりというよりは池がある。え?これが地底湖??と思ったのも束の間で、その池をのぞき込んだら北海道のクリオネの皮膚のように透明な水にも関わらず、底が見えない深さには驚きを隠せなかった。
なんでも水深は40メートル近くあるらしく、昭和の時代にダイバーを使って調査をしたらしいが、その時事故が起こってそれっきりになり、今でもその大部分は謎に包まれているらしい。
神秘ですね
その先にも第二地底湖第三地底湖と続き、確か第五まであったかな?
面積こそ小さいものの、その深さはどれも数十メートルもあり、下の方でそれぞれの湖がメキシコのセノーテのように繋がってるらしい。
上から見るとタダの水たまりだが、実のところ、ここの地底湖は縦長であるところが真の姿。このように目に映るものしか見ようとしないと、大事なことを見落としてしまうという、一つの教訓になったような気がする。

写真もとってみたのだが、やはり写真ではただの水たまりにしか見えないので今回は無しで。

次回は被災地から
よくある話だが、昨日からある音楽が頭にフジツボのようにベッタリと張り付いて離れない。無限ループを繰り返している。
これをフジツボ症候群と呼ぶ
この曲である


フジツボなら潮が満ちれば取れるが、名前を言うのもオゾマシイあのピンク色の夫婦のように常に頭にくっついて離れない。
こんなアニメ見たことない。でもオープンニングテーマを知っているということは、見てたんだろうな~小学生の頃に。

今回は旅というよりは旅行。旅と旅行何が違うかというと、意味は同じだが、自分のなかで何となく定義付けがある。
旅は一人で長期にわたり、何となく貧乏臭い。旅行はその逆である。
ということで、嫁と二人で東北に来てます。

行きは休憩なしで6時間ぶっ通しで岩手まで運転。とはいえ、一番頑張ったのは俺ではなく、臭い油しか貰えないのに文句も言わず、心臓部は数百度の熱に耐えた車である。そして一番頑張ってないのは、隣でイビキをかいていた嫁である。

この日は地底湖のある龍泉洞を目指していたのだが、到着が遅れたため、みなさんおなじみの小岩井農場しか行けなかった。


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なーんもない
牛がインドみたいにそこら辺うろついてるのかと思ったが、あるのは売店とか食堂だけ。
そして 無駄に寒い

何もないが取り敢えず一周してみる事に。

おや?馬がいる。
嫁が馬にやたらに乗りたがったので放置しておくことにした。しかし、残念なことに時間は既に夕刻、ちょうど乗馬の時間が終わった頃だ。諦めるかと思ったら、管理室まで押しかけて頼み込んでた。
なぜそこまでして乗りたい?
恐らく、いつも尻に敷かれているのでたまには自分も誰かを尻に敷いてみたかったんだろう、その相手が例えであったとしても。
でも馬は頭のいい動物です。弱肉強食と焼肉定食の違いもわからないようなアホを黙って乗せるはずもない。大方乗ったところ振り落とされ、後ろ足で蹴っ飛ばされて月まで飛ばされるのがオチだあろう。
更に飛ばされた先の月では間が悪く、兔さんのもちつき中の臼に落下してそのままキヌでつかれペッタンコのヒラヒラになり、それを発見した兎さんは「お!いい座布団があるぞ」と行って、結局月に行っても尻に敷かれてるであろう。
そのころ地球では・・・「ねぇねぇお母さん、お月さんの兔さんのお尻の下に女の人の顔が見えるよ」と伝説として語り継がれるだろう。
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嫁が馬に乗った図(これは牛だが)








馬の次はアーチェリーだ


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的の真ん中に風船があってそれを狙えと言うことだろう。
10発で600円。
なかなかいいところまでは行くのだが、当たらない。ビンゴゲームで誰より早くリーチが来て、誰よりも多くのリーチを揃えながら、結局当たらずじまいの感覚に似ている。おしいようで全くおしくない状況。
もしも、的の真ん中に頭の上にりんごを載せた嫁が立っていたら、間違いなくりんごの下のドタマを射抜く自身があるのだが。もしもその的が堀北真希だったら、間違いなく弓は的からそれ、隣にいる嫁に突き刺さるだろう。

このようにして、何もない小岩井農場で女子のハートを射抜くのがどれだけ難しいかを勉強したのである。

この日は龍泉洞の近くに旅館を予約してあったのだが、値段の割に大したことなかったので、キャンセルして車内泊で一夜を明かしました。
次の日はいよいよ龍泉洞と被災地です。

ラッセンの絵のような海と夕日の絶妙なコントラスト、電車もなく時間に支配されることのない生活をおくる佐渡の人々、そして新鮮な海の幸。そんな非現実から我が家に帰り、暇のつぶし方を考え暇を潰す日がまた始まってしまった。




改めて自分の日記を読んでみたが、全くリポートになっていなかったのに今頃気づきいたので、おふざけ無しで少しだけ島内について補足したい。


まず海は透明度が高く魚介類もうまい。しかし、海岸沿はどこに行ってもゴミだらけ。


島内の人に聞いた話だと、どうやら中国からの漂流物らしいのだ。島の人がたまにボランティアで掃除をするのだが、一週間もしないうちに元通りになるんだとか。


どうせ漂流してくるならパンダとか毒なし餃子にして欲しいものだが、実際流れてくるものは、使用済みの電球だとか、餃子の食べ残しだとか約に立たないものばかりらしい。


実際パンダが漂流してきたら返せって言われそうだし・・・ゴミも返してあげればいいのにね。


それと、島内にはコンビニがありません。ちょっとしたものを買うのにも、店を探さないといけないので、土地勘がないと不便。




次に行くなら夏に誰かと行きたいですね。正直島なだけあって長い時間旅してると、沖縄の次に大きいとはいえ窮屈感は否めない。


サンゴ礁のあるようなエメラルドグリーンなうみではないけど、やはりビーチリゾートと言う言葉がしっくりくる。この島は。




写真はこちらにアップしてます。お時間ある方は是非!!


反映に時間がかかるみたいなので、見れなかった方は次の日にもう一回アクセスしてみてください。




http://photozou.jp/photo/top/2159638




次回は東北からお送りしたいと思います。