みなさん こんにちは。
4連休の真っただ中ですがいかがお過ごしでしょうか。
本来ならばオリンピックも開幕して、世界中が熱気と興奮に包まれていたはずなのに、暗いニュースばかりが目立つ夏のスタートとなりました。
そんな毎日ですが、みなさんに元気と癒しをお届けするアローブのコンテンツを、館長鑑賞記でご紹介します![]()
大瀧拓哉・星野紗月ピアノリサイタル
無観客ライブ収録~アローブチャンネル配信
新型コロナウイルスの影響で、3月から自主事業を行っていなかったため鑑賞記を書くのは5ヶ月ぶりとなります。
7月11日、こもれびホールで久しぶりに実施したピアノリサイタルでしたが、コロナウイルスの影響は収まらず、無観客で実施し収録。7月から図書館とともに運用を開始したアローブチャンネルでの配信となりました。
初めての取り組みであったため、市役所広報よりプレスリリースを出してもらい、市長にナビゲーターをお願いしました。また、いつもフロントスタッフをお願いしている育み隊の皆さんにはサポーター養成講座の一環として、収録の裏側を見ていただきました。当日は、中日新聞やメディアスエリアニュースなども入り、無観客ならではの取材風景を見ることも出来ました。
出演者のお二人にとっては、人の息遣いや拍手もない無機質な空間で、複数台のカメラのみがいろんな角度から自分たちを映しているという、不思議な状況であったと思うのですが、迫力あふれる情熱的な演奏を繰り広げていただきました。観客がいない分、見ていた私たちには、ピアノから弾き出される音がより強く伝わってきたように感じます。
いつもは客席からホール全体を一つの画面としてとらえ、ある意味漠然とリサイタルを見ているのですが、編集から上がってきた映像を見てビックリ。若干下目のアングルで手元を映している場面では、指先から鍵盤に伝わる力加減まで感じられるではないですか。
デュオの画面2分割では、お二人の息の合った演奏と、弾き終わった瞬間の表情や動作など、編集画像ならではの醍醐味を感じることができました。
アローブチャンネルに7月23日アップしたことで、今までアローブに来たことが無い方も無料で視聴でき、すそ野が広がることを期待しています。
このリサイタルを企画した自主事業の担当者、それを快く引き受けていただいた大瀧さんと星野さん。撮影や編集に携わっていただいたスタッフ。ナビゲーターの大府市長。今までのホール事業では関わらなかった皆さんの協力があって、新たな形をお届けできたのではないでしょうか。コロナウイルスの脅威から解き放たれる時が来ても、この経験を生かして前に進んでいきたいと思います。
2014年の開館以来、ブログで館長鑑賞記をお届けしてまいりましたが、今後は掲載の場をFacebookなどに変えて発表していきます。
引き続きアローブをご愛顧くださいますよ、よろしくお願いいたします。
館長鑑賞記いかがでしたか![]()
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