これぞ山男のモテ道具
「お気に入りの山道具」、
今日は
UCO製キャンドルランタン「アルピニストランタン」(4095円)。

高さ10㌢・直径5㌢(いずれも収納時)、重さ250㌘ほど。ロウソクの燃焼時間は8時間程度で使用後は取換可能です。
本体にはフックが付いているので、山小屋内のロープやテント内に吊り下げて使うこともできます。
明かりさ自体はガスランタンなどに比べると頼りないかもしれませんが、
本物の炎による明かりはどこか懐かしく「ホッ
」とするのです。(都会のネオンにどっぷり浸かったチャコのようなリーマン山ノボラーにとって、山の夜は本当に暗くて、ときに恐怖すら感じ、ガクブル

ですから)また、キャンドルの明るすぎない優しい明かりは、人の心をときほぐす効果もあるようで、
知らない人同士でもランタンを囲めば、その非日常的な雰囲気に、いやがおうにも気持ちが盛り上がって、お喋りが尽きません。
そう!人の気持ちまで暖め、人の心を開かせるキャンドルランタンは、
淀川小屋で出会ったTさんいわく(blog「屋久島・宮之浦岳の回」参照)、
「山男のモテ道具」なのです

いやー本当
キャンドルランタンって熱いヤツです!