すっかり日記もご無沙汰となった


実はこの日記、リアルタイムを公言しておきながら、私旅を3週間前に終えております


日記を欠かさず書く事の面倒くささを思い知らされ、少しづつ現在と時勢が遅れ


帰宅した後の連続体調不良で日記が書けない


と、まぁサボった言い訳はこんな感じで


でもでも、書きたいことはまだいくつか残ってるから、何回かに分けてアップします


ちなみに今は10月後半から出発する世界一周の準備でちょっと忙しい


今回はハウステンボスの話


ハウステンボスって知ってる??


実のところ俺はこの旅に出る前まで知らなかった


とある店の怪しいおじさんにバブル時代の無駄な建造物が見れるから行ってきなって進められてたのがきっかけだった


簡単に言うと、関東で言うディズニーランドのようなもの


ディズニーランドみたいに乗り物は殆ど無いが、中はヨーロッパ主にオランダ?の町並みを再現した景観となっていて、各種ショッピングモールやアミューズメント施設、レストランなどが立ち並ぶテーマパーク



世界一周準備中


こんな感じである


面積まではわからないが、結構な面積にこのような建物が立ち並ぶ


もちろん建物自体も本物で、中身もぎっしりと押し寿司のように詰まっている


この建物がショッピングモールだったり、アミューズメントやアトラクション施設となっているのである


よく覚えていないが、入場料は3000円前後でアミューズメントや各種アトラクションを利用できる券とセットで5600円くらいだったと思う


ディズニーランドで言うところの、乗り物乗り放題の一日フリーパスのようなものだと思って貰えればわかり安い


しかし、こんな無名なテーマパークでディズニーと同じ料金なんてなかなか強気な料金設定


しかもこの擬似フリーパス券には落とし穴があるのだ


俺たちはフリーパスとの説明を受け、一日時間を潰すつもりでこのくそ高い5600円のチケットを買った


ちゃんと説明を聞かなかった俺が悪いのかもしれないが、実はフリーパスではないのだ


こういうことだ。基本的にはアトラクションをチケットで利用できるが、一部のアトラクションは追加料金が掛かるとの事だ


しかもその一部が結構な数だったりする


800円のアトラクションがあったとしら、チケット値引きで300円払ってくれというわけだ


そのアトラクションにそれだけの価値があるのならまだしも、実際は金を返せというくらいの価値しかない


というか価値すらない


例えば今の800円のアトラクションだが


これはゾンビを倒しながら施設内を進み、博士を助けると言う意味不明なアトラクション


まず最初に通された部屋で、軍服姿でキャラも無理やり作った従業員に作戦の説明をされる


一通り説明が終わると「覚悟はできたか?諸君の検討を祈る!!」と恥ずかしそうになり切れてない様子の従業員に言われても、こっちも恥ずかしくなるだけだ


ディズニーランドのように従業員をなりきらせたいんだろうけど、どうも中途半端で可哀想になってくる


説明が終わるとタブレットを渡され、作戦のスタートらしい


お化け屋敷の様な暗くて狭い通路を、タブレットを使いながら進むという、一見すると現代っぽいアトラクション


タブレットの役目はドアの前で暗証番号の確認をしたり、つかまってる博士から進むのに必要なヒントを得る程度


ゾンビが出てくると、タブレットを触って画面上のゾンビをタッチして撃退する


しかし画面外では、一番最初に頑張ってゾンビになりきった従業員が「ぎゃーーー」とか言って目の前を横切っただけで、あとはタブレットの中のゾンビを指でなでなでするだけ


これでは、暗い夜道を任天堂3DSでバイオハザードをやりながら歩くのとなんら変わりはない


そんなぐたぐたのゲームをやらされながら10分くらいで目的達成 必ず成功する作戦成功で終わりである


突っ込みどころ満載である


タブレットの変わりにハリセン持って突っ込んで回ったらもう少し楽しめたと思うんだけどな


次に向かったのが5D館


現代に定着しだした3D映画に対しての5Dとの事だ


こちらも微妙に追加料金が必要で、200円ほどを徴収された


説明には「3Dを凌駕した前人未到の5Dを体感」となにやら期待感を喪失させかねない説明が。。。。


一切の期待を捨て中に入ってみた


中はちょっとした映画館の様になっており、暫く座って待っていると上映が開始された


スクリーンがちょっと変わっていて、正面の他、上 下 左 右もスクリーンとなっていて・・・・つまりこの5面のスクリーンで5Dというわけだ


5Dというよりは5P(パネル)


とても日本人の発想とは思えない不真面目さである


しかも正面のスクリーン以外は中途半端な長さで切れている


上下左右のスクリーンが映画館全体を包んでいれば、まだ面白かったかも知れないが。。。。予算オーバーしてしまったのだろうか?


我慢して上映作品を見るも、自分たちのいるところを宇宙船に見立て、ただワープを繰り返すといったような内容


ディズニーランドが20年以上前にやっていたことと同じだし、少なくともディズニーは映画館そのものが動いてあたかも宇宙船に乗っているかのような気分にさせてくれる工夫とお金はかけられていた


他のアトラクションやアミューズメントもこんな感じである


今流行のワンピースとのコラボエリアもあるんだけど、ただキャラクターのグッズが売られてたり、でかいキャラクターが突っ立てたりするだけ


はっきり言って、一日フリーパスを買ってしまった自分とこの場所を教えてくれた変なおじさんをただただ呪うのみだあった


レストランやショッピングモールはなかなか充実した内容で満足しようとも思ったが、なんで買い物したり食事したりするのに入場料かかるねん!!という話である


園内はペットの連れ込みが出来るんだけど、つれて歩いている人が一人もいない


理由はペットも入場料が500円掛かるから


ハウステンボスはこんなところです


伝わったでしょうか?



世界一周準備中

園内の河川にはチヌ(黒鯛)の大群があちこちで見られる


釣りしてたほうが楽しいが、園内は釣り禁止である



世界一周準備中


ショッピングモールの雰囲気は悪くないが、買い物するのに入場料払うのはおかしいだろう

世界一周準備中



世界一周準備中


いろいろ書いたけど、園内の雰囲気は悪くない。でも、ただそれだけの場所




ディズニーランド、昔から家の近くにあるからなんとも思っていなかったけど


旅行していろんな所と比べて改めて、その知名度とクロリティーの凄さを実感した





音も無くターゲットに忍び寄り


仕事をこなす


それが訓練に訓練を重ね鍛え抜かれたプロの暗殺者だ


例えばである


「ぷーーーーん」さくっ  ちゅーーちゅーー


これは憎き蚊の仕業だが、音を立てる時点でプロの仕事ではない


動きも遅く中々目立つ


特に痒いのと音がイラつく


この二つの要素が無ければ、献血なんてした事ない罪滅ぼしに血ぐらい分けてやるんだが


「ぷーーん」あーーうるさい 「パチン」 殺すぞお前ら!!


蚊「もう死んでます~」


と、このように、静かに行えば人間との共存も可能だが、彼らは敢えて音を立てて血を吸う事によって人類に戦線布告をしたのである


容赦はいらない 捕虜もとらない 降伏認めず


皆殺しジャー  ぱちん pちん ぱちん 


あーー痒い


特にくるぶしの斜め下と足の薬指と小指の間 痒いんだよ!!ぼけ


なんでそんな刺しに難くかつ痒いところを刺すんだ?お前らは


背中とか刺せば、刺すほうだって割と安全に血を吸えるし、刺されたほうも気がつかない可能性だって高いんだよ


でも・・・・まてよ。


もし背中を刺されたら、手が届かない=かけない


そうか、こいつら「痒いところに手が届くサービス」を提供してるつもりなんだな


なんて律儀で真面目な奴らだ・・・って なるか!!ぼけ!こら


なにがサービスじゃあ!!おこがましいにも程があるわい ぼけ


背中なんて刺そうとしてみろ。壁と背中に挟んでペッタンコにしたるわ


どっからもかかってこんかい ぼけ 


あーーーー 痒い 痒い 痒い


ん??


なんかおかしい


この痒み、3日経った今でも痒い


普通蚊に刺されても、1日もあれば痒みが消えるはず


しかも腫れがでかい上に痒さも蚊の300倍はある


あーーくるぶしの斜め下と足の小指と薬指の間が痒い


実は一ヶ月前からこの痒みに悩まされていたのだ


そしてある日 車のシートの上をのそのそこんな奴が歩いていた



世界一周準備中

写真をみると、同じ虫なのに何故にこんなにも大きさが違うのかと思われるでしょうが、その秘密はこれから明かされる


最初に車の中でコイツを発見したときは、ただの通りすがりの虫かと思ったので、現在彼は人の車の中にいることを教えてあげて、そのまま社外にお帰りいただいたのだ


しかし、数日後、これと同じ奴を犬の毛の中から発見した


おかしいと思い、任意同行を求めて署でゆっくり話を聞くと、自供を始めたのである


取調べ中



「名前と住所は?」


「マダニと申します 久住の山に住んでいました」


「それで?」


「実は一ヶ月ほど前に、さっきの犬が我々の住んでいる山に上がってきてまして」


「それで温かそうだなと思ってつい出来心で、毛の中に入ってしまったのです」


がんがん(机をたたく音)「嘘を つくな 貴様 。その時期の気温は十分暖かいはずだ。お前らが暑さに弱いのは知っているぞ!!嘘ばっかついてると布団乾燥機にぶち込むぞ!!!」


「ははーーすみません じ じ 実は血を吸うために。。。。。す すいません」「すいませんって、吸ってんだろうがぼけ」

「やはりな、貴様この国の法律は知っているな?血の窃盗は極刑だ」


「そんな法律自分は聞いたことないですが」


「ここでは俺が法律だ」


「ところで貴様、どこで訓練を受けた?」


「音を立てずに、暗闇に身を隠し、そして仕事の速さ、ただのてだれではないと見たが」


「はは 自分は久住マダニ18連隊第7落下傘レンジャー部隊に所属してました」


「なるほど あの身のこなし そこら辺の蚊には真似出来ないと思ったよ」


「他にも仲間がいるはずだが、全部ゲロってもらおうか」


「・・・・・・・」


「貴様!!それでも黙秘のつもりか!!」


「自分 弁護士がくるまでもう何もしゃべりません」


「き 貴様 ダニの癖に 弁護士なんて呼ぶ権利があると思ってるのかーーーー!!!」


「自分の友達は以前捕まったとき、弁護士呼んでましたよ」


「それは同じダニでも社会のダニじゃぼけ ダニはダニでも一応人間なんだよ」「そしてお前は人間にあらずマダニなんだよボケ わかったらとっと仲間の居場所を吐け


「・・・・・・・・・・・」


「き 貴様 この期に及んでまだ黙秘を続けるか? 」


「・・・・・・・・・」


「よかろう、男なのに女王様と呼ばれた俺の恐ろしさ、拷問でとくと味わうがいい ひひひひひ」

バシ バシ ビシ パシ 


「さぁ 泣き叫ぶがいい」


あっ 潰しちゃった・・・・


た 大量の血が・・・蚊を潰した時なんて比べ物にならないくらいの血が流れ出てきた


うう 俺はなんて事をしてしまったんだ


こうやって見るとコイツも血の通った虫だったんだな。。。。ってよく考えたら、俺の血じゃねぇか


やっぱ 死ね バシ バシ バシ


こういうのを氷山の一角というんだろう


一匹のダニでこうも刺されるはずは無い


見るのもおぞましいので写真は無いが、既に50箇所近く刺されている


その中でも特に・・・・くるぶしの斜め下と足の小指と薬指の間が痒いねん!!!!!!!!!!!!


戦争で勝つにはまず敵の事を知ることから


そこでいろいろと調べてみると、蚊との相違点が浮き彫りになった


まず、血を吸うときに毒が入って痒くなるのは蚊と同じだが、動機が違った


蚊は体の構造上、針を抜く際にどうしても毒が入ってしまい、それで痒くなるのだ。つまり悪意は無いらしい。かといって許せるものではないが


一方ダニは、血を吸うときは数時間から長いときは数日間皮下に潜り込んで血を吸い続けるのだとか。その際に痒くなる毒も注入されているのだが、この毒には血を吸っている間ばれないよう麻酔成分が含まれてる。そして注入後半日程度で痒くななり、痒みのピークを迎えるのが2日後くらいから。 その頃には体外へ高飛びというわけだ。


なんて用意周到、計画的かつ醜悪極まりない犯行だ


そして怖いのが、伝染病だ


それを防ぐために無理やり駆除するのは憚られる


くわしくはこちら


伝染病の内容もいくつか種類があり、最悪死に至ることもあるらしいのだ


その情報にビビッタ俺は、佐世保にある皮膚科に駆け込んだのである


「今のところ伝染病とかの心配はなさそうです、抗生物質出しとくんで、一週間しっかり飲んでくださいね」


医者は他にも「今 皮膚に入り込んでるダニはいますか?いたら取りましょう」と俺に言ってきた


上のリンクにも載せたが、マダニの捕食中は手を出してはいけないらしいのだ


俺が気になる足にある黒い点を「これは?」と見せたら


医者だけではなく、近くにいた看護師もよってきて、ハンドライトを足に当て、8つの瞳が俺の脚から50センチと離れないところから黒い点を見つめる不思議な光景


医者「ホクロですね」 「あ そうですか」・・・・


実は足にあるホクロが全てダニにみえて気が狂いそうになって皮膚科に来たのだ


「だた、薬を飲めばとりあえずは直りますが、原因経たないことには同じことの繰り返しですからね」


というわれ、今度はアッカを動物病院に連れて行った


動物病院は金が掛かるーーー。と思っていたら、診察なしで、「フロントライン」を出してくれた


ほんの10CCに満たない液体の薬が1700円。。。たっけーーーー


首に数滴たらすと、皮脂を伝って数日で体中に回るという仕組み


ほんとか?嘘くせーとも思ったが、ネットでも評判なのでコイツにかけてみることにした


あっ 忘れてた


上の写真のデカイマダニと小さいマダニの秘密


血を吸った ビフォー アフターの違い


でかければでかいだけ憎たらしいのよ


そんなわけで、今日は病院めぐりして一日が終わってしまいました


せっかく佐世保に来たのだから、佐世保バーガー食べたよ


明日はハウステンボス行って来ます






観光疲れしても釣りはする


島原の釣り道具屋で「小浜港」でハガツオが釣れていると聞く


小浜といっても福井ではなく、長崎の小浜。雲仙普賢岳の麓だ


注意しなくてはいけないのは釣り道具屋の情報である


釣り道具屋は地域の情報屋も兼ねていて、大体の釣り道具屋は初めての客でも親切に持っている情報を教えてくれる


しかし、問題はその情報源だ


店主自らの経験段ならともかく、客から「どこどこでなになにが釣れた」という話を聞くと、それをそっくりそのまま話してくる


しかも、たった一人の釣り人が一匹釣っただけの話を、さも毎日釣れている様な話し方で話してくる


それを真に受けて指示された場所で竿を出すも、全く当りすらないと言う事はよくあるのだ


その近辺にいる釣り人に聞いても「滅多に釣れるものじゃない」「毎日通ってれば釣れるけどな がはははh」とこん感じである


そんな苦い経験を何回もしている俺は、釣り道具屋の情報は参考程度にしか聞いていない


とはいえ、島原は始めてくるところだったし、何が釣れるかもさっぱりわからなかったので、釣り道具屋の言うとおり小浜港に行ってみることにした


メタルジグが良いといっていたので、銀色の30g位のジグを200円で買って補給して小浜港に向かった


小浜港はすごく小さく、ボートのような漁船が15隻ばかり係留されてる程度


そのすぐ横には小さな海浜公園があるのだが、長い足湯設備が完備されている


どうやらここの足湯は日本一長いとのことだ


町の至る所から温泉の噴気が噴出しており、夜になると老舗旅館の電燈がオレンジ色の光を発し、海をバックにした温泉街らしさをかもし出す町。なかなかノスタルジックだ


そんな海浜公園には車内泊禁止との立て看板が立っていたので、看板は蹴飛ばして隣の小浜港で一夜を明かした


ハガツオを狙うなら朝マヅメ


日曜朝だというのに釣り客は10人もいない


カツオが釣れるなんて誰も知らないか、信じてないんだろう


前日釣りしてた地元の釣り客に話を聞くと、カツオの情報は得られなかったが、コサバの群れがそこらにいたとの事だった


これはある意味期待できるかもしれない


ハガツオがどんな魚かも知らずに、俺は昨日買ったメタルジグと12フィートのヒラスズキスペシャルで適当にルアーを投げた


一投目、適当にしゃくってるとフォール中にヒット


体が引き込まれるほどの引きではないが、あちこちに走り回るこの引きは多分青物


ゆっくり寄せるも堤防が高いためタモが届かない


竿が硬いのでそのまま引き上げてみると40センチ程のハガツオが釣れた


今普通にハガツオと書いたが、実はよくわからない


ただ、ハガツオが釣れるという情報を聞いていたのでそう推察しただけで


というのも、ハガツオが陸から釣れるのは全国でもここら辺だけで、痛み易い事から市場にもあまり出回らないらしいのだ


つまりアングラーだけが楽しめる魚ということである


海を良く見れば、ハガツオらしき魚がコサバを追い掛け回してる


雰囲気のある釣り場だということは俺の目からでもよくわかる


その後も投げて早播きしたり、ストップ&ゴーやいろんなアクションを試したが、食うのはフォール中が殆ど


結局は大きくしゃくってフォールの繰り返しが一番反応がいい


2時間での俺の釣果はハガツオ4匹とコサバが数え切れない程だったが、手返しのよいベテランなら多分10匹以上は上げれてた筈


ただ、4匹でもサイズはそこそこで俺たち二人では食い切れそうも無いから、隣のタコ釣りに来てたオヤジにカツオ一匹とサバを全部くれてやった


釣れたハガツオはその日のうちに刺身


身の色は桜色で少し透き通っていて、食感はとても軟らかく市販のカツオの面影もない


味も癖がなくとても美味である


はっきりいってうま過ぎる


これにアジをしめた俺は伊王島(イオウジマ)でも釣れているという情報を仕入れて、早速その情報に釣られるのであった


実はハガツオはこちらの伊王島が本家本元


ハガツオは回遊性の魚で、伊王島の方で先に釣れ始めたのだ


小浜港に人が少なかったのは、まだ情報が回っていなかったようである


伊王島は長崎から5キロ程離れた離島で、去年長崎とを結ぶ橋が完成した


それまでの交通手段は多分フェリーとか泳いだりとかだったんだろうな


そんな訳で今は観光地化が進んでいる


島自体はとても小さく、端から端まで車を走らせても15分程度


島の真ん中にはフィリーの発着する港があって、そこを中心に大きなホテルとスパ施設が一件だけ立ち並んでいる


立ち並んでいると表現するのもおこがましい位何もない


橋が掛かって一年弱


ここら辺はこれからなんだろうなとも思うが、多分流行らないだろう


島が狭すぎる、何もなさ過ぎる、かつ長崎から近すぎる


どうだろうか?都内からアクセス30分の離島にホテルとスパだけがあったとして、流行るだろうか?


多分最初だけ人が来て、時とともに砂に埋もれていく運命を辿るだろう


ここ伊王島も同じことが言える思う


魅力はカツオが釣れる所だけ


そんな訳でまたまた朝マヅメを狙うため、朝の5時からフィリー乗り場に到着するも唖然


平日の朝だというのに、堤防には2メートル間隔で人 人 人


多分30人位はいるだろうか?その横のテトラ帯にも5メートル間隔で20人くらい・・・ドラクエの発売か?


釣り場がない・・・


というか歩けばあるが、そんなに釣れるのか?


事前情報によると、カツオ以外にもマダイや青物があがるのだとか。本当だったら夢のような釣り場である


でも、これだけ人がいるのに釣り上げてる人が一人もいない


雰囲気がない


だからと言ってここまで来て、何もせずに帰るわけにも行かず、端まで歩いて竿を出してみた


投げども投げども釣れるのは藻だけ


漫画のように長靴や傘が釣れたりはしないが、藻がよく釣れる


お隣さんも藻ばっか釣り上げている


一時間粘るも当りすら来ない


周りも同じである


誰も魚は釣れず、上げているのは藻ばっか


50人も揃って釣竿で藻ばっか上げていると、伝統的な藻狩りに見えなくも無い


他の人は一体何時間やっているのだろう?


そんなに藻を引っ掛けるは楽しいか?


俺は楽しくない


故に引き上げることにしました


世界一周準備中


世界一周準備中




伊王島の写真です


あるのは灯台だけ


ぷっ