ラバーとラケットの組み合わせ近況他
迅雷2を使い始めてから少し経ち色々とわかってきましたね~♪
これは本当に良いラバーですよー
けっこう飛びますし回転も申し分ないです♪
粘着も育ち本来のラバーの力が出てきた感じになってきました♪
詳しくレビューするのは早ければ来週中には書く予定でいます。
さてバック面のヴェガアジアが結構いい感じで久々に新品のラバーを使いましたが←
やっぱりテンションラバーは新品からのがいいですねwww
フォア面の粘着とラケットは中古でもいいかなという気がしますがテンションラバーは劣化が早いので新品の方が良いと改めて思いましたねwww
ヴェガアジアこりゃやっぱいいですよヴェガプロよりも軽いインパクトで食い込むので楽ですw
後ろからでも全然いけますねww
おまけに台上のバックドライブが練習の成果と新品ラバーとの相乗効果なのか結構入るようになりました~♪
やっぱプロよりアジアの方が自分には合ってるみたいですw←一時期プロを絶賛してるのはどこ行ったww
それとラケットを五枚合板ラケットに変えようかと一瞬思いましたが…
でも一瞬だけでして…
結局はビスカリアに戻りそうなので今はまだ…
ラケットは…ビスカリアFL
フォア面は…迅雷2
バック面は…ヴェガアジア
で当分固めると思います。
多分ですが←え?
しかし今日から学校が始まり授業の後に部活をやるのが久々でなんだか今日一日ですごく疲れましたね……
夏休みからもう日常に戻ったんだということをもう実感せざるを得ないですが…
明日終わったら土日で休みやぁー!!!
という希望を持って明日も頑張ります!w
それではまたー
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特殊素材と粘着ラバーの相性について
特殊素材と粘着ラバーの相性はどうなのか?
という質問がありましたのであくまで個人的な観点ですが答えていきたいと思います。
参考になれば幸いです。
まず粘着ラバーというのはご存知回転を重視され、また前陣での技術に特化したラバーです。(最近は例外もあります。)
シートは柔らかくスポンジは硬くして擦る打ち方に適したラバーと言えるラバーです。(最近は例外もあります。)
また回転がかかるため中国で理想の弾道とされる弧線を描きやすいラバーでもあります。(普通のテンションラバーなどと比べ)
また前陣で弧線を描きすぎてしまえば、もちろんオーバーミスをしますので直線的な弾道の少し硬い(硬すぎない適度な硬さ)ラケットで弾道を安定させるのが一般的ですね。
また一般的に粘着ラバーはその特性を生かすために薄くしなって回転のかけやすく尚且つ先ほど言いました少し硬い五枚合板のラケットに合わせると粘着ラバーの特性を一番生かせると言われています。
ですが近年ノングルーとなり元々弾みは良くない中国ラバーは厳しいんじゃないかと言う声が良く聞かれましたがグルー時代にセオリーと言われた五枚合板から弾性の高い七枚合板またそれよりも弾性の高い特殊素材に移行する選手が多くなってきました。
中国選手も無機の○○○を使っていますが有機の物と比べると弾みをそこまで補えないのか特殊素材にする選手が増えていますね。
もちろん五枚合板の中国選手もいますが大体が五枚合板の中でも弾むエバンホルツやローズウッド、また馬林エキストラオフェンシブ、キョウヒョウ皓などを使用していますね。
また特殊素材を使うにしても五枚合板の時と同じように五枚合板には劣るものの少しでもしなるように板が薄く、また弾道を安定させるため少し硬いものを選ぶ傾向にありますね。
中でも特殊素材で人気を博しているのがバタフライのアリレートカーボンシリーズです。
ビスカリアをもとしたティモボルスピリット。
またティモボルスピリットをもとにして作られたメイスやティモボルALC。
などを使う選手が多いですね。
力のある中国の若手の選手も世界ジュニアではクリッパーウッドなどの中国ラバーと相性がいいとされる七枚合板を使用していましたが…
今年に入ってから林高遠選手はティモボルスピリットを宋鴻遠選手はビスカリアなどのアリレートカーボンシリーズにしていたりしていました。
また粘着ラバーを使う韓陽選手はパーソンパワーファイバー(グラスファイバー)をもとにして作られた韓陽ファイバースペシャル(グラスファイバー)などを使っていたようで(今は違いますが)どうやら粘着ラバーと相性がグラスファイバーは良いらしく時々使っている選手を見かけたりします。
ようするに特殊素材でも板が薄く少しでもしなって少し硬いラケットであれば大丈夫のようです。(中心材はできればアユースかアバシの方重量があり重い球が打てて良いみたいです良く使われる軽い桐の場合は中心材が薄いものを選ぶといいかもしれないです。)
ただこれを使いこなすには結構な筋力を必要とするのも忘れないでください。
筋力に自信のない方回転で攻めたい方は特殊素材ではなく五枚合板をお勧めします。
そんなところです。
またこれは個人の観点から見たものなので決してこれが正解というわけではないので参考程度にお願いします。
参考になったという方は投票よろしくお願いします!!
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という質問がありましたのであくまで個人的な観点ですが答えていきたいと思います。
参考になれば幸いです。
まず粘着ラバーというのはご存知回転を重視され、また前陣での技術に特化したラバーです。(最近は例外もあります。)
シートは柔らかくスポンジは硬くして擦る打ち方に適したラバーと言えるラバーです。(最近は例外もあります。)
また回転がかかるため中国で理想の弾道とされる弧線を描きやすいラバーでもあります。(普通のテンションラバーなどと比べ)
また前陣で弧線を描きすぎてしまえば、もちろんオーバーミスをしますので直線的な弾道の少し硬い(硬すぎない適度な硬さ)ラケットで弾道を安定させるのが一般的ですね。
また一般的に粘着ラバーはその特性を生かすために薄くしなって回転のかけやすく尚且つ先ほど言いました少し硬い五枚合板のラケットに合わせると粘着ラバーの特性を一番生かせると言われています。
ですが近年ノングルーとなり元々弾みは良くない中国ラバーは厳しいんじゃないかと言う声が良く聞かれましたがグルー時代にセオリーと言われた五枚合板から弾性の高い七枚合板またそれよりも弾性の高い特殊素材に移行する選手が多くなってきました。
中国選手も無機の○○○を使っていますが有機の物と比べると弾みをそこまで補えないのか特殊素材にする選手が増えていますね。
もちろん五枚合板の中国選手もいますが大体が五枚合板の中でも弾むエバンホルツやローズウッド、また馬林エキストラオフェンシブ、キョウヒョウ皓などを使用していますね。
また特殊素材を使うにしても五枚合板の時と同じように五枚合板には劣るものの少しでもしなるように板が薄く、また弾道を安定させるため少し硬いものを選ぶ傾向にありますね。
中でも特殊素材で人気を博しているのがバタフライのアリレートカーボンシリーズです。
ビスカリアをもとしたティモボルスピリット。
またティモボルスピリットをもとにして作られたメイスやティモボルALC。
などを使う選手が多いですね。
力のある中国の若手の選手も世界ジュニアではクリッパーウッドなどの中国ラバーと相性がいいとされる七枚合板を使用していましたが…
今年に入ってから林高遠選手はティモボルスピリットを宋鴻遠選手はビスカリアなどのアリレートカーボンシリーズにしていたりしていました。
また粘着ラバーを使う韓陽選手はパーソンパワーファイバー(グラスファイバー)をもとにして作られた韓陽ファイバースペシャル(グラスファイバー)などを使っていたようで(今は違いますが)どうやら粘着ラバーと相性がグラスファイバーは良いらしく時々使っている選手を見かけたりします。
ようするに特殊素材でも板が薄く少しでもしなって少し硬いラケットであれば大丈夫のようです。(中心材はできればアユースかアバシの方重量があり重い球が打てて良いみたいです良く使われる軽い桐の場合は中心材が薄いものを選ぶといいかもしれないです。)
ただこれを使いこなすには結構な筋力を必要とするのも忘れないでください。
筋力に自信のない方回転で攻めたい方は特殊素材ではなく五枚合板をお勧めします。
そんなところです。
またこれは個人の観点から見たものなので決してこれが正解というわけではないので参考程度にお願いします。
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藍鯨3 レビュー
さて今回は藍鯨3についてレビューします!!
自分が使ったのは37度のもので記憶によるとカット後大体50~54gくらいあった気がします(汗)
トップシートは藍鯨2と似ていますが若干柔らかめでさらに肉厚なトップシートで粘着はそこまでなく微粘着です。
スポンジはご存じパープルスポンジ!!
やはりスポンジも藍鯨2と比べ柔らかくなってます!
また已打底膜は他の海夫のラバーよりも厚っこく塗ってありましたね。
さすが海夫だけあって品質はすごくいいですね♪
トップシートにムラもなくしっかりとしています。
さて藍鯨2と比較しながら感想を書いていきたいと思います。
さて技術的な感想に移ります。
まず攻撃技術について…
ドライブはこのラバーは普通の硬い中国粘着ラバーと違い柔らかいので擦るだけよりも、食い込ませながら擦るドライブをすると良い感じでした♪
藍鯨2同様いやそれ以上の金属音でパキーンと快音を響かせてくれます♪
これは良いです♪
粘着ラバーに音を求めるならこれですねwwww
ループドライブは藍鯨2のような直線的な弾道とは違い弧をえがくのでやりやすかったです。
打ち合いでは藍鯨2と比べシート、スポンジと共に柔らかく弧をえがくので安定する上にスピードも粘着ラバーの中でもトップクラスでノングルー時代で粘着ラバーの中で引き合いならこれが一番何じゃないでしょうか?←個人的な考えですがwww
ただ藍鯨3はドライブ技術全てに言えることがあるんですが…
それは中国粘着ラバー特有のいやらしい球を出しにくく感じましたね…
またスピードはトップクラスですが回転量は粘着ラバーの中では少ない方だと思います。
その弾みの良さからかキョウヒョウなどと比べますとそう思ってしまいました…
スマッシュは気持ち良いですよ~
カッキーン!!
快音最高!
って感じになりますwwww
さて守備台上カウンターについて…
ブロックがすごいんですよ!!
藍鯨2も肉厚なシートによって回転をもみ消してブロックができて、すごく良かったんですが藍鯨3はさらにそれに柔らかさが加わりまさに当てりゃ返る状態でしたwwww
カウンターもブロックと同じく快音を響かせながらできます!
しかも中国粘着ラバーの中でもトップクラスのやり易さwwww
ストップ、ツッツキでもさすが粘着というべきかやりやすいですが…
柔らかさが仇となり台上で藍鯨2よりもやや浮いてしまうこともありましたね…
ツッツキの回転量は藍鯨2と同じくらいと感じましたね。
フリックは…
柔らかいので少しミートするのに注意が必要と感じましたね…
サービスは…
回転量はドライブ同様キョウヒョウなどと比べると少ないですが…
柔らかいので小さなインパクトでも回転がよくかかりますね♪
フェイクモーションの中の小さなスイングでもけっこう回転がかかるのが好印象でした♪
総合的に書きますと…
粘着ラバーがいいけど金属音やスピードもほしいという方やテンションラバーから粘着に移行したい方などに良いんじゃないでしょうか?
またどちらかと言うとラリー志向のラバーなので引き合いが得意な方には鬼に金棒ですね!
また重量が藍鯨2と同様けっこうあり、また値段も高いので、その点お気をつけください。
てな感じです。
ではまた~
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自分が使ったのは37度のもので記憶によるとカット後大体50~54gくらいあった気がします(汗)
トップシートは藍鯨2と似ていますが若干柔らかめでさらに肉厚なトップシートで粘着はそこまでなく微粘着です。
スポンジはご存じパープルスポンジ!!
やはりスポンジも藍鯨2と比べ柔らかくなってます!
また已打底膜は他の海夫のラバーよりも厚っこく塗ってありましたね。
さすが海夫だけあって品質はすごくいいですね♪
トップシートにムラもなくしっかりとしています。
さて藍鯨2と比較しながら感想を書いていきたいと思います。
さて技術的な感想に移ります。
まず攻撃技術について…
ドライブはこのラバーは普通の硬い中国粘着ラバーと違い柔らかいので擦るだけよりも、食い込ませながら擦るドライブをすると良い感じでした♪
藍鯨2同様いやそれ以上の金属音でパキーンと快音を響かせてくれます♪
これは良いです♪
粘着ラバーに音を求めるならこれですねwwww
ループドライブは藍鯨2のような直線的な弾道とは違い弧をえがくのでやりやすかったです。
打ち合いでは藍鯨2と比べシート、スポンジと共に柔らかく弧をえがくので安定する上にスピードも粘着ラバーの中でもトップクラスでノングルー時代で粘着ラバーの中で引き合いならこれが一番何じゃないでしょうか?←個人的な考えですがwww
ただ藍鯨3はドライブ技術全てに言えることがあるんですが…
それは中国粘着ラバー特有のいやらしい球を出しにくく感じましたね…
またスピードはトップクラスですが回転量は粘着ラバーの中では少ない方だと思います。
その弾みの良さからかキョウヒョウなどと比べますとそう思ってしまいました…
スマッシュは気持ち良いですよ~
カッキーン!!
快音最高!
って感じになりますwwww
さて守備台上カウンターについて…
ブロックがすごいんですよ!!
藍鯨2も肉厚なシートによって回転をもみ消してブロックができて、すごく良かったんですが藍鯨3はさらにそれに柔らかさが加わりまさに当てりゃ返る状態でしたwwww
カウンターもブロックと同じく快音を響かせながらできます!
しかも中国粘着ラバーの中でもトップクラスのやり易さwwww
ストップ、ツッツキでもさすが粘着というべきかやりやすいですが…
柔らかさが仇となり台上で藍鯨2よりもやや浮いてしまうこともありましたね…
ツッツキの回転量は藍鯨2と同じくらいと感じましたね。
フリックは…
柔らかいので少しミートするのに注意が必要と感じましたね…
サービスは…
回転量はドライブ同様キョウヒョウなどと比べると少ないですが…
柔らかいので小さなインパクトでも回転がよくかかりますね♪
フェイクモーションの中の小さなスイングでもけっこう回転がかかるのが好印象でした♪
総合的に書きますと…
粘着ラバーがいいけど金属音やスピードもほしいという方やテンションラバーから粘着に移行したい方などに良いんじゃないでしょうか?
またどちらかと言うとラリー志向のラバーなので引き合いが得意な方には鬼に金棒ですね!
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