やることがない。3dsの充電は無くなるし、本も面白くないし、日記を書いてもデカ文字使って遊ぶしかない。あまりにも暇だから、アホなipadに漢字変換の「今日ませんで始める始末」→「教育まで始める始末」・・・・・見てくれ、このバカ変換。「今日」まではわかるよ、買ったばかりのpcにありがちな間違いだ、でもその先の「ませんで」ってなんだよ!俺そんな送り仮名入力してねえぞ!!「せん」ってどっから出てきた?普通どう変換したらいいかわからない時は、カタカナにするとか、先生に聞くとかするだろうがよ!なに勝手に文字足して自己完結してんだよ!そして俺が入力した「いく」はどこいった!!おちょくっとんのかワレ!!

ふー15分経過。。。。まだ15分かよ

お腹に貼ったホッカイロが気温50度を超えるバスの中で俺を苦しめている。
山形牛サーロインステーキのような汗型ができてるよ。。。あー腹減ったし暇だ。なに?お前の腹は山形牛サーロインステーキのように霜降りだからちょうどいいって? やかましいわ!!三枚におろすぞこら!
こっちが極端に寒かったり、暑かったりで苦しんでるときに、これ読んでるやつは快適な空調とコタツで鼻くそでもほじりながら読んでるんだろうよ。
おい!そこのお前だよ!!
今すぐ鼻から手出してコタツから出て正座して、アップライトポジションで読みあがれ!!当機は間もなく離陸すんだよ!


あた! 鼻毛抜いたら一気に4本抜けて超痛いんですけど。。。。
はい1分経過

・・・・・・

あ~暇だしなんだか腹が立つ!!
俺がこれだけバカipadで一生懸命文章書いて、頑張って時間潰すのに尽力してるのに、これ読んでるやつは「こっちは暇じゃないし」とか鼻で笑いながら1分もかからずに読み飛ばされるんだろうな。
そう考えるとなんだか腹が立ってきたので、読むのに7時間かかる文章書いてやろうかとも思ったが、読むのに7時間かかる文章書を書くのには200時間かかるからやめた。

美人と時間は必ず過ぎてゆく。。。。

こうして俺は、約7時間をかけて札幌から網走まで、高速バスで移動したのである。
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ここで、急ではございますが、上の写真をクリックして頂きた。そう、小樽の運河です。いや、そこじゃなくて右のバカップル。たまたま俺がキスシーンを激写してしまったように見えるが、更にバカップルの右側にご注目いただきたい、カメラと三脚が見えませんか?
そう、こいつらここで、小樽の運河をバックに自分達のキスシーンを撮っているのだ。それも、いろんなポーズで何回も繰り返し撮影し、周りの目は気にならないようだ。
どうせなら、キスシーンだけでなく、小樽の運河に突き落とされるシーンや雪に埋まって顔だけのシーンも撮影したらいいのに。
こいつらは知らないのだろうか?ピザとホッカイロはいつかさめることを。
やめときゃいいのに、そんな写真はいずれ子供の頃に集めたビックリマンカードより価値がなくなることを誰か教えてあげて欲しい。


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駅のホームが雪で埋まってる

何のアテもなく小樽の町をぶらぶらしていると、変なオジサンが話しかけてきた。
どうやらこのおじさん、タクシーの運転手らしく、小樽の町を案内したいと言うのだ。つまりタクシーの客引きである。
内容はバスが出ていない水族館までを寄り道をしながら案内すると言うもの。
はて?水族館のような観光施設までバスが出ていないなんておかしくないか?聞いてみると、冬季は運行していないというのだ。
じゃぁ歩くよって言ったら2時間かかるから無理だとしつこかったので、2時間なんて楽勝だと言ってオッサンを振り切ったのだ。
なんかインドっぽくない?


小樽の中心街を少し離れると、少しづつ民家が増え、雪かきされてるとこもまばらになり歩き難くくてしょうがない。
っていうか俺歩いてるし。
基本的には運河沿いを歩いて行くことになるんだけど、何だか立地的に魚が釣れそうで、竿を出したくなってくる。
しかし、こんな所で釣りをしようものなら、竿を持ってるポーズのまま凍りつき、もうすぐ始まる札幌雪まつりに「氷河の美少年」という題名の氷像として展示されかねないので、やめた。
更に、氷が溶ける時期には、氷像の中身が本物の人間であったことを札幌市は重く受け止め、保存を議決し、「ミイラの美少年」として札幌の新しい観光資源になるであろう。

こんなことを考えながら歩いていたら、水族館についたのである。時間は1時間くらいか。
タクシーの運転手の話と違う・・・ここはインドか!
あれ?バス停にバスが停まってる・・・話を聞くと小樽まで200円だそうです・・・ここはインドか!!
俺の労働は時給200円か、最低賃金きってるぞコラ!
小樽とデリーは姉妹都市か?


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水族館自体は特にツッコミどころもなく、普通だったので省略したい。
まぁ一人で見に行くならそこそこ面白いけど、デート向きではないな。って言っても半分はカップルだったけど

運河の夜
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夜は寿司だ
ダイエット中にしては食い過ぎだ
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こうして、今日水族館のショーで見たセイウチのように、腹にたっぷり魚類を詰め込んで札幌の街に帰るのであった。
ガリガリガリという雪をかく音で目が覚める。この地域では当たり前の音も、昨日関東から来たばかりの俺には聴き慣れない音だ。
窓を覗けば、札幌の塵や排気ガスで燃え尽きた炭のように灰色な雪が札幌の街を彩っている。雪が降れば白くなり、またすぐに灰色へと変色してゆく。
これが北海道一の大都市なのだが、人通りがまばらである。恐らく北海道では冬になると、人口の半数以上が冬眠するのだろう。
今日は札幌の街を探索する予定だが、朝は寒いので、3dsでモンハンでもやって時間を潰すことにした。
ただ狩をしたり素材を集めるだけのこのゲームがなぜに大人気ゲームなのか理解に苦しむ。

8時間ほどモンハンで時間を潰した俺は表に出ることにした。よくよくかんがえてみると、家のコタツの中でやっていることとあまり変わらないな。

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これは、砂だ。
と、言われても何かわからないと言われそうだが、俺にもわからない。
多分雪で滑ってこけないように使えという事だろう。歩道の雪が黒い理由がようやくわかった。
そういえば明日東京で雪が積もるとニュースでやってたな。ザマァみろ!夕方のニュースで、雪でスッテコロリンしてる奴を見るのが楽しみだぜ!
そうだよ!すでにコケたよ、2回も。
東京も北海道みたくなっちゃえよ。

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これは公衆便所だ。うっかり片足あげて黄金水をひっかけそうになっ....って俺は犬じゃねぇ!

これはかの有名な時計台だ。
なぜ有名になったのか、中にはいればわかると思ったが、入ってもわからない。
札幌の人と話したが、時計台に行ったことはあるけど、中に入ったことがないという人がほとんどだった。その理由は、200円払って中にはいればわかるであろう。
ちなみにこの時計、決められた周期で重りを巻き上げて動かしてる由緒あるカラクリ時計なのだ。
中には、手の届くところに振り子があり、「振り子に触れないでください、時計が止まります」との注意書きが。つまり止めて欲しいのか?

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駅前
さすが、北海道一の大都市札幌だ。
徒歩5分以内に農家の無人販売がある俺の地元とは違うな。

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夜景の素晴らしいカフェ
ピアノまであるよ
よくよく考えると、こんなとこは東京にいくらでもあるな。

特筆すべきはトイレである。恐らく中国のニーハオトイレからヒントを得て作ったのだろう。
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最後はメシだ
動いてるウニを出す店があるというので、迷わず直行。
店員にもちゃんと動くかと確認をとると、間違いないとの答えが。
これだ

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ピクリとも動かん
その旨伝えたら。。。。「半分に割っちゃったんでね~」
「じゃぁあ割るなよ」
「割らないと食べれないじゃないですか~」
「じゃあ動くとか嘘つくなよ」
「嘘じゃないです!さっきまで動いてたんです」
そりゃ3日前までは動いてただろうよ。

このように、この店は俺の日記のように嘘ばっかりである。

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値段はまぁまぁいったが、量はそんなに食べてない。ダイエット継続してます。

明日は小樽だな。