迅雷2 レビュー
さて最近新発売された迅雷2なんですが打ってみましたので、その感想等書いていきたいと思います。
まず最初に目がいくのがスポンジの色!
藍鯨3と同じパープルスポンジなんです!
さわった感じは藍鯨3よりはさらっとした感じのスポンジでNEO狂よりも硬くはないと思います。
またシートはなぜかここも藍鯨3に似ているんですが少しトップシートが肉厚です。
しかし藍鯨3のように微粘着がずっと続くわけではなく数日使うと粘着が増え強粘着になりました。
少しムラなどが見受けられましたね…
重量はカット後45gでした。
それでは技術的なレビューに移ります。
まず攻撃技術について…
ドライブは最初は引っ掛かりがあまりないように感じましたが日がたつにつれ粘着が増え引っ掛かりもよくなり打ちやすくなりましたね。
しかしなんだか打球感が少しスカスカするというか重い球は出しづらかったですね…
打ち合いではけっこう弾むラバーでしかもあまり硬すぎないので操作性があり打ち合いはやりやすかったです。
スマッシュでは金属音ととともかなり速い球が打てました♪
けっこうミート系統の技術では金属音が鳴るラバーですね♪
守備台上カウンターについては…
まずブロックは藍鯨3に似たシートのおかげか回転の影響をさほど受けることなくやり易く感じました♪
カウンターも同様にやり易いですね。
ストップとツッツキでは回転に少し敏感ですがまあ慣れれば小さく出しやすかったです。
フリックは人によると思いますが軽い打球感を受け入れられれば弾くフリックなどやりやすかったですね。
総合的に書きますと少し打球感がスカスカな藍鯨3に粘着を足してスピードは少し藍鯨3には劣りますが粘着ラバーの中ではトップクラスのスピードを出すことのできるラバーといったところでしょうか。
また軽い打球感を強粘着で補っている面もあり総合的にとても良いラバーかと思います。
それではまた~
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iPhoneからの投稿
すみませんが…
えーとですね…
はっきり言いますと自分の家のパソコンがお亡くなりになってしまって多分記事を書くのがかなり不定期になるかと思います…
この投稿もipodからやっていますし…(Wi-Fiのあるところまで行かなくてはならないので少々きついです…)
不定期になるかとは思いますが今後もよろしくお願いします。
また迅雷2のレビューはなんとか今週中には書く予定ですので少々お待ちください。
iPhoneからの投稿
ビスカリアFLと張継科FL 比較レビュー
さてこの二つのラケットにについてのレビューの希望がありましたので書きます。
ラケットの打球感などはかなり人によって打球感なども感じ方が異なりますのであくまで個人の感想として受け止めてください。
えーとまずビスカリアと言えばバタフライが誇るアリレートカーボンの薄ラケ第一号のラケットですね!
これはバタフライの看板ともいうべきラケットの合板構成だと自分で勝手に思っています←おいおい…
なぜビスカリアは廃盤になってしまったのかいまだに理解できないのは自分だけでしょうか??www←
現在確認してるだけでトップ選手ではビスカリアを使用しているのは言わずとも知れた2011年世界チャンピオン張継科、ジャパンオープン2011チャンピオン岸川聖也、2010年世界ジュニアチャンピオン宋鴻遠が使用しているのは確認しました。
自分が使用しているビスカリアは旧ロゴなのでけっこう昔のビスカリアなんですが張継科にいたっては最近発売したばかりのラケットですが、まずどちらのラケットも同じ合板構成です。(一応張継科モデルなのでwww)
ですがに販売時期など年代によっての木材の質が違うというかなんというか打球感も違うように感じましたのでそこも詳しく書いていきます。
また自分が使用しているビスカリアの重量は94gで張継科は88gなのでそこらへんも影響してくると思います。
まずこの二つのラケットは木材ラケットに比べりゃ劣りますがしなりがあります!
特殊素材ラケットの中ではしなる方だと感じましたね。
板厚が薄いのにもかかわらずアリレートカーボンによって弾みは十分にありますね♪
また、この二つのラケットの違いをあげるとしたら…
音と打球感の違いではないかと思います。
まずドライブはビスカリアも張継科もビスカリアを元として造られたティモボルスピリットやティモボルALCよりも若干上板のちがいによりドライブは木材ラケットの弧線には劣りますが上記に書いたラケットよりは弧線を描くように感じました。
簡単に言いますと若干ティモボルスピリットとALCよりも柔らかいと感じました。
ですがさすがアリレートカーボンラケットです!
若干の弧線を描きながらも…
鋭いドライブを打てます。
またビスカリアと張継科ではまだラケットが新しいというのもありますが若干本当に若干ですが張継科の方がシャープというか軽いというかそんな打球感というふうに感じました。
またスマッシュやフリックなど弾く打法ではZLCラケットと比べますとアリレートカーボンラケットの方が弾きやすいと感じました。(ラケットによりますが…)
また張継科に比べビスカリアの方が若干ですが音が高い感じがしました。
字で書くと…
ビスカリア…キィーン!
張継科…クァキーン!
というかなりわかりづらいと思いますが自分としてはこんな感じでしたww
ですが本当に若干なので気にすることもないかと思いますww←
また台上技術などでは慣れれば問題ないですが少し台上では硬く感じましたね…
ドライブを打つ時にはそこまで感じませんでしたが…
また二つのラケットに共通することはドライブでの鋭い打球でしたが…
ブロックでも共通することがありました。
アリレートカーボンによる振動の少なさによってブレが少なくなりブロックはめちゃやりやすいよいうことです。
ですがアリレートカーボンが好きな人はいいですがうちの部活ではアリレートカーボンの打球感が気に入らないという人もいましたね。
けっこう独特の打球感なので…
自分はこれが逆にやりやすいですがww
また大きな違いと感じたのがグリップ形状の違いなんです!!
自分はここが気に入らず張継科の使用をするのをやめました←言い過ぎwwwww
それは…
まずビスカリアのグリップが丸っこいのに対し…
張継科のグリップはやけに…
平べったいんですよ…!!
たとえるなら中国式の平べったいグリップ(キョウヒョウ皓とか)とでも言いましょうか??←わかりづら…
とにかく自分は角ばっていて平べったいのがどうにも気に入らず張継科は合いませんでしたね…
まあこれは人によると思いますww
まとめてかくとこの二つのラケットはほとんど打球感は同じで若干の違いしかなく…
またこの二つのラケットはかなりハイバランスで弾みと打球感を両立しているまさに現代の特殊素材ラケットの中で最高峰ともいえるできのいい、すごいラケットかと思います。
特殊素材(アリレートカーボン)の打球感が好きで尚且つ薄いラケットが好きな人であればぜひ使ってもらいたいラケットです!(張継科のグリップは個人的に合いませんでした←余計なことを…)
もう一度言いますがあくまで超w個人的な感想ですので参考程度にしてください。
それではまた~(θωθ)/~
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