先日、友人の赤ちゃんを抱っこしてきました。
久しぶりの赤ちゃんは、フワフワしていてあったかい。
でも、私、ガッチガチに緊張していました。
なぜって?
だって、まだ、首がすわってないんだよーーーー!!
グラグラしてるよ・・・・
だっこは首すわってから出いいんだってば!!
そうじゃないと、私が楽しめないんだよ~~~~
ひぃいいいい(泣
色々言っている私にお構いなく、友人は ホイヨっ! といった感じで
私に赤ちゃんを手渡しました。
こわっーーーーーい!
お願いだから大人しくしててね。・・・
まだ目が見えるようになって間もないその目で
私をじーーーーーーっと見ている。・・・
あぁ、そうか。
まだ、怖いとかないから、拒絶しないんだ。
ほぅ、いつもいるのとは違う
見たことない生き物がいるから興味津々なのね。
まっさらな澄んだ目で、じーーーーーーっと見ているその姿は
なんだか
奇跡だなーーーーと思ったのです。
人間は、
母親である人からとても痛い思いをしながら、命がけで産み出され
そうして、何もできない状態で産まれ
誰かの手を介して、身の回りの世話をされなければ
生きら伸びられないという事実。
今生きている誰もが、かならずこの過程を通っている。
愛されていない人なんていない。
忘れてしまっているだけで。
自分が思っている<愛>とは
大きさや、形が違って、分からない事が起きるだけで。
どんな人も必ず、人に愛されて、生き延びて、ここにいる。
小さな手を見つめて、
ようこそ!この世界に!
幸せになれよーーーーと思いました。


