丸の内朝大学夏学期でウクレレクラスを受講したので、
オーチャードホールで行われたジェイク・シマブクロのライブに行ってきました。
ジェイクさんのかなり初期のころのCDを持っているんですが、
それを初めて聴いたときに、ウクレレってこんな音楽もできるんだ!
と驚いたことを覚えています。
今回のライブも、もう本当に「これがウクレレ!?」というくらい
びっくりさせられるものばかり。
あるときはポップス風、あるときはフラメンコギター風、
そして日本が好きというジェイクさんは「一期一会」という
とても日本らしいタイトルのついた曲や「涙そうそう」など
しっとりとしたサウンドなど、本当にいろいろな音楽を聴かせてくれました。
ウクレレでもアコースティックではなくて、アンプにつなげているし、
エフェクターで音色を変えられるので、まるでエレキギターみたいです。
そしてもっとすごいのはジェイクさんのテクニック。
特に最後やアンコールの演奏は、腱鞘炎になるんじゃないか
と心配になるくらいの高速でウクレレをかき鳴らし、
聴衆から拍手喝采を受けていました。
ライブ途中では、今年6月に発表されたDef Techの最新作
「Howzit!?(ハウズイット)」の収録曲「One Day with Jake Shimabukuro」で
ジェイクさんのウクレレをフィーチャーしたDef Techがゲスト出演。
3人の息の合った演奏を聴かせてくれました。
ジェイクさん自身がとっても楽しそうだし、会場を楽しませたいという
気持ちにあふれているのが伝わってきて、
ライブのあいだじゅう、ワクワクドキドキ、エキサイティングしまくりでした。
本当に最高のエンターテインメントを堪能できました!