今流行の組み合わせ式ラバー解析
今大体の会社がシリーズとして出しているラバーにはある方程式の元シリーズ化されているのですが、それをジーニアスをもとに当てはめてみました!!
まずジーニアスの構造説明からご覧ください。
まずスポンジ硬度別に分けてみました。
47.5度…ジーニアス、オプティマム
37.5度…サウンド、オプティマムサウンド
ですねスポンジ硬度では普通のスポンジとサウンドスポンジの二つがあるようです。
次にトップシート別に分けてみました。
ノーマルジーニアスシート(回転重視)…ジーニアス、サウンド
オプティマムシート(スピード重視)…オプティマム、オプティマムサウンド
スポンジ同様こちらも分けてみましたがこちらも二種類です
さて、ここまできたらわかるかと思うのですがジーニアスって二つのシートとスポンジの組み合わせで違うラバーになる今流行の組み合わせ式ラバーなんですよ!(例テナジーシリーズ、ヘキサーシリーズ、ヴェガシリーズ←これにすごく似てます)
また異なる二つのシートとスポンジについて解説しますと…
ジーニアスシート…回転重視で粒が密集している
ジーニアスオプティマムシート…ジーニアスシートと同じゴムですが粒が少し細く間隔が少し空いたもの
ジーニアススポンジ…気泡が荒くその中でも硬いもの
ジーニアスサウンドスポンジ…気泡が荒くその中でも柔らかいもの
なので組み合わせについて解説しますと…
ジーニアス…密集スピンシート×硬いスポンジ
ジーニアスサウンド…密集スピンシート×柔らかいスポンジ
ジーニアス+オプティマム…間隔スピードシート×硬いスポンジ
ジーニアス+オプティマムサウンド…感覚スピードシート×柔らかいスポンジ
という感じですね。
さてここからが本題です!
先ほど似ていると書いたヴェガは若干違うところがあるんですが構造的な面で考えてジーニアスに似ているテナジー、ヴェガ、ヘキサーに当てはめると…
ジーニアス=テナジー05=ヴェガプロ=ヘキサー、ヘキサーHD
ジーニアスサウンド=テナジー05FX=ヘキサーパワースポンジ(ヴェガでは該当ラバーなし)
ジーニアスオプティマム=テナジー64=ヴェガアジア=ヘキサー+
ジーニアス+オプティマムサウンド=テナジー64FX=ヴェガヨーロッパ、エリート(ヘキサーに該当ラバーなし)
ですね。
シリーズにラインナップされているものの構造上上記に該当しなかっラバーについて解説します。
まずテナジー25なんですがこれは全く異色のラバーでともかくシートの粒間隔が広いので上のどれにも該当しないんですよね、癖が強すぎると言えばいいんでしょうか…まあ、そんな感じなのでw
またヘキサーデューロについてなんですが扱いに困りました…スポンジ硬度は42.5度なんですが価格が抑えられているためヘキサーとは違うトップシートのようなのでどこにも入れないでおいたんですがおそらくジーニアスサウンドの欄に入るかと思います。
ヘキサーHDも入れようか入れまいか迷ったんですが密集スピンシート×硬いスポンジの欄に一応入れておきましたが、これもデューロ同様特有のシートのラバーかと思われます。
そんな感じの今流行の構造を組み合わせて色々なラバー種類別解析、当てはめでしたー
参考になればうれしいです!
ではまたー
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