咄嗟ではなく意識的に | オールグラウンドの卓球日記

咄嗟ではなく意識的に



こんな場面を思い浮かべてください。

ポイント9-9 ゲーム3-3 


このような場面では場合にもよりますが多くの選手が緊張するのではないでしょうか?

かくいう自分もその一人です。

というか人一倍緊張しますww


このような場面で落ち着いてやるべきことを考え一本に集中する。


これが最善であると自分は考えますが…これがかなり難しい




自分にサーブ権がある場合は場合は今まで一番相手が嫌がっていたサーブで崩してという流れを自分はしたい人なのですが



上級者ともなるとここでいきなり今まで使ったことのないサーブで相手をかく乱させたり

もしくは相手には効いていなくてもシンプルなサーブでシンプルなレシーブを誘い三球目を決める


といった芸当をやってのけます。(人にもよりますが)


自分もそのようにしっかりと落着きプレーをしたいとは思いますが、実際にはあまりうまくいかないもので…


しかし、そういった競った場面をたくさん経験していくことで、また普段の練習でも試合を意識してイメージして練習して徐々に克服できると(完全にはないですが)思うのでがんあb理たいと思います。



そして、もしそのような時に、相手が攻撃的にレシーブを仕掛けてきたときに咄嗟のカウンターが入ったり偶々コースが良かったりすればいいですが…


自分は、ただ入れるだけのボールに自分はなってしまいがちなんです…


咄嗟では安定性はもちろんないですし、実力とも言えません。

大事な場面で運や相手次第ではいつまでたっても勝てませんよね…





なのでやはり意識的にこう来たらこうする、などの戦術を常に考えながらの戦いをしていけたらなと思いますが、これまた難しい…



意識的に最高のプレーをすることができれば上級者の仲間入りですよね。




やはり競った場面では高いレベルの技術と度胸(ここ大事)が要求されますよね。



これだからこそ卓球って面白いですね。


最高はその時その時違い、技術だけでは、精神力だけでは、運動神経だけでは勝てない


奥が深すぎます!




それではまたー





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