ラッセンの絵のような海と夕日の絶妙なコントラスト、電車もなく時間に支配されることのない生活をおくる佐渡の人々、そして新鮮な海の幸。そんな非現実から我が家に帰り、暇のつぶし方を考え暇を潰す日がまた始まってしまった。
改めて自分の日記を読んでみたが、全くリポートになっていなかったのに今頃気づきいたので、おふざけ無しで少しだけ島内について補足したい。
まず海は透明度が高く魚介類もうまい。しかし、海岸沿はどこに行ってもゴミだらけ。
島内の人に聞いた話だと、どうやら中国からの漂流物らしいのだ。島の人がたまにボランティアで掃除をするのだが、一週間もしないうちに元通りになるんだとか。
どうせ漂流してくるならパンダとか毒なし餃子にして欲しいものだが、実際流れてくるものは、使用済みの電球だとか、餃子の食べ残しだとか約に立たないものばかりらしい。
実際パンダが漂流してきたら返せって言われそうだし・・・ゴミも返してあげればいいのにね。
それと、島内にはコンビニがありません。ちょっとしたものを買うのにも、店を探さないといけないので、土地勘がないと不便。
次に行くなら夏に誰かと行きたいですね。正直島なだけあって長い時間旅してると、沖縄の次に大きいとはいえ窮屈感は否めない。
サンゴ礁のあるようなエメラルドグリーンなうみではないけど、やはりビーチリゾートと言う言葉がしっくりくる。この島は。
写真はこちらにアップしてます。お時間ある方は是非!!
反映に時間がかかるみたいなので、見れなかった方は次の日にもう一回アクセスしてみてください。
次回は東北からお送りしたいと思います。