こんばんは。
藤里 美花です。
自分はなんてダメなんだろう・・・
情けない
非力だな・・・
無力だな・・・
一人じゃ何にも出来ない・・・
そんな声が胸にあふれている方は
どうしても生きていく為に<すがれる誰か>を求めてしまいます。
そう、この世界で生き残る為。
守ってもらう為。
で、そうなると、どうなると思う???
ダメな私を守ってもらうのだから
ヒドイ事をするこの人でも・・・
私は我慢しなくてはいけない。
耐えなければいけない。
だって私は、その程度の価値だから。
だってそうしていないと・・・・
そう思ってないと
守ってくれる物がなくなっちゃう!!!(泣
周りにはあなたの存在を軽く扱う人が集まりやすくなります。
だって、ヒドイ事しても我慢してくれるし
合わせてくれるわけだから、相手は調子にのって
どんどん要求が上がっていく。
そして、同時に、そのような態度のあなたに
相手はイラつき、見下し、さらに悪化する。
あなたは、我慢するしかない自分を
さらに
ほら、やっぱり無力じゃん。
やっぱりダメじゃん。
どうせわたしってそういう存在なんだわ。
と思い込む。
そして、思い込むことで辻褄が合うようになって強化されていくのです。
あなたという存在は、今日まで生き延びてきました。
類まれなる奇跡の積み重ねで。
今日があるから、明日もあるなんて、ただの幻想です。
究極、歩いているだけで事故にあう可能性だってあるのです。
病気になって亡くなってしまう人もいます。
けれど、たくさんの可能性の中であっても、
今日まで生き抜いているのです。
それが<事実>です。
あなたが目をつぶって認めようとしていない<事実>です。
その自分を
家系が紡いできた命のバトンを
軽んじているのは、外ならぬ<あなた自身>です。
あなたが<自分はダメな存在だ>という思い込みから解放された時、
あなたの人生を創る事が出来る<唯一の存在>である
無敵のあなたを取り戻したという事。
あなたが自分の想いを大切に扱い、
そして、
あなたが望む人達と出会っていき、世界が広がる
その循環が始まります。
あなたも自由な世界で生きて見たくない?
