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おおぶ文化交流の杜スタッフがallobuのイベント情報などをお届けします♪

 早いもので今年も1か月が経とうとしていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

アローブでは来館者の皆様に絵馬を書いていただいておりましたが、寄せられた願い事、館長が代表してご祈祷に行かせていただきました。長草天神に奉納した絵馬の数は215!

願いが叶いますように・・・お願い

 

 

さて今日は、恒例の館長鑑賞記をお届けします。

 

 

カルメラ音楽会2020

 

113日、4年連続となる「カルメラ音楽会 2020」を開催しました。

カルメラの演奏がパワフルでノリノリなのは言うまでもないのですが、楽しみにしている人が多いのは、アローブスペシャルバンドとカルメラオーケストラ。一般の人がプロと一緒にステージに立ち演奏できるプログラムが人気です。

 

カルメラが組織しているカルメラオーケストラは、当日のリハーサル受付開始が1030にもかかわらず、関東から関西までの範囲で約70名が早くから集まり、顔を合わせる仲間たちがまるで同窓会でも始まるかのような「やぁ、久しぶり!」という挨拶を交わしていました。スタッフの指示で楽器ごとに受付を済ませ、Aスタジオを控室として準備しながらいろいろな話に花が咲いている様子から、音楽の持つ「つながる力」の大きさを目の当たりにしました。リハーサルのため舞台に向かうときにも、舞台での立ち位置も考え時間に遅れないようキッチリと整列して待っているさまは、素晴らしいとしか言いようがりません。こんな舞台裏を見ていると、カルメラの魅力とかアーティストとしての人間性がいかに優れているのかを強く感じます。

アローブスペシャルバンドは、当館が独自で募集。当日2名欠席があったものの34名の参加がありました。中学生以下が24名と7割を占め、毎年参加することを楽しみにしている子も多くいます。1200の受付開始前からBスタジオを控室として開放し、自由に練習できる時間を設けていたので10時過ぎにはきている子もいました。親子で参加している方も何組かあり、若い人たちが参加できる地域に根差した貴重なイベントだと感じます。チケット販売では、舞台で演奏できる権利の付いたチケットは早く売れていきます。そして、当日1時間半のワークショップとリハーサルだけで舞台で披露できる演奏まで仕上げていくカルメラの「まとめる力」にも感心させられます。

アンコールではカルメラ、アローブスペシャルバンド、カルメラオーケストラの総勢110名が舞台に収まりきらず、舞台下も利用して「御堂筋JIVE」を演奏。恐らくアローブでは最大人数での演奏だったと思います。皆さんにとって素晴らしい経験になったことでしょう。

今回は、裏側から舞台を見てみましたが、カルメラの素晴らしさが倍増しました。アンケートに、是非来年もやってほしいと書くファンが多くいることも納得できます。環境さえ許せば、5年連続実施にチャレンジしたいものです。

また、恒例となっている塗り絵によるウェルカムボードを作成し、アーティストには喜んでもらえました。

大府をPRするおもてなしプロジェクトでは「チロリヤン」さんに出店いただきました。これは、初回のおもてなしプロジェクト実施後に、「大府と言えばチロリヤン」とアンケートに書かれていたことも大きく影響しています。ご協力いただき、本当にありがとうございました。