こんばんは。
藤里 美花です。
あなたは、経験ないですか?
例えばあの時、あっちを選んでいたら・・・・
もしもあの時、別の答えを出していたら・・・
人は不安になると、選ばなかった方の選択肢がよかったのではないか?と、とたんに隣の芝生が青く見えるようです。
本当は、そんな選択は出来なかったって事、知ってるけどね。
それでも
もしも違ったら・・・という事を考えてしまう。
ちょっとした不安をかき消したり、これで良かったんだ、と納得する為に妄想するのならいいのです。
けれど、いつまでも選ばなかった方が良く見えているとしたら、それはあなたが今だ、選ばなかった方を欲しいと思っている証拠かもしれません。
しかも、欲しい!と思っているのが選ばなかった選択肢<自体>ではなく、そっちを選んでいたら手に入った<のではないか?>と勝手に思い込んでいるモノ。
それが、今でも、あなたが欲しいモノ。
例えば・・・・・
あの人を選んでいたら・・・・・
安心できて
お金に困らなくて
私を大切にしてくれていたのではないか?
そう思うなら、あなたは
安心したい
安全に生きていきたい
満たされたい・・・ という事を望んでいるかもしれないという事。
実は、あなたが持っている様々なものに対するイメージがそのまんま現実化されている事が多いのです。
ずっとそうだったから、これからもそうでしょ?
あなたも、あの人みたいに私を扱うんでしょ?
持ってないものはこれからも手に入らないんだろうな
どうせ私はこの程度
本当は、どれも↑望んでいないのに、絶対そうだろう!というぐらい強固なイメージが出来てしまっているという事はよくあるパターン。
なぜなら、怖い事に備えておきたい、とか
分かってないとまた同じ痛みを味合わなくてはならない、とか
そんな防御の気持ちが人には働くからです。
ブログで何度も似たような話を書いている気がするけれど
避けたい恐怖や痛みを避けるために
強くイメージし、守ろうとする事が
結局、イメージした通りの現実を創ってしまっていたら
悲しすぎるでしょ?
どうせ強くイメージするなら、
現実をその通りに創造していくのなら
自分が最高に幸せなイメージの方がいい!
だから、そのイメージ創ってみない?

