みなさん こんにちは。暖冬とはいえ最近は本当に寒いですね~。
昨日は名古屋で初雪
が観測されましたが、119年ぶりに観測史上最も遅い記録(1901年1月21日)だそうです。
寒さ厳しい毎日ですが、アローブには今とってもHOTな物があるんです。それは「ウクレレ」です。
昨年の9月からウクレレプレイヤー HOOK氏を講師に迎え講座を開催したところ、あっという間に満員御礼!
4月からの新講座も、これまたあっという間に満員御礼![]()
すごいパワーにスタッフも嬉しい悲鳴です。
そして先日はウクレレを持ってステージに立つ
アローブで夢を叶えた皆さんのコンサートが開催されました。
皆さんにもそのパワーをお伝えしたいという事で、
恒例の館長鑑賞記をどうぞ![]()
2月2日、「HOOK×近藤利樹×Feng E ウクレレコンサート」を行いました。昨年9月からこのステージに立つため、ワークショップに参加しHOOKさんの指導を受けてきた60名に加え、一般からも参加者を募集し、総勢126名が晴れの日を迎えました。
10時から控室のギャラリーに続々と集まり、「スタジオジブリメドレー」の練習が自然と始まって、その輪はどんどん大きくなっていきます。担当者が事務連絡をするためのタイミングが取れないくらいの熱気と集中力がみなぎっていました。
ホワイエでは、あらかじめ用意しておいた出演者のサイン入りの大きなボードに、参加者全員の意気込みを書いてもらい、リハーサル終了後、そのボードを前に記念撮影。良い記念にもなりますし、ますます気持ちも高ぶっていきます。
本番は14時から10分間だけでしたが、夢がかなったのではないでしょうか。このイベントは「HOOK 100 MOMENTS」と呼ばれ、HOOKさんがほかでも実施している活動です。
“天才ウクレレ少年”と呼ばれている近藤利樹君の演奏は、会場全ての人を巻き込んで、お客様全員をノリノリにさせる内容で、オリジナルグッズのPRも含めながら、終始声援が飛ぶ盛り上がりようでした。
今日のために台湾から来日してくれた、“アジアの神童”と名高いFeng E(フェン・イー)君の演奏もまた素晴らしく、すべて英語でのMCにもかかわらず会場全体に一体感があり、音楽・楽器の持つ力を思い知らされました。
HOOKさんは今日のためにギタリストのKAIさんを伴なって舞台に登場。大人の雰囲気で深みのある演奏を披露してくれました。同じウクレレで演奏しているのに、これほどまでに違うのかと、ミュージシャンとしての力量に圧倒されました。
最後は、4人のセッションです。恐らくウクレレ奏者として日本を、アジアを代表するであろうメンバーが大府の地で生演奏を披露してくれるなんてとても贅沢な時間で、会場は割れんばかりの拍手喝さいがおきました。
終了後には舞台側から出演者とお客様全員が写るように撮影を行い、最後まで一体感のある本当に素敵なコンサートでした。ホワイエでのグッズ販売やサイン会、ツーショット撮影、演奏者とのコミュニケーションも多くの人が参加し、余韻を楽しんでいたようです。
恒例となっているオリジナル塗り絵のウェルカムボードには、本物のウクレレをセットして雰囲気を盛り上げ、終了時にはセットリストのボードに模様替えをして、2度楽しんでもらえる工夫をこらしました。
これを機に、4月から新たなウクレレワークショップが始まります。そしてまた来年もこの感動を再現できればと考えています。




