週末、下の娘が熱を出しました。
子供の頃、熱を出すと親が優しかった事を
思い出します。
母が枕元にやって来て必ず聞く
「何が食べたい❔」は、もう待ってましたの質問。
私は必ず「プリンとゼリー」とワクワク
しながら答えてました。
普段はうるさい親も、この日だけは
色々と目をつぶってくれて、特別扱いして
くれるのでした。
私も娘に聞いてみました。
「何が食べたい❔」と。
娘は即答で、「プリンとゼリー
」でした。
間違えなく私の娘だ…。
そして、熱を出した子供の頃の自分と
ダブって見える不思議✨
「それじゃ〜 お母さんが作ろうか
」と私が言うや否や…
娘は、「買ったのがいい〜
」と今までの柔らかな余韻をかき消すように、ズバリ
と言った。
…そうだよね…。その気持ち分かる。
ちょっとだけ上がってしまった自分のテンションの持っていき場がなかったけれど、
娘のお粥を作る途中だった事を思い出し、台所へと向かった。
娘もくっ付いて来た。
クツクツと煮える鍋のお粥を覗き込みながら、娘は言った。
「お母さんのお粥が一番美味しいよ」
娘が気を使っている…。
結構な高熱なのに…。
やってしまった…と 週末の出来事を思い出し、独り呟く…(^_^;)
今日のお昼は、お粥定食(❔)です。
風邪には、お気をつけて下さいね。
それでは、また明日
