こんばんは。
藤里 美花です。
7月の月イチ相談会、お申込みありがとうございました!
明日の申し込みはこの時間を持ちまして〆切とさせていただきます。
8月も開催しますので、ぜひスケジュールを空けて
ご参加くださいね!
8/10(土)
人はなぜか、どんなに<良くなろうとした結果>であっても
変化する事に抵抗したくなります。
例えば・・
人は、成長した時、行動が変わります。
だから、出会う人も変わるし
その結果、自分の居場所も変わっていきます。
そうやって
行動→現実の変化→行動→現実の変化
を積み重ねていった結果、
気が付いたらすごく遠くまで辿り付けていたという未来になっていくのです。
それなのに
なぜか<自分の周りにいる人>や<居場所を変えていく事>には、とっても抵抗を感じます。
自分が悪いような気がしたり
裏切ってしまったような気持ちだったり
独りぼっちになる怖さだったり
恩義や義理だったりするかもしれません。
結果、一緒に過ごした時間の長さだったり、愛着があるような人や環境を変えるのは結構な勇気が必要になるのです。
最近、私、気が付いたことがあります。
どのような生き物も、成長に合わせて細胞が入れ替わるし
動物に至っては、生活環境も体の形も変えていきます。
つまり、生き物は変化する事が自然なんですね。
成長すれば引き合うものは、当たり前に変わる。
同じように、必要なモノも居場所も変わる。
そこを変えないで維持しようとするのは無理が生じます。
自然な流れに逆らってなんとかしようとすればするほど
自分や相手のせっかく成長して大きくなったサイズや形を強制しなくちゃいけなくなる。
だから苦しくなる。
ずっと変わらない事や、変わらない縁に憧れているのは・・・
もしかすると、自分が持ってないと思っているモノを埋めようとしていたから、なのかもしれませんよ(エゴってやつですね)
怖いままで変わってみる?
それも無理なら、まずは話しに来ない?