チャコの「30歳からでも山登り」 -2ページ目

足元で輝く機能美





「お気に入りの山道具」、




今日は




モントレイル「ハリケーンリッジXCR」(17640円)。






普段はモンベルの「ツオロミーブーツ」を使っているのですが、




荷物の少ない日帰り山行や有人小屋泊りの縦走用に、




もう少し軽いシューズが欲しいなと前々から思ってたところ、




上野御徒町のアウトドア用品店で一目惚れしたのがコレです。




モントレイルといえばトレイルランニングシューズのトップブランド。




日本のトップランナー石川弘樹さんも愛用していることでも有名ですね。





紐下部分の‘ベロ’が周囲と一体になっているので、高いフィット感を実現しています。




また、GORE-TEXを採用しているので多少の降雨も気になりませんグッド!




何よりあせる




そのスタイリッシュなデザイン・カラーに惚れてますラブラブ!




ただ海外メーカーなので足型は細身。足幅の広い人はチョットきついかも・・・。




普段より+0.5~1.0㌢大きいサイズを選んだほうが無難でしょう。

これぞ山男のモテ道具





「お気に入りの山道具」、




今日は




UCO製キャンドルランタン「アルピニストランタン」(4095円)。





高さ10㌢・直径5㌢(いずれも収納時)、重さ250㌘ほど。ロウソクの燃焼時間は8時間程度で使用後は取換可能です。




本体にはフックが付いているので、山小屋内のロープやテント内に吊り下げて使うこともできます。




明かりさ自体はガスランタンなどに比べると頼りないかもしれませんが、




本物の炎による明かりはどこか懐かしく「ホッニコニコ」とするのです。




(都会のネオンにどっぷり浸かったチャコのようなリーマン山ノボラーにとって、山の夜は本当に暗くて、ときに恐怖すら感じ、ガクブルあせるショック!ですから)




また、キャンドルの明るすぎない優しい明かりは、人の心をときほぐす効果もあるようで、




知らない人同士でもランタンを囲めば、その非日常的な雰囲気に、いやがおうにも気持ちが盛り上がって、お喋りが尽きません。




そう!人の気持ちまで暖め、人の心を開かせるキャンドルランタンは、




淀川小屋で出会ったTさんいわく(blog「屋久島・宮之浦岳の回」参照)、




「山男のモテ道具」なのですラブラブ!




いやー本当あせるキャンドルランタンって熱いヤツです!

ここから山が始まります




「お気に入りの山道具~」


今日は



昭文社刊「山と高原地図」(800円)。略して『ヤマ地図』です。





2007年版では北海道~九州までで59シリーズが揃ってます。



一枚紙の表裏を使い、広域・詳細で該当エリアを紹介。特に核心部は2万5千分の1で掲載しています。



ベテラン山ノボラーさんには、グラフィックがない国土地理院発行の地形図を愛用する人が多いようですが、



チャコのような入門レベル山ノボラーはまずヤマ地図を利用してみましょう。



広域図で最寄駅やバスルートを把握したり、下山後に寄りたい温泉を眺め「二ヤ-得意げ」とするのは楽しいものです。



一方、詳細図には「水場」「避難小屋」「危険ヵ所」が表記されているほか、



コースタイムがあるので、入門ノボラーには非常に参考になります!



登山中はすぐに取り出せるポケットなどに忍ばせておきます。たまにタイムをチラ見しつつ、歩行速度や休憩時間を調整しましょう。



また、紙がコーティングされているので、雨に濡れても大丈夫なのが嬉しいところ(防水水加工ではないのであくまで多少は・・・ですが)。



そして、



山から帰って汚れた山地図を眺めながら一杯やるのが



リーマン山ノボラーの楽しみでもあります(笑)。