自分がお腹いっぱいで、ちゃんと足りてから
初めて人に分けてあげましょう。
あなたが、どんなに人のために役立とうとして素晴らしい事をしたとしても
あなたが餓えて死んでしまったら
あなたを大切に想う人は
とてもとても傷つき悲しんで
もしかしたら
あなたの事を、止められなかった自分を責めて
残りの人生を歩んでいく事が
苦しみに満ちたものになってしまうかもしれない。
本当に、誰かの役に立つ生き方をしたいと思うのであれば
せめて
あなたを大切に想う人に、そんな悲しい想いをさせない事。
その為にも
あなた自身がしっかり満たされている事の上で、
初めて出来る事なのだと知りましょう。
自分を疎か(おろそか)にするという事は
犠牲にしているという事。
それは、
あなたを大切に想う人をも、犠牲にしてしまうという事です。