毎年春の恒例!とばかり、先週から丸の内朝大学春学期がスタート!
トップバッターを切るのは、もちろん「LFJクラス」改め
「クラシック音楽再発見クラス」です。
LFJ(ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン)が
毎年5月のゴールデンウィーク期間中に行われるため、
ほかのクラスに先行してこのクラスが始まるのです。
このクラスもかれこれ3年目になりますが、
1年目は参加を迷っていたにもかかわらず、余裕で席があいていましたが、
2年目の昨年は申し込み初日にすぐうまってしまい、
あわててキャンセル待ちねらいで申し込み。
そして3年目の今年も申し込み初日に埋まってしまい、
さらになかなかキャンセルが出ないという事態に…。
(昨年の失敗?を踏まえて今年は初日にしっかり席を確保しました)
このクラスがスタートするのがうれしくて、
数時間しか寝てないにもかかわらず気持ちよくめざめ、元気に参加!
初日なので、連絡事項なども多く、導入という感じでしたが、
以前からの顔なじみの受講生もチラホラいるので、
ホームベースにいるような安心感がありました。
今年のLFJは、東京で開催されるようになって10年目ということで、
今までの総集編という意味もあり、フランスのラ・フォル・ジュルネとは異なり、
今までに取り上げた作曲家たち10人とその友人の作曲家を取り上げています。
そのため、これといって特徴といえるものがあまりないそう。
初回の今日は、ヴィヴァルディ「四季」、ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」など、主に5月3日のフィールドワークで聴く曲をCDで聴かせてもらいました。
ラフマニノフが出てきたところで余談ですが、ソチ冬季オリンピックで
浅田真央ちゃんがフリーの演技で使用したラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」は
どうやらボリス・ベレゾフスキーとウラル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏らしいそう。
実際に真央ちゃんのスケーティングとベレゾフスキー&ウラルの演奏を
重ね合わせた実験をした人がいて、ほぼ間違いないそう。へえ~!!!!
(真央ちゃんのSPプログラムで使われたショパンのノクターンは、
マリア・ジョアン・ピリスの演奏だというのは、ピリス本人が気がついたという話ですが)
講師の片桐センセイが資料代わりにつくってくださったクイズも、
全部調べてみたらいろいろ知らなかったことがわかって得した気分。
来週からの講義も期待でワクワクしてます。
これから約1カ月半は、クラシックに浸る朝活です!