2016年度が始まりましたが、さっそく朝活も開始。
今朝は丸の内朝大学の「ブラジル音楽研究クラス」でした。
ブラジルの音楽、といえばサンバやボサノヴァがありますが、
こういったブラジルの音楽を打楽器で奏でましょう!
というクラスです。
この夏、ブラジルのリオでオリンピックが開かれることもあって
ブラジル音楽で盛り上がろう!ということのようですが、
まあ、オリンピックは置いといても、ノリのいいブラジル音楽、
ピアノ以外の楽器で演奏するいいチャンスです。
初回の今日は、クラスで使う楽器、ガンザ、アゴゴ、パンデイロが、
おけいこバッグのようなバッグに入れられて配られました。
ガンザはブラジル風のシェイカーで、マラカスみたいに
シャカシャカとした音が鳴ります。
アゴゴは金属製の打楽器で、2連になった鉄琴を鐘型に太くしたような形。
サンバでよく使われる、カンカンとした音です。
そして、パンデイロはブラジル風のタンバリン。
エキサイティングなブラジル音楽を盛り上げるのに欠かせません。
これから、この3つの楽器を使ってブラジル音楽を奏でていきますが、
さて、どんな感じになっていくのか、
今朝、ひととおり楽器に触れてみて、ますますモチベーションが上がってきました!