今日の講師は、為田裕行さん。
イスラエルで生まれた「マインド・ラボ」という
ボードゲームを使って考え方を学ぶという教育プログラムを導入している方で、
その方のインストラクションにより、ブロックスというゲームを使って
実際にマインド・ラボを体験しました。

プレイするのは4人。赤、青、緑、黄色それぞれ自分が選んだ色のブロック
21個を手元に持ち、それを自分の色のブロックの角に合わせて並べていきます。
最終的に手元に残ったブロックの数が少ない人が勝ち。
もともとこういう図形ものってニガテですが、
やってみたらやっぱりビリッけつでした…。
最初は四隅の角に合わせてブロックを置くのですが、
最初にどのブロックを置くのかも考えないといけないし、
ほかの人がどこにどんなブロックを置くのか、それを見ながら
なるべく自分のテリトリーを広げていかないといけないし、
広げながら、そのテリトリー内の空間もほかの人にうめられないように
自分のブロックでうめていかないといけない。
結構、頭使いました。
子どものころだったら、こういうニガテなのがうまくできなくて
かんしゃくを起こして席を立ってしまってそうです。
ま、でも大人だし、自らゲームクラスを選んでいるので
そうはならず(笑)、ただ、自分はあまり得意じゃないなと思いながら、
こういったゲームも普段使わない頭の回路を使うので、
なかなかおもしろいなと思いました。
こういうゲームを何度がやって少しでも上達すれば、
日常生活も何か変わってくるかも?