勝間塾2月分の月例会を聴きました。
今回のテーマは「健康管理術」。
病名のある疾患から、不定愁訴のようなはっきりとしないものまで
現代において、人はなんらかの不具合を抱えています。
そのため、病気を未病に防ぐことは必要ですが、自分のもつ病気と
つきあっていくことを考えることが大事です。
そのときに必要となるのが良質な情報です。
本やネットなどからの情報も参考になりますが、
商業的なものには正しい情報が紹介されていないことも
多いもの。
しかし、製薬会社や厚生労働省などが発表する情報は、
研究のためにかけている労力からして、おおむね正しいといえそうです。
また、確かな情報をほしいと思ったら、まず悩んでいる
自分の症状について自己開示できることが必要です。
自分の状態を開示することによって、より必要な情報が
集まってくるといえます。
そして、病気にならないために大事なのが食事です。
糖質ダイエットとか、赤身の肉を食べないほうがいいとか、
AGE(終末糖化産物)=タンパク質と糖が過熱されて
できた物質を体内にためないよう、糖や動物性たんぱく質を
とりすぎないとか、いろいろ方法はありますが、
個人的には、からだに必要な要素をバランスよく、ほどよい
量を食べることが、自分の健康にとっていちばん大事なんじゃ
ないかなと思います。
ちまたにあふれる健康情報を正しく取捨選択して
健康を保つためには、自分の頭で考えることが必要。
そういう意味で、頭のよさと健康が比例するのは