日本では
<女性らしさ>という言葉の中に
母性、とか
我慢強い、とか
散歩下がって・・・とか
まぁ、
いつの時代だよ!!!
と突っ込みたくなるモノを求める殿方がいらっしゃいます。
ええ・・・・・いまだに。・・・・
私に言わせれば
化石かっ!!!
って感じですけれど。
・・・・暴言、失礼しました・・・
もちろん、そのような殿方が現存するという事は
それに合わせて差し上げる女性もいるという事。
男性も女性も、それで幸せなパターンなら
なーーーーんら問題ありません。
でも、
結構、いるんですよ。
あぁ、また始まった。(暴言が・・・・とか、機嫌悪いパターンが・・・)
分かってますよ、私が合わせてあげて
嵐が過ぎ去るのを待っていれば、いいんでしょ・・・。
と耐え忍ぶ方。
相手は、
パートナー、旦那、父親、上司・・・・ま、色々ですけれど。
あなたは、
耐えていれば過ぎ去ると思っているけれど
それは目の前の嵐だけで
次が来なくなるわけじゃないのです。
そして、今後、
嵐が来ないようにするためには、
あなたが耐え忍んでも、状況は改善されません。
だって、
相手はあなたが困っているって分かってないから。
あなたが黙っていても、
あなたが我慢して、耐え忍んでいる事に気が付く男性なら、
初めから暴言じゃなくて違う言葉使うだろうし、
あと、
俺の機嫌が悪い とか
俺の思い通りに動いてくれない のを、あなたのせいにしません。
完璧な人などこの世に一人もいないけれど
思いを相手に伝える時に、どんな言葉と行動を選び
どんな形で
相手を思いやるのかどうかは、その人の人間性、
プラス
二人の関係性。
関係性は
あなた以外の誰かが存在した時に初めて生じるもので
二人で創っていくものだと、私は考えます。
実は、この<THE・我慢>のパターンにはまっている方、
お友達とも同じような関係になる事があります。
こんなパターンを繰り返す人は
どこか無意識なところで
自分が我慢する事が<ベストな方法>だと思い込んでいて
それは
今のあなただけじゃなく
ご先祖様や、過去生でも思っていたりします。
どこかの時代で今のあなたと関係がある誰かが感じた
<自らの罪の意志と償う気持ち>
<自身のなさ>
<見捨てられる不安>
そんなエネルギーが影響して、
最善の選択が<THE・我慢>になってしまっているのです。
このエネルギーがなくなると
あなたに嵐を持ってきていた相手の行動が変わります。
もしくは、
嵐が来た時のあなたの反応が変わります。
なぜなら
それは、
<自らの罪の意志と償う気持ち>
<自身のなさ>
<見捨てられる不安>
のエネルギーからの影響がなくなり
代償行動として起こしていた<THE・我慢>を
あなたがする必要がなくなるからです。
だから
パパっと手放して
我慢大会しなくていい人生にスイッチしましょう。
いつでも
あなたの人生の選択肢は
あなたの手にありますからね。

